この人の発言・描写のここが好き、というところをピックアップする場合は此方。
ピックアップの際記載方法に困った時は以下のテンプレートをご利用ください。
名前は基本的にPC名+PLで固定となります。この際掛け持ちの公開は自由です。
匿名でピックアップしたい場合、名前は「匿名」固定になります。
【前半or後半】PC名
「発言や描写」
(理由や感想などがあれば)
説明*4
【春陽ちゃんとの逢瀬の思い出】
「か、かっ、可愛い!?ホントっスか!? えっと、頑張ったんで、嬉しいっス……。(頭から湯気でも出るのではないかというくらいの動揺は隠しようもない。ショルダーバッグの紐をギュッと握り嬉しさに身を任せはにかむことが精一杯だ。)」
・はい可愛い。春陽ちゃんはいつ見ても可愛いですけど、この普段と違うお姿も可愛らしかったですし、全力で喜ぶ姿も照れてちょっとはにかむ様子もとても可愛いんですよ…全人類見て…。鞄の紐を握りしめる描写がもう愛らしい。
「うん、うんっ!離ししちゃイヤっスよ!(躊躇などまるで無かった。)」
・照れて躊躇っても可愛かったと思いますけど、やっぱり素直に受け取られると可愛さは倍増ですね!!真っ直ぐで素直でわんこみたいな可愛さでした。きっと瞳もきらきらしてるんだろうなぁ…。
「~~っ!うひゃ~っ!今私、めちゃくちゃドキッとしちゃったっス……大事にされるって嬉しいっスねぇ。ありがとう、豊前さん!」
・春陽ちゃんのいいところの一つに何でもちゃんと口に出して伝えてくれるところ、というのがあると思うんですけど、それがここですね!!!素直さの美徳を体現している。うひゃ~っていうのがもう可愛いじゃないですか…???
「(気がついたように前髪を片手で左右へと分け雫を拭えば、目に入るのは彼の顔。そして思い当たったように、)あはっ、豊前さんとお揃いになっちゃった!(額を剥き出したまま少し照れたような笑顔は零れ落ちる。)」
・お揃いっていい響きですよね…。ていうかおでこ出し春陽ちゃん絶対可愛いじゃないですか。スチル…スチルは何処で見られますか…??豊前とおそろいだーって嬉しそうにしてくれる姿が本当にかわいい…。
「豊前さんこそ、カッコいいことばっかり言う……」
・それは春陽ちゃんが可愛いことばっかり言うから仕方ないですね…。安心してください、ただの惚気です。
「(オレンジジュースを口に運び「豊前さんもどうぞ!」とそのストローを向けてみせるのにきっと他意は無く、無邪気な笑顔のままだ。)」
・か、間接ちゅー…!!ここはどう反応するべきかものすごく迷ってました。普通に考えれば意識して慌てるなり断るなりする過剰反応があってもいいかなと思ったんですが、如何せん豊前だしなぁ…と想いまして。豊前は多分、本当に一切気にせず飲むわ、と思ったのでしれっとやってしまいました。反応するとしたら後で思い出した時にうわ~~ってなるんだろうなぁ…と思ったのですが回収するタイミングがなく、スルーした感じになってしまって申し訳ないです…。PLは!めちゃくちゃ反応してました、とお伝えしたい。
「ねぇねぇ豊前さん、これ、私がつけてもいいっスか?(少し首を傾げて確認を取り、もし嫌がられないようであればそっと彼の首に通した後、髪型が崩れないように頭上へと持ち上げようか。「ッキャ~~!!似合う、似合うっス豊前さん!」とはしゃぐ様は相変わらずの騒がしさ。)」
・カチューシャ付けてくれるの良きじゃないですか?なんかこう…とてもカップルっぽい!!とひとりはしゃいでおりました。
「い、一緒の部屋、とか、私の心臓が止まっちゃう……!!(一体何を想像したのかはさて置き、段々襲い来る愛しさと憎らしさに任せ「うわぁ~~ん!豊前さんのイジワル!」と痛くも痒くもないパンチを炸裂させた。勿論、赤面顔のままで。)」
・はー…可愛い(頭を抱える)これは豊前にしては珍しい確信犯的な台詞だったんですけど、とても美味しい反応でした。まぁ一緒の部屋=護衛も兼ねてって言うオチのつもりだったんですけど、あんまり可愛かったので暈してしまいました。
「――主じゃなくて、名前で呼んでほしいっス!! あ、頭の二文字だけでもいいから、その、二人だけの時に……。」
・名前呼びきた!!と勝手にテンションが上がっておりました。何処かのタイミングでは呼びたいな~~と思っていたのですが!現世でずっと主って呼んでるのも不自然じゃないか、という流れで持って行こうかな~と思ってたので、春陽ちゃんから言い出してくれて大変嬉しかったです。
「私、難しいことはからっきしっスけど……刀としての豊前さんが本当にあってもなくても、“私の豊前さん”っていう存在は今確かにここにあるっスよ。」
・すごくじんとくる、大切な台詞じゃないですか…?本丸ごとに豊前がいるとしても、春陽ちゃんにとっての豊前は自分だけっていう、とんでもなく最高な存在証明ですよね…これはもう愛でしかないのでは…と一人震えておりました。
【春陽ちゃんとの帰路の思い出】
「――ハイ!私、今ここで主の権限を振り翳します!豊前さん、ちょっとだけ寄り道に付き合ってほしいっス!」
・もっと一緒にいたくて主権限振りかざしてくるのいじらしくて可愛くないですか?そんなの命令しなくたって一緒にいるのに~~~ってなりましたよね。ならないはずがない…。…って書いてから自分のレス読み直したら同じこと言ってましたね。…ほとんどPLの思考だだ漏れだったのでは…?と今更震えています。
「……あの、帰っちゃったら、もう手は繋げないっスかね……? ……名前も、もう呼んでもらえない?」
・いつも明るく元気いっぱいな春陽ちゃんのちょっと落ち着いた、というか、恐る恐るな雰囲気にぎゅっと胸を締め付けられますね…。なんでしょう、庇護欲を掻き立てられるといいますか。
「っ、 ……ホント?私、真に受けちゃうっスよ?一日一回は手を繋ぐ為に豊前さんのところまで会いにちゃうっスからね!?(握った手を、握られた手を、思わず持ち上げて問い詰める様子は些か元気を取り戻した様子だろう。)」
