もうりとうしろう

  • 極78
  • 132cm
  • どちらでも


毛利藤四郎

毛利藤四郎は真面目で礼儀正しくて素直な刀剣男士だ。彼の最大の特徴は、小さい子を猛烈に好んでいる点だろう。自分よりも小さい子への愛が深く、自身より大きい刀剣や主に対しては丁寧な態度ながら、自分より小さな刀剣が相手だと一転して独特の歓声を上げてぷにぷにしてしまうほど興奮し、彼らの可愛さを存分に愛でようとする。兄弟となる粟田口の中でも、小さい子は特に猫かわいがりしており、反対に大きな兄とは大人びた会話を交わす。小さい子と行動を共にするとやたら世話を焼きたがるなど、兄のように振る舞いたがる一面も見られる。戦場では平素の礼儀正しさに多少の強気と負けず嫌いも加わり、自身の小柄な体格を最大限に活かした一風変わった戦い方で敵を倒す。自分が話すよりも人の話を聞く事が好きで、聞き上手。さらなる成長を目指して修行に出る事を希望し、様々な体験を経て戻った後はいくらか精神的に大人びた様子。大きなものに対しても柔軟な考え方が出来るようになった。帰還後、一段と愛着を深めた本丸で、主や仲間と共に過ごす日々が長く続くよう願って、主の役に立って支えるべく努力を惜しまない――それが呆気なく壊される日など、想像もしないまま。

小さい子たちが安心して元気に走り回る…そんな本丸であるように、主さまをお支えしたいです。これからも、ずっと。