しょくだいきりみつただ

  • 極90
  • 186cm
  • どちらでも


燭台切光忠

右目に眼帯を付け、黒い表地に燕尾部分の裏地の華やかな赤い模様が印象的な燕尾服を纏った備前長船派の事実上の祖といわれている刀工、光忠の作である太刀。太刀では一番初めに鍛刀された太刀であり、初期刀をサポートしつつ本丸を守ってきた最古参組であり、刀達からの信頼も厚い。その派手でいかにも色男風の外見から想像できる性格とは裏腹に、物腰が柔らかく穏やかでサポート上手な本丸の保護者的立ち位置にいる存在で主である審神者に対しても保護者のような言動で接してしまう事も多々ある。伊達男らしく見目にも拘っており常に格好は整えておくべきだとの持論の元、髪の手入れだけで数時間かける事も。本来の面倒見の良さから本丸内で孤立しがちな刀達の事を気にかけており、特に同じ伊達の刀である大倶利伽羅に対しては少々お節介気味になるところも。また、伊達公のもてなし好きの精神を受け継いでいるのか、料理を作るのが得意でありよく厨に入る事から、短刀達から母親の様な立ち位置に捕らえられている事は少し複雑な模様。審神者に対しては、護るべき主だという事をしっかりと認識しており常日頃から気にかけているが、何らかの特別な感情があるのかは不明。

皆…大事な仲間達、皆いなくなってしまった。
誰一人助ける事なんて出来なかった…けれど、君は、君だけは僕の全てをかけて護り切るよ。
それが彼らのたった一つの願いだから、だから、最後まで格好良く行きたいよね!