源清麿
- 名前
- みなもときよまろ
- 練度
- 63
- 身長
- 166cm
源清麿作の打刀として顕現し、特命調査を経て本丸に迎えられた一振。共に本丸配属となった水心子正秀とは親友であり、真っ直ぐな彼を応援している。自らの誉を挙げるよりも誰かの手助けを好んでおり、また向いていると自負している。本丸では水心子と一緒にいることが多いが、彼の成長の妨げにならないよう適度な距離を保つようにしており、また己も本丸での新たな交友関係を広げているところ。物腰が柔らかく、主に対しても穏やかに接している。刀工の生き様から人の脆さを理解しており、主が色々と抱え込まないかと口にこそしないものの心配している。さりげなく休憩を取るよう促してみたり、特に用がなくても声を掛けたり。こんな風にあちこちに気を配っているのだが、好きでやっているため全く苦にならない。先の本丸襲撃時、練度は高くないながらも腕を振るい、本丸防衛と遡行軍撃退に貢献した。敵の隙を突く戦法は打ち合いを減らし、体力をより温存して長期戦を戦い抜くためものであった。勝利を収めて安堵したのも束の間、審神者の姿が消えてしまった際には衝撃のあまり言葉を失い、笑みを取り繕えないほどだったのを親友の水心子だけが知っている。此度の招集には率先して手を挙げ、かつて先行調査員だった経験が活かせるはずだと本丸の皆に頼み込んで、令和の世に降り立つこととなった。