賀茂PL
山伏国広様
本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。お陰様で本当に美しく凛とした物語になりました。ペアになれて本当に幸せでした。
山のように高く、海のように深く、そんな広い広い広大な御心でドーンと受け止めてくださり、賀茂が知らず知らずの内に自然と好きになっていくのがわかる…わかる…と震えておりました。
初期刀はおねえさんみたいという理由で選んだ蜂須賀虎徹、初鍛刀は前田藤四郎辺りではないかなと、そして九つの賀茂とい非常にひっそりした始まりを持つ本丸だったのではないでしょうか。そして山伏国広様が幼子の頃から共にいるという素敵な物語を下さったので、きっと早い段階でいらした山伏国広様に幼児賀茂は衝撃を受けたのだと思うのです。
それから変わっていく想いがなんとなく想像出来るなあという本編でした。
本編のお話をしますと、お話すればするほどとっても主人思いなのが伝わってきて、それから明るさを使って非常に細やかに思いやってくださるのがよくわかりました。熱い人です。本当にあったかいです。
そしてお話の流れはと言うと、初め隠れろと言われた時にこの御方は賀茂を置いて戦う気では!?と思いました。だから不安になったもののそこからのやりとりで最後までついてきてくれるんだ!!!と思ったところに博多くんですよ。とにかく博多くんも生きててくださってホッとしたのですがその博多くんの登場で、もしや…これは…山伏国広様は…御自身だけで…と思ったのは私だけでは無いと思います。この御方は賀茂と博多くんを守って戦って尽きる気なんだ…と思って、賀茂は頑張っていましたが私はうーうーしてたので最後生きていらっしゃった!!!と歓喜しましたよ、それはもう。きっと皆様そうだったと信じております!!!
そう。あの最後ですから修行の帰りを待ちたいなあお迎えしたいなあとこれからの山伏国広を見ることが叶わないことにしおしおしております。既にPLである私の弊本丸では山伏国広様は極になっておりますので、二振目を……賀茂本丸山伏国広様としてお迎えするしか…。
などと空想を広げながら新しい未来が明るいことを願いつつ失礼させていただきます。
本当にありがとうございました。賀茂も私も幸せいっぱいの1週間でした。
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山伏国広PL
◆賀茂さんとPL様へ
幼くして審神者になられたということもあり、若干一七歳という若さで色々と重たいものを抱えられている娘さんだなあ……と拝察していたのですが、言葉を交わしてみれば歳相応に幼く弱い部分もたくさん垣間見えて「ああこれは折れても守らねばなるまいな」と心に誓ったのも記憶に新しいです。交流所ではお遭いすることが叶いませんでしたので七日間という短い期間ではございましたが『主君、どうかまた次の世で。』で賀茂さんの刀剣男士としてご縁を賜れてとても嬉しかったです。山伏はなにかとイロモノであったかと存じますが、これぞ主従! 審神者と刀剣男士! といった関係を描くことが叶いまして、大変楽しい時間を過ごすことが叶いました。ありがとうございます。
物語の主軸が『本丸襲撃』『刀剣破壊あり』『負け戦』ということでお話の展開をどういうふうに持っていこうか、賀茂さんとPL様のご意向にそぐわない形にはしたくないな……と手探りで進めていったことをよく覚えております。当時感じた想いなどはピックアップなどでさんざ語ってしまった節もあるのですが、特に賀茂さんは個ではなく審神者として動いてくれていたこともあり、素直に隠れることを選んでくださりましたのでそちらについては問題なかったのですが、山伏の生死に関しましては〆レスを付ける直前まで大変頭を悩ませました。どちらに転んでもいいようにとレスを書き進めておりましたので、賀茂さんのお迎えに行けなかったことが大変悔やまれることではあるのですけれども、しかしながらあれだけ『大丈夫である!』などと宣っておきながら折れたりしたらお前……と思うところもあり(それが盛大なフラグであったとも言えるのですけれども)なにより賀茂さんの永遠の別れにも思える祈りが切なかったことと、山伏国広を嘘吐きにしたくなかったこと、今此処に居る山伏国広でこれからも賀茂さんのお傍に在りたいな~~という想いが優り、この度生存とさせていただいております。あれこれラブコールでするお話じゃないかしら……と思いつつ、賀茂さんの祈りが届いたからこそのあの結びとなりました。ということが伝わるといいな……。