・むしろ手を繋ぐとかそういう用事がなくても会いに来てほしいし、なんなら豊前が行くので!!!というか豊前は普段から何の意味もなく主部屋に出入りしてそうなんですけども。江の面々が色々用事作ってくれてるはずなので(笑)
「…………へ?(非常に間の抜けた声が、唇から零れ落ちる。二人の間に訪れた沈黙を波の音だけが支配して、数えること1、2、3秒。そして続いた言葉でやっと娘の意識は戻ってきた筈だ。それも、真っ赤に茹った顔で。) ……え、えっ、ええぇ~~っ!? な、なぁんで先に言っちゃうんスか!?早すぎ!豊前さん、早すぎるっスよ~~!!(ポカポカと効果音でも付きそうな軽いパンチが彼を襲うだろう。相も変わらずちっとも痛くないそれはやがて止み、見上げる瞳は歓喜に濡れてきらめいている。そして言いたかった言葉をやっと吐き出そうとしていた。)――私も、豊前さんが好き!大好き! 他の誰かじゃなくて……ただの私が一緒にいるのは豊前さんがいい。……私、ずっとずっと、豊前さんに恋してました!(考え無し、猪突猛進だと度々叱られる娘にとって、豊前江という存在が如何に特別であり支えであるか、きっと誰にも推し量ることはできない。「はぁ~っ、やっと言えたっス!」とはにかむ姿は、彼にしか見せない“ハル”の顔だった。)」
・長文の抜粋ですみません、でもここは一文たりとも欠かせない、ベストオブ可愛い春陽ちゃんポイントなので全人類見てください。まぁベストオブ可愛い春陽ちゃんはあと何十カ所かあるんですけど。ぽかんとしたお顔、からのはっとして慌てたり八つ当たりめいたことしたり、一挙手一投足全部可愛すぎて困りますね!なんていうかこの慌ただしい感情の変化がすごく春陽ちゃんっぽいな、と。
「あ、あのっ、いっぱいぎゅってして!今日だけじゃなくて、これからも……その、恋人らしいこと、してほしいっス……。」
・はー…可愛い。元気いっぱい!花丸印!恋愛とは程遠いです!みたいな雰囲気の子が言うからこその破壊力だと思うんですよね。
「(敬意を込めて皆を等しく“さん”付けで呼んでいた。それこそ、短刀から大太刀まで須らく。だからこそ、彼から口にしてくれた提案にはつい嬉しくなってしまうというもの。だって、それはすぐにわかる特別の証だ。「じゃあ……、ぶぜくん!」と改めて口に出してみたなら、紅潮する頬はやわく緩み切っている筈。明るい空気はきっと二人だからこその相乗効果。今までも、これからも、ずっと変わらない二人だけの恋の形だ。)」
・呼び方まで可愛いんですよ、ぶぜくんってめちゃくちゃ可愛くないですか?江の刀たちも呼ばない特別な呼び方って感じでいいですよね。主だけの豊前って感じがひしひし伝わってきて、こうこれもある種の独占なのかと思うと…!
「そっか……へへっ、ぶぜくん!好きっス!本当に大好き!」
・わたしも!!!だいすき!!!!と豊前を押しのけるところでした。危ないあぶない。
「寝る前にぶぜくんのこと思い出したり、ご飯の時に何処にいるかつい探しちゃったり、ぶぜくんが江のみんなといる時なんかこっそり遠くからいいな~って見たり。もうず~っと見ちゃってたっス!……えへへ、恥ずかし~っ!(言っちゃったとばかりに片手で目元を隠し、少しでも羞恥を逃がそうと足掻いてみる。その表情は耳まで赤い筈で、暫くは彼の方を見られそうにない。)」
・何時から、どんな風に好きだったのか、というのはあんまりキャラレスに置いて面と向かって聞く機会って少ないと思うんですけど(ロールでは表現されますが)なので言葉にして伝えてくれたのが本当に嬉しくてですね。
「「気合いの入ったとこ見たい!うちわ作って行くっス!」と笑って続けたならば、宛らコンサートにでも行くような気分だろう。)」
・主手作りのうちわがとても気になります…豊前、走って!とか書かれてたりするんですかね。篭手切くん眼鏡くいってしてとか?と色々あらぬ方向へ想像が飛びました。
「うん!最高のデートで、最高で大好きなぶぜくんだったっス!(――そして一拍。あ、と口許を押さえたとて時既に遅し。「“ぶぜくん”!?」「ウソ、主さんやったね!」「何だ、大将の粘り勝ちか?」「まっことめでたいのぉ!」途端にどわりと湧き出す本丸は今日も今日とて賑やか。とある本丸で紡がれる恋物語は、未だ走り出したばかりだ。)」
・この、本丸に帰って来たなー!!みたいな賑やか感いいですよね。春陽ちゃん本丸すごくアットホームでほのぼのしてそうです。未来へつながるような〆も、爽やかですごく二人らしい!
*27*
【鶴丸国永様との逢瀬の思い出】
「どんな色もよく似合うとは思うが…俺なら、君には白と金を使ったやつが似合うと思う。薄紅なんかも良いとは思うが、…金色が、似合うんじゃないか。(さり気無く己が瞳の色を混ぜる辺り、彼女に想いを告げてもいないのに独占欲の発露が見られる。彼女の言葉と、掲げられた赤い簪には「赤く染まって鶴らしくなったかい?」とおどけて笑うのか。)」
・こういうところだと思うんですよね~~~鶴丸様のずるいところ!そんなこと言われたらめちゃくちゃ金色の小物とかアクセ探してしまうじゃないですか…。
「君自身は知らないかもしれないが、君の笑った顔はとびきり可愛いんだぜ?(だからこそ、提供する驚きは笑顔を届けられるものであれ、と意識している。審神者部屋の天井を風船で埋めたり、廊下を向日葵だらけにしたり、…長谷部の寿司だけ寿司に見える練り切りにしたり。)」
・めちゃくちゃ純で照れ屋なのに可愛いとかは素直に言ってくれるのホントに…深みにはまる要因でしかない…。あと悪戯内容とても可愛くないですか?長谷部にはアレですが(笑)
「んん…っ、勿論、よく似合っているさ。(これは素なのか天然なのか?褒めて欲しそうに見つめる彼女に、かわいい…と喉の奥で声なき声が漏れる。)」
・若干誤魔化し切れてないの可愛いですね…。鶴丸様はいつも幸乃のことを可愛いと言ってくださって、保護者としては嬉しい限りです。鶴丸様の方が可愛い瞬間もいっぱいありましたけども!
