小豆長光
- 名前
- あずきながみつ
- 練度
- 95
- 身長
- 188cm
上杉謙信が武田信玄の軍配を斬った折に使われたとされる刀であり、刃先に当たった小豆の粒が二つに割れていたためその名がついたと語る刀である小豆長光は本丸にいる間いつも穏やかな笑みをその顔に浮かべている。戦場においてはその名が示す通りの切れ味を誇り小豆ならぬ髄を断ち斬る苛烈さを見せるが、本人は本丸で子どもたちの面倒を見つつスイーツを作っていたいと語りその獰猛な一面の片鱗たりとも覗かせる事は無い。修業に出る事については未だ少し迷っているようで頭打ちまであと少しの練度上げも今は意識が向かない様子。一に子どもたち二にスイーツ、三四もスイーツ、五に戦場といった様子で本丸内で見掛ける際はいつもあまり似合っていないエプロンを身に付けている事だろう。主の事は子どもたちと同列に扱っている節があり、時々執務室に一人きりの時を見計らっては「みんなにはひみつだよ」とこっそり手作りの焼き菓子を差し入れる事も。本丸襲撃に際しては前線に立ち鬼神の如き振る舞いを見せたものの、その後主の姿がどこにも見えないと分かり動揺する短刀たちを刺激しないよう表には出さずとも強い驚愕を受けた。主を迎えに行くのは誰だと今回の招集が掛かった際に多少本丸内で揉めたが「どの時間帯でも外にいて怪しまれない年齢に見える外見」と「主を見つけて暴走しない刀」という条件で絞り込まれ、更には短刀たちの後押しもあり部隊に加わる事となった。