賀茂さんはTHE大和撫子といった審神者でいらっしゃって、口数もそんなに多くはない御方でしたので、明朗快活な山伏国広との相性は最高だったんじゃないかな……と思っているのですが自惚れが過ぎるでしょうか……? 身長差もかなりあるので、並ぶと主従というよりも森の熊さんとそこに迷い込んだお嬢さんといった感じになってしまうのですが、大男と小さい女の子の組合せって最高だと思いませんか……? 私はめちゃめちゃ刺さりました……。本編に於いても審神者として毅然と努めながら、時折垣間見せてくれる少女としての弱さの塩梅が本当に素晴らしくって「がわ゛い゛い゛……ッ!!」と何度悶絶したことか……賀茂さんのここが好き!! という場面はピックアップの方で幾つか取り上げさせてはいただいているのですけれども、気丈な振る舞いの裏に隠れた弱さを見せていただけるたびに、私と山伏の守りたいな~~という想いが強くなっていったように思います。こちらはピックアップには載せきれなかったのですが賀茂さんの『そうもしている内に笑う声に「もう」と小さく呟く。苛立ちだとかそんな感情では無く、緊張感が解れてしまう娘自身への呆れに近い。』というロールの『もう』が個人的に大大大大大好きですし、時折見せてくださる笑顔がめちゃめちゃ嬉しくってですね……語彙力がゼロになってしまうのですが胸中を包み隠さず打ち明けるならば「好き~~~~~~~ッ!!!」の一言に尽きます。どうかこれから賀茂さんが歩まれていくだろう長い長い人生を、近いところで末長~~く見守らせてください……。賀茂さんの幸せをお祈り申し上げております。ありがとうございました!
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正桔PL
◆和泉守兼定さんとPL様へ
うちの兼さん、かっこよすぎ~~~~!! と本編中に何回叫んだかわかりません。なんと言葉を尽くしても足りないと感じるほど、和泉守兼定さんに情緒を揺れぶられまくった七日間でございました。素敵なご縁を賜れましたこと、本当に嬉しく思います。この度は最後まで辛抱強く正桔にお付き合いくださりありがとうございました! 遣り取りがあまりにも楽しかった為に、終幕を迎えた現今とてつもない兼さんロスに悩まされているのですけれども、お陰で活劇刀剣乱舞の映画がいっそう楽しみになりました……開演しました暁には絶対に劇場まで足を運ぼうと思います。
兼さんは審神者に対しても友人のように
フランクに接してくださる御仁であることは名簿でも活動でも拝察出来たことではあったのですが、正桔はご覧の通りの性格ですので兼さんとはぶつかることも多そうかな……大丈夫かな……と、ペアをいただいた当初はとてもひやひやいたしました。しかしながら言葉を重ねていくうち、凸凹コンビのようでいて正味相性はとってもよかったんじゃないのかな~~と自負してしまうくらいには、打てば響くような遣り取りをさせていただいて、とっても楽しませていただきました。兼さんとPL様にも楽しんでいただけていたのならば僥倖でございますが、しかしながら物語の展開に関しましてはこちらが舵取りをしてしまうことも多く、兼さんとPL様の行動を縛ってしまっていたかな……と思う節もあり、こちらに関しましては大変申し訳なく思っております。
お話としてはお互い折れることも倒れることもなく運命を乗り越えられましたものの、少なからず折れた男士は居りますし、本丸の被害を考えると手放しにやった~~~ハッピエンドだ~~ッ! とは言えないのかもしれません。ですが本編中でも正桔が言及したように、あの絶望的な状況で一振りでも多く折れずに生き残った時点で『勝ち』ではないのかなと思います。まあどう見積もっても負け戦なので屁理屈でしかないのですけれども、だからこそ『足掻き』がより美しく描けたように思います。終盤の展開は熱かった。これで漫画が書けるんじゃないかってくらい少年漫画ちっくな雰囲気がありましたね。努力、友情、勝利! の三原則が揃っているので連載誌はきっとジャンプになるでしょう。主役はもちろん兼さんです(正桔は読者のヘイトを買う役回りなので……)
思い返せば、はじめこそ最期はどういう終わりにしようかと考えていたものですが、言葉を重ねてゆくほどに兼さんに折れて欲しくないな……という想いが募っていったように思います。というのも兼さんが時に気さくに、時に真摯に正桔に向き合ってくださって、すごくすごく心の支えになってくださったからなのですよね。絶望的な状況であることは重々承知していたのですが、緊張感がありすぎるのもな~~と敢えてギャグっぽい流れに持っていったりもしたのですが(その節はすみませんでした……)それにもしっかり乗ってくださって……銀杏の件もと~~っても、楽しかったです! 浅葱の外套までお貸しくださって、こちらの詳細はピックアップでも語らせていただいているのですけれど、こんなふうに面倒見がよくって頼りになるかっこいい兄ちゃんに惚れるなというほうが無理な話だと思います。兼さんは元より面倒見のいい兄ちゃん(お兄さんではなく『兄ちゃん』なんです。伝われ……ッ!)というイメージはあったのですが、正桔が赤ちゃんだった所為でますます兼さんの面倒見のいい兄貴肌な一面が見られたように思います。その上めちゃめちゃかっこいい。眉目秀麗という言葉は兼さんの為にあるのではないかというほどの美人ですし、おまけに声もいい。最強。七日間という短い間ではございましたが、ご縁を賜れて本当にしあわせでした。ありがとうございます。兼さんいつまでも大好きだ~~~っ!