「…だったら、俺のは蓮にしてくれ。くれるんなら、君の選んだやつが良い。(中身の指定をしては「構わんだろう?」と問い掛ける。最も、揃いの香りが良いと言うことならば、直ぐにでも覆す気なのだが。)」
・お互いが好きだと言った香りを身に着けようとするのも可愛いですね…。この後の加護にはっとするところまで合わせて好きなシーンです。きっと帰ったらみっちゃんや貞ちゃんにいじられるんだろうな~~、見たい…。
「うん?顔に出るのと頼りないのとは無関係だろ。いざと言う時、君の判断が的確で信頼出来るのは、誰よりも俺が一番よく知ってるさ。(それこそ初期刀を除けば一番彼女を見てきたと自負している刀である。確かにまだまだ歴代主と比べて戦術的に劣る部分はあるだろうが…彼女は十分に頼もしい、己の主だ。)」
・ここ!これ嬉しくない審神者いなくないですか…??審神者冥利につきるじゃないですかこんなの…。刀剣男士からの信頼なんて審神者にとって最上の褒め言葉だと思うんですよね…。幸乃が刀剣男士ならきっと桜が舞っていたに違いないです。
「(本心から述べた言葉を、肯定されるだけでなく一番嬉しい、なんて言われてしまえば。ぶわっ、と桜の花弁が周囲に舞い始めて、あ、しまった、と思ったところで止められる筈もなく。)〜っ、君のせいだぞ…。(赤い顔を片手で覆ったところで、ご機嫌な花弁は言葉よりも雄弁だ。)」
・鶴丸様のこういうところ、本当に可愛いしとても魅力的なんですよね…。分かりやすいし、そして照れているお姿も可愛い。なんでしょうね、普段格好良いからこそなんですけど、可愛さが際立つ!というか、刺さります。
「…なあ、それは、俺を思い出すからだと、そう思って良いか?(そうだったら、嬉しい。ずっと意識していて欲しいと願ってしまう程に、自分は彼女でいっぱいなのだから、同じでなくては不公平だ。)」
・こういうところはしっかり押さえてくるのが、鶴丸様の深みポイントだと思うんですがいかがでしょうか。割とこう、言葉を求められることが多いので、無意識の羞恥プ可愛いだけじゃないところが存分に発揮されているというか。
「(ああ全く…彼女への恋を自覚した時、最初は信じられなかった。そんなまさか人じゃあるまいし、と思ったものだ。けれども彼女の事を深く知れば知る程に、好きにならない方がおかしいとも思った。それから一挙手一投足、全てが愛おしいと感じるのに時間は掛からなかった。拾い上げた髪に触れそうな程唇を寄せて、頬に触れた指に空いているもう片手を重ねては、苦々し気に笑う。)断言するがな、――俺は君に顕現されたことが何よりも幸せだ。この感情も、何もかも、君じゃなきゃ有り得ない。」
・こんな心臓わしづかみになることあります?というくらい見た瞬間、ひぇ…となってました。反射的に画面を閉じてしまって再び開き直して、読み直してもう一度ひぇっとなりました。正直今読み直してもひぇって思います…すき。
「(一瞬だけ、唇が触れて髪から手を離す。はらり、と落ちていくそれを見ながら、頬の上で重ねた手はそのまま、否、そっと握り込んで。「俺だって君のことばかりなんだから、同じじゃなきゃ不公平だと思わないか?」困らせてしまっただろうかと手を離そうとしたところで、―はたり。距離の近さを今更自覚して、本当に今更だ、一瞬にしてどっ、と赤く染まって鶴らしく。「す、すまん!つい、うっかり…」我ながらなんて情けない言い訳だろうか。ぱっ、と掴んでいた指先も離してわたわたと慌てる様は、ある意味見物だ。)」
・長文で申し訳ないのですがここの一連の流れ大好き過ぎて全人類見てほしいです。めちゃくちゃ格好いいからの大慌てで真っ赤になる瞬間がとても最高です。もっと焦らせたくなる保護者でした。
「ただ…理由は、俺と手を繋ぎたいから、と言うことにしといてくれ。じゃないとえすこーとし甲斐がないだろう?(左手を、彼女へと差し出す。彼女の嘘に気付いた上で、指摘はしなかった。掌を乗せてもらえたなら、指を絡める様にしてしっかりと繋ぎ合わせることだろう。)」
・刀剣男士が横文字使うのが妙に大好きなんですけど分かってくれるひといますか…。ねぇ!!しれっと所謂恋人繋ぎしてくるところ!!そういうところ!!!カッコよすぎて泣きそうです。
【鶴丸国永様との帰路の思い出】
「…ずっと言い出せなかったんだが、今日の恰好、似合ってるぜ。いつもより気合入れてくれたのかい?(わざわざ展望台まで上がってきたくせに、景色を見るでもなく、手すりに肘を付いては微笑み浮かべて、)」
・このワンシーン想像したらすごく絵になるなぁ…と思いながら読んでました。あとPLが服装ロール苦手過ぎて、気合を入れた格好しか伝えられていなくて申し訳なくもなりました…多分浴衣とか着てたと思います…。軽装に合わせて。
「ああ、約束しよう、内緒にしておく。だから、俺の隠し事も内緒にしておいてくれるかい?…もう随分と前から、君に恋してるんだ。主としてじゃない、一人の人間として、君のことを愛してるぜ。(二人だけの秘密だ、と唇に人差し指を当てる、その顔は当然のように耳まで真っ赤だ。)」
・ここはやっぱり外せないポイントなんですけど、すごく格好いいのと真っ赤になってるのが可愛いのと…素晴らしいバランスで素敵でした。二人とも全然秘密に出来てないのに秘密にしようと思ってるの、今思えば面白かったですね…。
「な、なにも泣かなくても…っ、こういう時の対処は教わってないんだ、どうしたら、泣き止んでくれる…?(つ、と指先で彼女の眦をなぞって。「君に泣かれるとどうしていいか分からん…」困った様に眉を下げては情けない声で懇願する様に。笑わせるのは得意だった筈なのに、)それは俺も同じだ、この身この感情は全て、君から貰ったものだ。――我が主を、心よりお慕い申し上げる。…なんてな。」
・鶴丸様はこのギャップが何時も素晴らしいですね。狼狽しているかと思いきや決めるところきっちり決めてくるの本当狡いんですよ…。泣いてる時以外の対処は教わって来たのだろうか…とか色々考えてちょっとほっこりもしてました。みっちゃん講師なのかな…。
「な…!?嫌なわけがないだろう!ただちょっと抑えが効かなくなったらどうしようだとか、加州に見られたら殺されそうだなとか考えて……君、とっくに泣き止んでるな?(見上げる瞳に涙はない。すっかり騙されていたことに気付いて、ひくり、と口の端が引き攣る。)」
・鶴丸様の沼な部分ってこういうところだと思うんですけど、めちゃくちゃ純情だし初心だし照れ屋なんですけど、決してヘタレじゃないところだと思うんですよね。根っこはやっぱり伊達男と言うか。それはそれとしてこれは確信犯で揶揄いに行ってました、すみません。だってあまりにも反応が可愛くて。
「幻滅なんてしないさ。…俺も、君に触れたい。(深呼吸一つ、彼女の前髪を掻き上げて、額に口付け一つ。今は、これが精一杯。)」
・此の後の一幕もそうなんですがやってくれることがとても…王子様…。照れるけど控え目だけど、やらないっていう選択肢がないところが良いな、と思います。
「(彼女の、耳朶打った言葉を理解できず、ゆっくりと噛み砕いて反芻して。肩を掴んで引き剥がし、俯いたまま左右に頭を振った。今この場では、待ってほしい。)つ、次の機会で頼む…嫌な訳じゃあないぜ!?ただ、そろそろ…俺の許容量が限界なんだ…。(ふわりと季節外れの桜がひとひら、嫌がってはいないのは間違いない。)」
