源清麿

名前
みなもときよまろ
練度
99
身長
163cm

「江戸三作」と称された名工のひとり、源清麿作の打刀。新々刀最上作の評を戴く実用兼美の一振りである。天保江戸の特命調査における先行調査員として接触、調査終了後に本丸へと配属される運びとなった。政府によって顕現された刀剣男士ではあるが、その点において他の刀剣男士達と明確に違いが生じている様子は見られない。戦を好みはしないが、新々刀としての矜持は強く、刀工譲りの剣術を振るうさまは生き生きとしているだろう。けれどその気質はといえば、おっとり、のんびり。柔和な雰囲気を纏い、抱く印象のとおり悠々と構えた穏和な性格。物腰は鷹揚に柔らかく、常に肯定的な物の見方をすることから、否定的な言葉を耳にすることは滅多とない。とりわけ、親友である水心子を誇らしく思う気持ちから、彼に纏わる賞賛は息を吐くように紡がれる。主相手にも褒め言葉は惜しまず、信頼を据え傍で見守るような立ち振る舞いだ。本丸の方針等には積極的に口出しをすることはなく、主の気持ちを何より最優先にしたいと考えている。必要とあらば進言することもあるものの、頻度は低いだろう。最大練度に達してからは、率先して審神者の補佐に回っている。最近では、新しく顕現した刀剣達との手合わせを楽しんでいるようだ。

人の生は一度きり。だからこそ、君は君だけの道を。
大丈夫。僕だけは、何があっても君の味方さ。