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三日月宗近PL
?青蘭さんへ!
凛とした花の名に、色白で笑顔が印象的なお姿――からは想像できないものを抱えていらっしゃるお方、というのがプロフィールを拝見したときの第一印象でした。私はそういう二面性やギャップが大好きな生きものです。
【在りし日】では三日月宗近と玉梓の両方でお話しさせていただきました。魚屋の前で大ボケをかましている三日月に「お菓子屋さんに行きたいの?」と声を掛けてくださった青蘭さんは正に救いの女神でした。しかもとっても人当たりが良くて、素敵なお姉さんだなぁ…と見惚れていました。大量のもなかを抱えさせてしまってすみませんでした。気のいいおじいちゃんはやたらお菓子をくれる印象があり、三日月も同じことをするんじゃないかともなかをお渡した次第であります。
【運命の日】では打って変わって主従関係となり、身内だからこそ、危機的状況だからこそ見せてくださったお姿がありました。ピックアップの方でも挙げておりますが、青蘭さんの「…大丈夫、大丈夫。」を初っ端からお聞きできてとても嬉しかったです。もし青蘭さんとペアになった暁には笑顔について触れてみようと決めていたのですが、青蘭さんの反応たるや…。後悔はありませんでしたが、ストレートに言いすぎたと罪悪感が半端なかったです。青蘭さんは自身に対して物凄く厳しい人なのかなと思いました。ごめんね、申し訳ないね、情けないやって、もうどれだけご自身を責めるおつもりなんですかー!? 三日月としては黙って受け止めてあげるのが優しさかなと考えながら、PLが至らぬために上手いことは何一つ言えませんでした。せめてそのお心の慰めになればいいなと抱き寄せてみたり撫でさせてもらったり、触れることを許してくださり本当にありがとうございました。拒否されても三日月は悪い顔をしなかったでしょうが、受け入れてもらえるというのはやはり嬉しかったですね。青蘭さんは自分よりも皆の無事を、三日月は皆と主の無事を、ふたりとも無事を願う気持ちは同じなのに、これからどうするかの意見が合わなかったのが印象的でした。平行線を辿って終わりを迎えるのは寂しいですし、何より青蘭さんの「私だけ逃げる覚悟は…永遠に出来そうもないよ」を聞いてしまったのが、三日月の考え方を変えるきっかけとなりました。"永遠"は老体にこたえましたね。そこから色々と考えた末の折れる宣言だったのですが、これがまた青蘭さんの表情を凍らせてしまったので力不足を感じるばかりでございました。思い残しを話しているときはそれほど悲壮感もなく、同じことを残念がっているふたりの気持ちがようやく重なったように見受けて、ほっとしたのを今でもよく覚えてます。そこから上手いこと気持ちが?み合って、二人が見つけた答えに向かって駆け抜けていったのは幸いでした。三日月が折れるのを良しとせず、譲歩をお願いしてくれた青蘭さんのおかげですね。青蘭さんを守るつもりが、逆に青蘭さんによって守られていたっていうのがしっくりきます。三日月が強いとすれば、それは青蘭さんがいるからなのですよと声を大にしてお伝えしたいです。三日月はどう足掻いても自分本位には生きられないと考えているのですが、青蘭さんの傍に居るうちにそういう考えかたを身に着けられるようになるのではないかなと思われます。
青蘭さんと三日月が決断するまで恐らく30分も掛からなかったでしょうから、早い段階で審神者が出て行った本丸を潰すメリットがあるとも考えづらく、敵は程々に引き上げてくれてるか、少しでも多くの刀剣男士が隠し部屋に逃れて生き残ってくれたらいいなぁと、青蘭さんと同じように願ってしまいます。
出奔したふたりはどうなるのかなぁとぼんやり想像してみて、人目を忍んで山奥に籠るのもアリでしょうが、案外その辺の町に溶け込んで普通に暮らしていそうな気がします。
三日月と運命の日を共にしてくださり、本当にありがとうございました!