・…こういう鶴丸様を見ていると、もっとぐいぐい押したくなる気持ちが沸き上がってくるので抑えるのが大変でした(笑)もっと困らせたい!!でも幸乃は此れ以上踏み込んだら逆に自分が死にそうになるんですよね、きっと。
「(「忘れる筈がない、…ずっと、覚えてるさ。君が居なくなっても、ずっとだ」何せ神様というやつは一途で、執着心の強いものである。)」
・ちょっと切ない気持ちになりますよね…。でもこの鶴丸様の、いつか傍からいなくなることを当然のように受け入れている感じが、やっぱり人ではなくて神様なんだなぁと感じたりしました。分かった上で選んでくれるって有り難いことですよね。
「…ああ、怒った。君が可愛すぎて頭がおかしくなりそうだ!(彼女の脇下へと手を伸ばして、まるで子供にたかいたかいする様に持ち上げて。ははは!と笑い声上げる顔のどこが怒っていると言うのか、どちらかと言えば心底楽しそうに。)」
・本当にやることが王子様っぽいのずるくないですか…?似合いすぎる。細そうに見えてひょいっと抱えてくるあたりもギャップがずるいポイントです。この後の抱えて帰るの下りまで含めて、可愛いからの差が大きすぎて心臓に悪いです…。
「いひゃいいひゃい、分かった、悪かった、すまん謝る。謝るから、接近禁止は止めてくれ。拗ねるぞ。」
・怒るとかじゃなくて拗ねるって宣言してくるの可愛いが過ぎません??あと絶対避けられるし何なら止める事も出来るのに、頬をつねるのを甘んじて受け入れてくれてるのも好きなポイントです…。
「…ああ、俺と幸乃だけの秘密だ。君の名は俺が守ろう。(するりと頬を撫でつつ破顔した。優しい藤の香りが鼻腔をくすぐって、二人だけの甘く優しい時間は少しずつ更けていくー)」
・一日の中で二人の間は一気に縮まって、その締めに相応しいしっとりとした〆でした。藤の香りがここに活かされるのもまた素敵で…本当に幸せな一日でございました。
*28*
【駿河さんとの逢瀬】
「お疲れ様、良い働きだったと聞いているよ。……褒美がそれでいいのかい?(にこやかに言葉を返す裏側、背にじっとりと汗をかいている事はきっと本人と後ろに控えている近侍しか知り得ない。)」
→最初にいただいたレスの冒頭ですが、もうね、ここからビシバシ伝わってくる駿河さんのイケメン度ですよ!ただ内心では焦ってる、というのがめちゃくちゃ可愛いんですよね……。当然の如く近侍の光忠(と、勝手に解釈させていただきました!)がいるところも駿河本丸らしさといいますか、あまりにも駿河さんに似合い過ぎていて好きが溢れます。
「(師と仰ぐ太刀やその系譜の刀達にあれこれと相談をするのはいつもの事、どんな格好が良いかだとかいかにスマートな立ち振る舞いを混乱せずに見せられるかだとか、そんな事を話しているうちに約束の日が訪れた。折角のデートなのに!と我が事のように唇を尖らせる短刀を宥める女の姿は普段と同じ男装で。白いシャツに黒いスキニー、体格隠しか日焼け対策かその上から薄手の黒いロングカーディガンを羽織った姿で隣に立つ打刀へ目を向ける。)」
→デートに女性らしい恰好を選ばないのもまた良い!!格好良いよ主!!と心の中の光忠も大喜びしていました。この短刀はきっと乱なんだろうなと思いつつ、前日譚じみた長船派とのやり取りも是非見てみたい……スピンオフはまだですか……?
「(決して嫌がっているだとか困っているだとかそういう訳ではなく、例えば乱藤四郎や加州清光を連れて買い出しに出た時自分が彼らに行う仕草、それが自分に、ましてや焦がれる彼から向けられている事実を認識するのに二秒ほどかかってしまっただけで。蜂蜜にも似た色合いの瞳を見て、差し出されたままの腕を見て、躊躇う背を押したのは他でもない彼の声。)……着いたら僕がエスコートするよ。(苦し紛れにそんな言葉を口走りながらそっとその腕を取ったのは結局のところ大手を振って彼との距離を物理的に詰められる言い訳に心が揺らぐから、)」
→普段はする側がされる側に回るシチュ、めちゃくちゃ良くないですか……?当人は苦し紛れと称されておりますが、PLは内心で、えっエスコートしてもらえるんですか!?タダで!?と大倶利伽羅を押し退けて発言してしまいそうでした。普段加州や乱をエスコートしているという情報も大変美味しゅう御座いました!是非ブロマイドで売ってくれ~!
「詳しい、とまでは言わないけれどそれなりに。審神者になる前…子供の頃は良く訪れたものさ、奥に小さな薔薇園があるんだけれどそこにお姫様がいるんじゃないか、ってね。」
→ラブコールでも書かせていただいたのですが、この幼少期のエピソードが大好きでして……絶対に小さい頃から美少年然としていたんでしょうね、駿河さん。もっと早く出会いたかったな~!その頃から一緒にいたかったな~!と自然に思ったのはきっとPLの中の大倶利伽羅が騒いだからでしょう。この話をもっと深堀りしたかった~!と後悔する一方で、実際にはお姫様ではなく刀、しかも一匹竜がいたという現実との対比になっていて良かったなとも思っています。
「(差し伸べられた手、竜の巻き付くその腕を見下ろして女がとった仕草は随分と芝居がかったものだった。ロングカーディガンの裾を摘まんで反対の手は胸の前、恭しい一礼の後に下から掬い上げるようにしてチョコレート色の手を取って。)」
→は~~い注目して!!全人類こっち見て!!もうめちゃくちゃに格好良いんです、うちの主。あまりにエスコートしてもらいたくてこっちの方からおねだりしてしまったに近かったんですけど、いやぁ~~最高か!?こんなの王子様じゃん……とPLは天を仰いでおりました。大倶利伽羅でなければヤバかった(※大倶利伽羅も大丈夫ではなかった)
「いつかは本丸の皆をお姫様のようにエスコートして見せるよ。勿論師匠も、君もね。」
→にっ、逃げろ!!全員お姫様にされるぞ!!(本丸に向かってクソデカボイス)いやマジで説得力がありすぎる……是非ともお姫様にしてやってくださいと拝んでしまいました……。いつか伊達組全員をもれなくエスコートしてほしいですし、逆に総出でエスコートされるところも見たいな~と妄想した次第です。まぁでも後者は大倶利伽羅だけの特権なんですけどね!
「(隣で目を見開くその様子にまるで悪戯が成功した子供のように笑って見せると、薔薇園の中でも一層手入れの行き届いた一角で足を止めた。繋いでいた手を惜しむように解いて、それから。)美しい場所だろう?薔薇の時期は此処が一番好きなんだ、まさか君と見られる日が来るなんて思わなかったけれど。(少しだけはにかんで視線を薔薇へ移す、真紅というよりは濃い桃色の薔薇は大きく咲き誇っていて宛ら貴婦人のドレスのようだ。)」
→子供っぽく笑うところ、それでいて薔薇を慈しむ姿、このどこか天真爛漫なところを垣間見せてくれる隙といいますか、心を許してくれているようなところが愛おしい!どこか少年のようでもあり少女のようでもあり、そういう部分が駿河さんの魅力の根底にあるのかな、と分析してしまいますね。特別な思い入れのある場所に連れてきてくれた、ということもはちゃめちゃに嬉しいポイントでした!
