幸乃

ゆきの
20歳 162cm

万屋街

性格備考

父方の祖父が審神者だったことをきっかけに自らも審神者の道を選んだ。幼いころから審神者になるべく修練を積み、自分の本丸を持ったのは16歳の時だった。いつも穏やかに笑みを浮かべ、激昂することもなければ号泣するようなこともない。出来る限り冷静に穏やかに過ごすことを心掛けている―心掛けなければそういられないと言うのが正しく、本質は感情が揺れやすく色んなことに一喜一憂している。本丸の主としてしっかりしなければ、という意識の元、あまり感情を表に出さないように尽力している。が、隠し事はあまり得意な方ではなく、割と頻繁にうっかり感情が露わになっては慌てて隠している姿を見ることが叶うだろう。本丸の中では気が抜けるのか余計に多く見られる。対外的な評価は概ね冷静で物静かな審神者、となっている。古参の刀たちには既に気づかれているのかいないのか。本人は隠せているつもり。心配性で演練での怪我でも迷わず手入れ部屋に放り込む程度には刀剣たちを大切に扱っており、若干過保護と言われることも。

デート!?…こほん、べ、別に慌ててないわ。お出掛けね、お出掛け。…二人だけ、よね?