青蘭さんの時間が続く限り、三日月はずっと傍にいます。
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玉梓PL
?小竜景光さんへ!
めちゃくちゃかっこいい、男前、爽やかな色気。いきなり語彙力皆無の三拍子でお送りしました。特筆すべきは、主に信を置いているという他の小竜景光とは少し違った個性をお持ちなところで、プロフィールを拝見したときからとても魅力な刀剣男士さんだなと感じておりました。
【在りし日】では園芸品店に小竜さんがいらっしゃるのが興味深くて、いそいそとお声がけさせていただきました。とても気さくでお優しくて、これが俗に言う「出会った瞬間に恋心を奪っていくイケメン」なんだなと痛感しました。農家にあったというお話をお聞きできたのはもちろんのこと、おすすめを教えてくれるだけでなく玉梓に対して質問を投げていただけたのが嬉しかったです。
【運命の日】が始まり、スレタイを見たときに早速崩れ落ちました。これは辞世の句ですか!? その文字を見た瞬間に膝から崩れ落ち、本文を読むまで時間が掛かりました。本編中に私の本丸からも小竜景光を送り出し、手紙を読んで気付きましたが、修行を経た彼だからこそ読めた句なのでしょうかね…。捻り文は玉梓のことを指して下さっているのかなと勝手に受け取りつつ、本文を拝読してまた倒れました。戦場と化した本丸を駆ける勇ましいお姿もさることながら、執務室に飛び込んできたご様子に良い意味で驚かされました。あの小竜さんがここまで…。小竜さんと篭手切くんのやり取りは、戦慣れした刀剣男士ならではの空気感があって素敵でした。篭手切くんには折を見て離れてもらうつもりで出していたのですが、負傷者報告に江の刀を混ぜてくださった小竜PLさんの技巧にも頭が上がりませんとこの場をお借りしてお伝えさせていただきますね。小竜さんを傍に引き留めて良いものか、快く送り出してあげるべきか非常に悩みました。素直に言うだけ言ってみようと、それで小竜さんが戦いを選ぶなら別行動でも立ち回ってみせようと一世一代のお願いを、主の言うことだから聞くというだけじゃなくて、「…本当のところを言うと。…キミを失いたくないんだ。」ってお気持ちを添えて下さったときの感動は忘れられません。かなり後で気づいたんですが、小竜さん(極)の心臓のあたりってかなりオープンですよね衣服的な意味で。そこに触れさせてもらえるって相当な信頼の証だよなぁとこれまた感動しました。ここからもうずっと小竜さんかっこよすぎのターンでしたね。どこをピックアップしてもかっこいい。天井の物音は上手い具合に使ってもらえたらなぁと入れてみたのですが、見事に敵を斬り伏せてくださってありがとうございました。間近で戦うお姿を拝見できて嬉しかったです。頼もしい小竜さんに連れられて、戦いの爪痕が増えるばかりの本丸をあちこち逃げたのでしょうね。そんな情景を思い浮かべながら、折れた切っ先をふたりの物語に放り込んでみたのですが、そこでもまた小竜さんの魅力が炸裂しましたね。主最優先な考え方が、必ずしも主に優しいわけじゃない、でも確かに思いやりの心が存在している。絶妙な匙加減でこれでもかと小竜さんのいろんな一面を見せていただけて眼福でした。小竜さんとのやり取りは危機的状況に追い込まれた本丸であることを忘れるほど楽しくて、それすら小竜さんの狙いであるとすれば、恐ろしいほど賢い方だなと改めて思います。玉梓が小竜さんのマントに包まれたら恐らく埋もれてしまうでしょうね。辿り着いた納屋にあった案山子くんは本丸の奥行を持たせらえたらなぁと思いながら出したのですが、これまた小竜さんは上手いこと使ってくれて助かりましたね。ありがとうございます。小竜さんの囮作戦を聞いておきながら、結果的にすべて却下してしまい申し訳ございませんでした。玉梓として小竜さんに博打を打たせたくないという判断をしたことに後悔はありませんが、もしかしたらこれは小竜PLさんからラストシーンは戦闘で納めたいというメッセージだったのではないかと未だに頭を抱えております。私の察しの悪さをお詫び申し上げるとともに、玉梓の意を汲んで綺麗に締めて下さり本当に感謝しております。小竜景光とかいて玉梓の生きる理由と読みます。