「(離れなければと思えば思う程恋焦がれる相手を意識した体は硬直してしまって、こんな時彼よりも高い上背では顔を隠すことが出来なくて視線は右へ左へ彷徨い。)……、……だい、じょうぶだよ。…ごめんね、こんな格好悪い…。(平静を装おうとする声は同様に震えていて、掴まれたままの腕が熱を持ったように熱い。)」
→どこか前日譚での邂逅を思い出すような(彼方は別本丸ではありますが)このハプニングシーン、平静を装おうとする様がいじらしい反面、格好を気にする口振りがまさに光忠仕込み……ッ!!と唸りました。大倶利伽羅より背が高いから、視線に逃げ場がないというのも最高です。ここぞとばかりにじっと見ちゃいました、へへっ。
「(それでも折角の幸運を手放す事は惜しく彼の体が離れていないのであればすぐ傍らの緩やかな波を描く髪の毛へほんの少しだけ頬を寄せる程度は許されるだろうか。)…薔薇の香りに酔ったかな、(どうにも彼の前ではいつもの調子を上手く出せずに赤面の理由を無理やりこじつけて。)」
→あ゛~~~~っ、可愛い!!!!(大声)こういうところですよ、ええ、最高ですよね。ちょっとしおらしいというか、中性的な人が甘えるところってセクシーにも映ってとてもズルい。言い訳も実に可愛くないですか!?いくらでも酔っていていいんですよ~~!!とPLは後ろから大声で叫んでいました。
「き、みの、……好みに合っているというのは、その、うれしいけれど。(ところどころ声が裏返ってしまって格好悪さに眉が下がる、それでもきっと何かのきっかけがないうちは女の腕は彼の背から離れる事はないだろう。童話に出てくるようなお姫様を探した薔薇園で、王子様に憧れた女は改めて恋心を自覚する。)」
→ここぞとばかりに抱擁を堪能してしまったんですが、わかりやすく動揺する駿河さんが見られたのも収穫でした!本当に可愛い……!そしてこのロールですよ、あまりに美しくて……そうだよなぁ~駿河さんは憧れているのであって王子様じゃないし、一人の女性なんだよなぁ~と改めて実感したシーンでもあります。尤も、大倶利伽羅にとってはずっとただ一人の女性でしたし、姫そのものでもあったんですけどね!
*32*
【駿河さんとの帰路】
「(彼とふたりきりでの外出はとても楽しかった――楽しかったが故に、本丸へ戻る足取りは重くなっていく。審神者という立場でありながら何たる無様な、なんて脳内の太刀が言うけれどきっと本刃であればゆっくり帰っておいでと笑ってくれるだろう。近付く夜に溶けるような彼を横目に、ふと足を止めて息を吐き出した。あと少し、もう少し。)大倶利伽羅、少し待ってもらっても良いかな。(小さくそう声を掛けた。)」
→あの!格好良い且つ可愛い駿河さんがこんなにも名残惜しそうにしてくれている……!!と歓喜に震えていました。いや贅沢過ぎないか……?今に駿河王子ファンクラブとかに刺されたりしない?? そしてロール内では相変わらず光忠を彷彿とさせるセリフがあって、そこがまたらしい一面だなぁなんてときめいておりました。
「(無意識にこくり、と唾液を飲み込んだ。)……、そん、(なこと、と続くはずの声は静かに細くなって立ち消える。だって、まるで、彼がもっと自分と一緒に居たいと考えてくれているようだと。何かの冗談だろうかと考えかけて彼がそんな冗談を言いだすような刀ではないと思い直す、)」
→いや~~もう堪らなくなってこちらから切り出してしまったのですが、大倶利伽羅がこんな冗談を言う筈が無いってちゃんと伝わってるのもいいなと思った場面です。自惚れてしまいそうに揺らぐ姿がいじらしく感じて、真面目で可愛い人だな……と駿河さんのことがまた一層好きになりました。
「僕は審神者で、君は刀剣男士だ。君だけを特別扱いするわけにはいかない、…君だってわかるだろう?(もっともらしい言葉はけれど、柄にもなく絡め合った指や左右に落ち着きなく揺れ続ける視線の前には説得力の欠片も感じ取ることは出来ないかもしれない。そのままその言葉を真として貫き続けられるほど、今日の女は自身の目指す王子様にはなりきれず。)……僕だって、君とこうして過ごせる時間がこれから先もあれば良いと思うんだ。」
→そしてこれですよ……。いやもう、駿河さんのキャラクター性として百点満点ですよねここ!審神者としての責務を重んじる一面と、恋をするただの一人としての感情の揺らぎ、そして出来ればこの先を願ってくれるという……もうこれは実質的な告白じゃ!?と立ち上がりそうになったのはPLです。ステイ、私。
「……、都合の良い夢を見ているみたいじゃないか。(呟く、吐く息と同じように緊張に震える指を持ち上げて彼の手へと触れた。熱を帯び朱色に染まった顔は果たして彼に見えてしまっているだろうか、一度目を伏せて再び持ち上げる。夢幻のように彼が消えてしまうことはないけれど。)まるで君が、もっと僕とふたりで過ごす事を望んでくれているみたいで……。(彼の手へ触れていた指を離しそのまま一度顔を覆う、すぐに下ろしてしまうのはそんな事でこの熱を隠しきれるはずがないとすぐに察したから。)」
→あ~~~~!!(悶え)超絶可憐ですね!?可愛いの権化ですか!?王子様然とした立ち振る舞いとのギャップたるや、もうね……これはズルイですよ……。もう堪らずに告白のシーンに繋げてしまいましたが、私(※大倶利伽羅)悪くない。
「(同年代の女性に紛れるには大き過ぎる体躯、フリルやレースやスカートなんかひとつだって似合いやしない女はいつの頃からか同じく似合わない恋と引き換えに格好良さを追求し始めた。けれど恋は落ちるもの、彼の前に立っているのは王子になり切れなかった恋する女だった。)」
→駿河さんのバックボーンについては何十回何百回と妄想させていただいていますが、やはりその身長ですとか、そういったものが今のスタンスのきっかけだったのかな……と垣間見えて、嬉しいやら切ないやら……。それで悩んだりもしたんだろうなぁと思うと、もうギューッと抱き締めたくなってしまいます。何分大倶利伽羅が「俺は俺」なスタンスなので、駿河さんの性別に囚われない様は絶対好ましく思っているだろうな~と想像し、告白前のロールにギュギュッと詰めさせていただきました。余談ですが、大倶利伽羅は駿河さんが望むならいくらでもマイフェアレディするでしょうが、多分共に格好良い姿で並ぶ方が好きじゃないかなと思っています。いつかバチバチに格好良く決めた姿で現世デートしましょう!!
