加州清光

かしゅうきよみつ
練度99 165cm

主が普段行く場所(年代問わず)

性格備考

高いピンヒールのブーツにダイヤ型のイヤリング、艶やかに彩られた爪紅。戦う事を宿命付けられた存在らしからぬ様相こそ、加州清光の特徴だ。これらは本人の趣味嗜好、というのも強ち間違いではないものの、「主に可愛がってもらえるように」「愛してもらえるように」という動機こそが本命である。そのための努力は日々怠らず、いつでも可愛くあろうと尽力する姿勢は一貫して揺るがない。全体的に現代の若者っぽいノリで、軽い調子の物言いをする。時折拗ねたように我が侭を呟くこともあるが、どれも冗談の域を出ない程度。甘えているようでいて、未だどこか一線を引いた距離間を感じさせることもあるよう。本丸では古参の一振りでもあり、ぼやきながらも後から顕現した刀剣たちの面倒を見る事もしばしば。錬度も申し分無く高められているが、現状まで修行には赴いていない。主への好意というものは包み隠さず表に出してはいるものの、数多ある“好き”がもつ意味は暴かせないままに。暫く9個で留めていた誉れひとつ、重ねたのは誤算か、自らの意思か。

……ねぇ、こっち向いてよ。
あんたの目に、俺はちゃんと「可愛く」映ってる?