大前提として、澪様から案内がありました通り「最終的に襲撃を受けた本丸は審神者と刀剣男士一振りしか生き残る余地がない」つもりで締めレスに「一縷の望み」=「小竜さんと玉梓」と綴らせていただきましたが、もしかしたら刀本体に戻って動けなくなっているだけの刀剣男士が何振りかいるかもしれない、と希望は最後まで捨てずにいたい所存です。夜明けに玉梓が泣いてしまったのは朝日が目に沁みたからで、お借りしたアイコンのように微笑んでいたんじゃないかと想像しているのですが、小竜さんの目にはどういう風に映り、実際どんな顔で泣いていたかは……ふたりの秘密でしょうね。
玉梓と運命の日を共にしてくださり、本当にありがとうございました!
落ち着いたころにと約束した小竜さんと玉梓の旅が、楽しいものでありますように。
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山姥切長義PL
一ツ木くんを最初に拝見した時にビビッときたことを今でも思い出します。本家のスペアとして生きる立場でありながら、その性格は天真爛漫でどこまでも明るい等身大の男の子。自PCではありませんが、山姥切国広ともソハヤノツルキとも違う人間の『写し』的な存在という設定にPLの心躍らない筈が無い!もうこれは運命では!?とソワソワしっぱなしでした。有難いことに晴れてペアとなってからは、なまじ本丸で皆と家族のように仲睦まじく過ごす姿が想像できるが故に、どんな風に運命の日を迎えてしまうの……?と勝手に胸が痛くなる程、一ツ木くんのことを守らなくては!という意識が強くなっていったように思います。本編中否応無しに折れてしまう刀たちがいる中で、今奮闘しているみんなをちゃんと信じているところがとても心強かったです。開始前、長義はどのようにこの局面を乗り切っていくんだろうか……自己犠牲とか似合わないよなぁ……なんて考えていたものですが、始まってしまえば何てことは無く、ごく自然に一ツ木くんの為にがむしゃらになることができました。心が折れそうになるような場面でグッと踏ん張ることが出来る人を見ると、こんなにも呼応して頑張ろうと思えるのだなと胸が熱くなった次第です。同時に、本家筋の幼馴染こと本歌くん(仮)に対してはやはり少し劣等感といいますか、負い目的なものがあるところもまたいいんですよね……そのギャップが愛おしい!まだ若いということもありますが、その辺りの危うさというか不安定さに見事やられておりました。緊張の糸が切れて声が出ない程になる場面も、本当にただの男子高校生なんだなと感じられる良いシーンでした……長義としましてはもう完全に保護者目線でしたね(笑) ところで、やはり一ツ木本丸の初期刀は偽物くんなのでしょうか……いずれにせよ、きっともう極なのかな~相変わらず一ツ木くんを巻き込みながら本歌と写しでやんややんやしてるといいな~なんて、一ツ木本丸に訪れた平穏な日々に思いを馳せている現在です。そう思うに至ったのは、紛れもなく此度の素晴らしいご縁が故だからだと思っております。限られた時間ではありましたが、非常に素晴らしい物語を共に紡いでくださり本当にありがとうございました! 失ったものは決して戻って来ない。けれど、その傷を皆で一緒に抱きながら一ツ木本丸は再び前を向いていくのでしょう。辛い局面を乗り切った一ツ木くんとPL様に山姥切長義からとびきりの“優”を贈ります。本当にお疲れさまでした!大好きです!!
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