「(師と仰ぐ太刀と一緒に見掛ける事が多い為か痩せて細い体をしているように思えるその身はけれど確かに刀を振るうための筋肉を備えていて、性差故か生まれ持ったものか筋肉の付きづらい身からすると羨望すら覚えるほど。当然、恋い慕う相手が間近に迫って冷静でいられる程の精神力は持ち合わせておらず、太鼓を打ち鳴らすように響く鼓動から逃れようと一度深く静かに息を吐き――。)」
→ここ、めちゃくちゃわかる~と頷きまくってしまいました(笑)ぜって~光忠と比べられてるでしょ大倶利伽羅!とニヤニヤしてたので、それが現実で嬉しくなったPLです。駿河本丸の大倶利伽羅、多分陰で筋トレしてますよ。いくらでも駿河さんをドキドキさせたいので、これからは事ある毎に筋肉質なところをわざと見せつける場面がありそうです。いや厄介だな……。
「僕、……僕は、あぁ、本当はいけないんだ。僕は審神者で君は刀剣男士なんだから。――でも、……此処にいるのは君と、……私だけだとそう言ってくれるのなら。(目を閉じて、息を吐く。王子様の仮面は剥がれ落ち、情けないと眉を下げながらも静かに女は彼の手へ向けて自らのそれを伸ばした。)……私も、君が好きだよ。一人の男性として、…かけがえのない存在として。」
→やった~~~~!!!!(祝砲)このね!!ロールにある通り仮面が剥がれるような、本当の自分を見せてくれるような、美しい移ろいですよ……!!そして何より“私”という一人称に歓喜してしまいました。駿河さんがこんなにも素敵で眩しくて尊い……。これから先、大倶利伽羅の前では度々私って使ってくれるのかな~なんて想像もしてしまうくらい、くりするにとって特別なシーンとなりました。
「(本丸がもう目と鼻の先であることも己が刀剣男士を率いる審神者であることも忘れて、今はただの恋い慕う一人の女として溶け合う二人分の体温を受け止めるばかりで。)…本丸に戻れば私は審神者で、君は刀剣男士だ。だから、…もう少しだけ。(強請る声はあくまで静かなものではあるけれどほんの僅かな甘さが滲む。)」
→思いが通じ合った後の触れ合いは特別甘酸っぱいものですが、ここは本当にキュンを通り越してギュンッとなった次第です。いつも凛とした佇まいの駿河さんがこんなにも大倶利伽羅との触れ合いを求めてくれて……いやもう帰さないでおこうかなんて思ったのはPLと大倶利伽羅だけの秘密です。多分宣言通り、大倶利伽羅はしれっと宵の口に部屋を訪ねたりしそうだな……。この後の「…っふふ、擽ったい。わかったよ、君が好きそうな菓子を用意しておこう……人払いくらいの我儘は許してもらえるかな。」もめちゃくちゃ可愛いんですけど、内心大倶利伽羅は危機感無いな襲うぞって思っていそうです(笑)
「な……ッ、!(硬直。師と仰ぐ刀派の祖が一振りとして特に一目置いているが故、近侍を務める回数の多いその刀に名前こそ出さずとも恋愛相談めいた言葉をぽろぽろと溢していた事もまた事実で赤くなっていた顔が青くなったり赤に戻ったり口角を持ちあげる彼とは裏腹に女は大きく肩を落とした。そうして彼の腕を握り。)よし、戻ろう、大倶利伽羅。師匠は君の馴染みだろう?挨拶をして正式に認めてもらわないとね、大倶利伽羅君を僕に下さい――だと物扱いをしているみたいで嫌だな…あくまで君は刀だけれど僕は君を個人として扱いたい。」
→何より百面相な駿河さんが可愛い(n回目)揶揄いの意味も込めて光忠バレをぶち込んだんですけども、まさかこうなる!?とつい笑ってしまった一幕でもあります。まさか、大倶利伽羅の方が嫁だった……?大倶利伽羅的にはわざわざ光忠に言う意味がわからんくらいのものでしょうが、多分ちゃんとご挨拶は実行されそうですね。大倶利伽羅は可愛くない事言っていましたが、個人として扱ってくれることは本当に温かくなる心地でした。人とか刀とか、そういう関係を越えてお互いを尊重する二人になれた気がしますね!
「(ふと足を止め彼の手を持ち上げてその掌へ唇を寄せた、どうか。)果てる時まで私と共に在って欲しい。愛しているよ、大倶利伽羅。」
→最後の最後まで格好良くて可愛いの、ズルくないですか~~!?きちんとここは“私”であるところもポイントです。本当に心を撃ち抜かれる心地でしたので、つい〆レスにて大倶利伽羅も特別な口付けをしたのですが……如何でしたかね!?何はともあれ、格好良い主と伊達男なひと振りに相応しいラストとなりとても満足しております。最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
*33*
【豊前さんとの逢瀬】
「っと、主。手(ぱっと手を差し出し乗せろ、の意思表示。彼女が躊躇ったり嫌がったりするようなそぶりであれば引っ込める心算だけれど、そうでなければ「今日、でぇとだからな」と明るい笑みを浮かべて手を引くはず。)」
→全人類見て~~!!これが彼氏の付喪神ですよ~~!!(大声)ラブコールでも書かせていただいたのですが、こんなにも自然に手を繋ぐ・デートだと明言するという二つを熟してしまうところが罪深いですよね。初っ端からPLも馬鹿みたいにときめかされていました……そりゃ春陽が好きにならない訳が無いんだよなぁ……。
「すげぇな、これ!馬より断然早い!見える景色も全然違う!面白いな、なぁなぁ主。これ一人一回だけか?(うんうんと頷いて、少し興奮気味に語る様はまるで少年の様だっただろうか。)」
→豊前さんというとそのカッコ良さに目が行きがちなんですけども、時折見せるこういった無邪気さが本当に可愛くて最高なんですよね~!そういうところも隠さずに見せてくださるという点でも、春陽は豊前さんに惹かれていったんだろうなと想像ができました。同じ速度で走ってくれて、同じ目線ではしゃいでくれる人だからこそなんだよなぁ~!
