つるまるくになが

  • 極85
  • 177cm
  • どちらでも


鶴丸国永

平安時代の刀工・五条国永作の太刀。儚げな風貌を裏切るような飄々とした性格で、男らしく気さくな言動が多い。何よりも「驚き」に重きを置いており、索敵時に布陣の穴をついた奇襲を提案したり、遠征時には遠征先の人々に対して驚きを与えようとしたり、驚かせることに対して余念がない上、驚かせる対象は仲間達や審神者にまで及んでおり、驚かせた後の反応を見ては楽しんでいる様子。そう言ったムードメーカー的な意味で存在感を見せる一方で、しっかりと冷静に物事を捕らえて適切な判断を下す事が出来る面もあり、懇意にしている伊達の刀達に対しても、驚きを与えて楽しむ事もあるが一番年長者として彼らの事を常に気にかけ適切な助言をする事もあり。内番や近侍仕事なども基本的に真面目にこなしているが、畑仕事だけはどうにも肌に合わない様子で苦手な模様。比較的本丸に早く顕現された古参組でもある事からか、審神者に対しては深い信頼と親愛の情を抱いて接しているが、そこに恋愛の情があるのかどうかは、鶴丸国永本人のみが知る真実であり、誰に知られる事も悟られる事もない。

全くこんな驚きは歓迎なんてしてないんだがなぁ。
そんな顔しなさんなって、二人で最後まで生き残ってあちらさんを驚かせてやろうじゃないか。