【前半】宵の酒は甘露にも似て

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■場所
 執務室、私室など必ず二人きりで居られる部屋

■時間
 殆どの刀が寝静まった夜

■書き込み
 審神者から

■題名
 【前半】●●
 ●●部分は自由、2レス目以降題名の入力は不要

■導入
とある刀剣男士の事が好きで好きでたまらない審神者はある夜ひょんなことからその刀剣男士と二人でお酒を飲むことになりました。どんどんどんどんお酒を空けていき気分が大きくなってしまった審神者はそのままぽろりと溢してしまいます。
「好きなんだ」
「好きで好きでたまらない」
酔った勢いでそんな言葉を口走る審神者、主の突然の告白に面食らう刀剣男士。不夜番が巡回している物音以外には自分たちが立てる音ばかりが響く部屋の中、一人と一振りの宵を更け――。

04/10 22:42*2