「(何となく「…嬉しいけど、なんかもやっとすんな?」なんて自分でもよくわかっていなさそうな口調でぽつりと零しては首を傾げた。)」
→む、無自覚嫉妬イベントですか……!?とラブコメ大好きPLは沸き立ってしまったのですが、その感情すら口に出すところが可愛らしくてキュンとした一幕でした。「みんな」という一括りにもやっとするなんて、はちゃめちゃに恋じゃん……。
「…ははっ、ホントだな。目も赤かったら完璧だったな(エスコートの為に彼女の手を取ったのとは反対側の開いた手を、そっと伸ばして濡れた彼女の髪をそっと横へ避けてやる。普段見えない額を出した主の姿は、何時もと違ってそれもまた可愛らしく見える。「…可愛いちゃ」と浮かべる笑みは少しだけ照れ臭そうな、でもどこか甘さを滲ませたものだったかもしれない。)」
→あ~~ッ!!ここです、ここ!!!!髪に触れて「可愛い」のダブルパンチ、すごくないですか!?こんなにもさらっとできちゃう上に、こんなに様になることってある!?この後の「…主が可愛いことばっか言うからだ」という発言もそうなんですが、豊前さんは終始一貫して可愛いと口に出して伝えてくれるんですよね。そういう点も本当にらしいと思いますし、カッコいいところだと思っております。
「…っつーか、本当にいーのか?泊まるってなったら一緒の部屋だぞ(スルーしようかどうか、一瞬迷って―けど、あんまり意識されていないのも不本意な気がして。にやりと浮かべる笑みは珍しく意地の悪い色を宿している―まぁ聞きながらちょっと自分も心音が早くなっているなんて恰好悪くて言えないけれど。)」
→コ、コイツ~~!!(※大拍手)普段からっとしてる人が言う色気あるジョークって良いですよね……好きだ……。こう、両片思いだからできる揶揄いや戯れってあると思うんですが、まさにここがそうなのかなと。へなちょこパンチを捕まえながらの「何もしねーから安心しろ」もこれまたズルいところです。あえて暈したという裏話も聞かせていただきまして、あ~~っと顔を覆ってしまいました……豊前さんマジそういうところ……。
「(垂れた耳をめいっぱい引っ張って顔の半分を隠してしまった相手に「主、何隠してんのよ。折角の可愛い顔が勿体ねぇちゃ」と笑いながらぽんぽんと頭の上に手を乗せた。他意も悪意もありはしない、素なのだが―だからこそ性質が悪いと言えばそうかもしれなかった。)」
→ぐぅッ!!(※心臓を押さえ悶える図)無自覚で言えちゃうのがまた罪深いポイントといいますか、そこに方言を混ぜられたらもう、キュンの致死量ですが!?さらっと言えてしまうところがやはり豊前さんらしいステキなところです。些細なやり取りの中でこうして悶えさせられた場面が何度もあったことをここに告白します……。
「よし、主が相手でも勝負なら負けるわけにいかねーな!俺の早打ち見せてやっからよ(ぐっとガンを握って笑う。)」
→これこれ~~!!想像してみてください、このガンを握って笑いながらの早打ち宣言を……めちゃくちゃ良くないですか!?豊前さんに似合うことは勿論、ましてや好きな人のそんな姿、春陽には眩しすぎますね……アオハルがすぎるよ……。
「…いーよ。主がそうして欲しいなら(この場に他の刀剣男士がいたら止めただろうか。幸いなことにここには豊前しかいない。少しだけの優越感を隠すように、いつもの明るい大らかな笑みを浮かべて「ハル」と―大切な宝物を呼ぶように優しく呼んだ。江の仲間達を呼ぶのともまた違う響きは、なんだか少しだけ鼓動を早くするようで、照れ臭い。)…ははっ、なんか照れんな(とはにかむように笑って見せたけれど、その表情には喜色ばかりが滲んでいた―)」
→ここを挙げずしてどうするというくらいぶぜはるにとって大事な場面ですよね!江の刀たちに倣って名前の頭の二文字で(2.5基準の呼び方)という気持ちだったんですが、あえてのカタカナ表記!それがまた特別感があるといいますか、もうPL様の手腕に唸った次第です。本当に豊前さんならそう呼びそう、という音声のイメージが文字でわかる……。実際にこの後ずっと呼ばれていくに従ってどんどんハル呼びが馴染んでいったように思います。それこそ最初からそう呼んでた?くらいに(笑)尚、この後の「俺のハル」発言も併せてめちゃくちゃキュンポイントでした!
「(無遠慮にぺたぺたと触られても特に抵抗はしないものの―聊か気恥ずかしいと言うか、落ち着かないと言うか。「主、あんま油断してっと噛みつくぞ」なんて手で噛みつく真似をするように軽やかに笑った。冗談だ、いまのところ。)」
→本当は「気安いぞ」と言われる覚悟のじゃれあいだったんですけども、すごく受け入れてくれる豊前さんにこれまたキュンでした!更には噛みつくって、今のところって、もうカップルじゃん……と一人真顔で噛み締めていました。手前味噌ですが、ぶぜはる可愛すぎるな……?
「(ぐんぐんと進んでいく景色と、切り裂かれ波立つ水面と、視線は何方にも向けられて忙しい。それから、楽し気に瞳を輝かせる彼女を見るのにも一役買っている。「…人間の目って二つしかねーの不便だな」なんて思わずぽつりと零してしまう程度には、見たいものが多すぎた。)」
→この自然と零れた感じの一言!こういうところにも豊前さんの良さってめちゃくちゃ出てると思うんですよね。今を全力で楽しむ中に、しっかり春陽の存在も含まれていることがありありと分かる一場面。尊いな……嬉しいな……と胸がいっぱいになりました。
「「ふぁんさ?篭手切の言ってたやつか!」彼女が望むことを叶えるのは喜びのひとつである。さて、何をしたものかと少し考える。同派の脇差がやっていた仕草を思い出しながらー)主、大好きだぜ!(パチンとウィンクを1つ、そこに親指と人差し指で作る、いわゆる指ハートを付け加えて、ビシッと決めた。臆面もなくやってのける辺りが豊前である。しれっと混ぜ込んだ本音は、ファンサの一環なら許されるだろうと思ってのこと。「これでいーか?」と首を傾げる仕草は少しだけ照れくさそうだったに違いない。)」
→はい見て!!この篭手切仕込みのファンサを!!PLはペンライトを豊前江カラーにして振ってしまいました!!指ハートにウィンク……いや~~最高すぎませんか!?やはり江の者ですし、如何せんPLが2.5を観ているということも相俟って、春陽本丸の豊前さんからも一度はこういうところが見たいと思っていたので夢が叶っちゃいましたね……!さらっと本音を混ぜ込んであるのに実に爽やかで、どこまでも豊前さんらしいなぁ~と何度も頷いてしまいます。やはり江の者はアイドル、間違いない。
*34*
【豊前さんとの帰路】
「(少し考えてからの言葉は、豊前なりに気遣ったつもりだったけれど―少しだけ雲った表情に気づけるくらいには彼女のことをよく見てきた自負がある。繋がれていない空いた手を伸ばして、そっと頭をの上に手を乗せる。そのまま繋がれた手をくんっと少しだけ自分の方へ引いてやって引き寄せるようにして、間近で顔を覗き込んだ。)んな顔すんなって。俺はいつでも呼びてーと思ってっし、アンタが望むなら好きなだけ呼ぶ。けど、それでアンタが怒られちまうのは、嫌だからな(それは真摯な言葉であり、真摯な瞳であっただろう。燃えるような赤い瞳は今は穏やかな熱ばかりを宿しているはずだ。そこからにかっと何時もの明るい笑みを浮かべると)ほら、笑っとけって。ハルは笑ってるのが一番美人だし、俺はそっちの方が好きだぜ(覗き込んだ至近距離のまま、そう告げて笑うとようやく距離を少し離した―ほんの少し、耳が赤くなっているのは宵闇に紛れて見えないといい。)」
→帰路の初っ端、らしくない態度を取ってしまった春陽に対してこんなにも寄り添ってくれるのは流石としか言えません。春陽にはその就任歴の浅さや若さ故にあえて軽率なことを言わせたりもしましたが、逆に豊前さんの器の大きさだったり思慮深いところが見れて良かったな~とも思っています!それにしたって、しれっと美人とか好きとか言ってくれるので、本当に心臓に悪い御人だなぁ……。
「おう!何でも言ってくれ!その代わり、俺がハルのこと好きだって話も後で聞いてくれっと嬉しい(にかっと笑った言葉は―多分フライングだったし、何なら本人も気づいていないくらい自然と声に出ていた。1、2、3秒、二人の間に波音が響いて、豊前の赤い瞳が少しだけ丸くなる。)…あ、悪い。先言っちまったわ!(うっかり、と言わんばかりの調子で笑いながら軽く頬をかく――)」
→これです!!是非皆さんに見ていただきたい!!何を隠そうPLが一番大好きなシーンです!!!!告白というだけでも特別なのにこのフライング……わかる……豊前江ならやりかねない……と何度も頷きましたし、これぞベストオブ豊前江と言っても過言ではないですよね。何より本当にごく自然に言えちゃうくらい好きでいてくれたんだなぁと実感も出来る。最高の塩梅です。きっと春陽本丸内で一生言われ続ける馴れ初めでしょうね……色恋に興味の無い刀にすら知られてるくらい周知されているといいなとさえ妄想してしまう程、このシーンが大好きです!
