なんせんいちもんじ
練度92 174cm
触れた猫が真っ二つに切れたという恐ろしい逸話と、曰く『猫の呪い』を持って顕現された刀剣男士。金のくせっ毛や縦長の瞳孔、チョーカーも気になるところだろうけれど、派手なシャツが大胆にはだけた出で立ちや、同派の刀剣に対する「お頭」呼び等々が少しばかり目立つだろうか。とある本丸の彼は他の南泉と比べて体格や容姿に平均から外れた部分はないようだが、世話焼き気質が強いだろうか。内番仕事をサボって昼寝に勤しむ姿も多く見られるだろうが、仲間の困り事を無視できず、渋って見せてから雑事を手伝う様子だって度々見られるはず。幼い容姿をした刀剣には親戚の兄ちゃんぶって、同じ刀派の刀がいれば部下か後輩のように扱われているだろう。本丸唯一の人の子であり、思いを寄せる審神者が相手となれば特別優しくしたいとは思うものの、ぶっきらぼうになってしまうこともあるようだ。『猫の呪い』故、語尾や仕草にその獣らしい影響が随所に見受けられる。語尾に関しては、特に真面目な場面・カッコつけたい場面でどうしても制御が効かずに口から出てしまう。そんなところを含め、他の刀剣から揶揄われることもある様子。修行については考え中。