「あー…なんだ、なんっか。こうむずむずすんな。照れくせーや(にかっと明るく笑う。自分は彼女を独り占めしたくて、彼女もそうされたがっている。刀の身にはなんと僥倖なことだろうか。からっとした笑いに、不意に照れが混ざり―耳を少し赤くした豊前は照れ臭そうな笑みを浮かべて、軽く自らの髪をかき回した。)」
→豊前さんが照れるシーンは度々あるんですけども、どのシーンも本当に可愛いんですよ!!可愛いって言ったらまた怒られそうですけども!!最初に手を繋いだ時、カチューシャを付けた時、初めてハルと呼んだ時などなど……その最たるものがここでした。照れる豊前さんからしか得られない栄養、あると思います。
「あー、もう駄目やち言いよるちゃ(追いすがる彼女の両手を捕まえて、そのまま気を付けの姿勢に持っていく。「きさん、気安いぞ…なんてな」一瞬の真顔から、すぐに破顔して笑う。見られて困る顔ではないものの、やっぱり恰好がつかないと思うから。)」
→出ましたよ!「気安いぞ」だ~~っ!!逢瀬でのじゃれあいでも出なかったのに、照れてる時には出るなんて……今後も春陽本丸でこの台詞を聞く時はきっと照れてる時なんだなぁとニコニコしてしまいます。こんな風に原作にある台詞の印象が変化するのも、キャラレスならではの面白いところですね!そしてやはり、方言は良い……言われる度にときめいてしまう……。
「(彼女が望むことがあれば―と問いかけたのだけれども。応じた声は元気いっぱいの彼女には珍しい小さな小さな声だった。「きす?」と言葉の意味を測りかねるように首を傾げたのは数秒のこと。)ああ、口付けのことか(幾つかの現代語の知識を引っ張り出してきて該当する単語を見つけると、頷いた。確か篭手切が「ふぁんさーびす」の一環でやっていたことの中に「投げきす」と言うのがあった気がする。単語が腑に落ちた直後に慌てた声が打ち消すような言葉を口にしたのなら)なんだ、しねーのか?俺は別にかまわねーけど?(浮かべた笑みは―まぁちょっとばかり意地悪な色をしていたかもしれない。彼女が照れに耐え切れなくなって打ち消したのは分かっていて、わざとらしく問い掛けていた。)」
→正直これ以上の触れ合いを口にするかどうか、すごく悩んだところでした……!ですので、否定ではなくこういう風に意地悪なニュアンスで返していただけたのは良い落としどころだったかなと思っています。結局ラストでは驚かせるためとはいえ大胆なところへかましてしまいましたが。尚、この後の「俺らこれからも一緒にいるんだからさ」には不意打ちでキュンを喰らいました……どうしてくれるんですか全く!
「さっき言ってたやつ。きす?だっけ、あれを次の褒美にすっか(まるで今日のお出掛けに誘ったのと同じようなトーンで笑う。「それならハルも心の準備出来んだろ?」既に練度は限度に近いから出陣は決して多くないし誉を10個貯めるにもそれなりに時間が必要になるだろうから、と豊前はからっと笑う―)」
→お預けという流れからのこれですよ、鮮やか過ぎる~!話の展開のきっかけになればと次の褒美の話を出したのですが、このような形で拾ってもらうとは思ってもみず、PL様のお力は唸るばかりです。尚、この後にあります「まぁ待ちきれなくなっちまったら分っかんねーけどな」や「我慢できなくなっちまったら、そん時に予告すっから大丈夫だ」や「…ま、うっかりしちまう可能性もあるしな!」といった「不意打ちはあるから覚悟しておけ」感には春陽もPLも心臓バクバクでしたね……いや実際にあったんですけども……!(※後述参照)
「(―嫉妬、と言う彼女の言葉にきょとりと首を傾げる。それはそれは不思議そうな表情をしていただろう。)何言ってんだ?確かにアイツらも俺の存在の証明の一部だけどさ。一番はアンタだろ。俺に人の身と心をくれたのはハルで、恋ってやつもアンタがくれたもんだ。俺の一番の存在理由はハルに決まってるだろ(それはさも当たり前のことを告げるかのようなあっさりとした口ぶりと、晴れやかな笑みだったに違いない。全て審神者たる彼女が与えてくれたものだ。彼女がいて、すべてが意味を持つのである。「だから羨ましがる必要ねーよ」と大きく笑って、)」
→これは本当に大切で嬉しい言葉でした……!逢瀬での「“私の豊前さん”は今ここにいる」という春陽の発言への実質的アンサーでもありますし、当たり前の事だという風に伝えてくれる豊前さんが本当にあたたかい……。春陽も審神者冥利、女冥利に尽きるというもので、レスに認めたとおり、きっとこの言葉は一生忘れないんだろうなと思います。PLとしましても、何度も読み返すくらい余韻に浸ってしまう美しい場面です。
「(足先で海水を蹴りながら「さすがに冷てーな。」と彼女が跳ね上げた雫が光に反射して煌めく様をみて、それよりも眩しい笑みに瞳を眇める。ふとした衝動に駆られるまま、繋いでいた手の甲を引き寄せて軽く口づけると―)…っし、さすがにそろそろ帰んねーと怒られるな(と何でもないことのように笑みを浮かべて、彼女の手を引こう。)」
→ま、まだ早いって、まだ早いって言ってませんでしたか~~!?(歓喜)いやぁ~~どこの王子様かと思いました……豊前さん、そういうことする……。もうこれはスチルですよね?一枚絵ですよね?SSRですよね??何万円課金したら見られるんですか?? そんな風に動揺しまくってましたが、これから本丸内で幾度と無くこんな場面があったりするんだろうなぁと思うと胸が熱くなりますね。春陽本丸の壁になりてぇ~~!!
「(ぽつりと落とされた自分の名前に「どした?」と穏やかな声と笑みが応じる。豊前自身はごく当たり前のことを言葉にした、くらいの感覚で―けれど、それで彼女が笑みを浮かべてくれたのならばこんなに嬉しいことはない。)おう、俺もアンタが励起してくれて良かった。…ハルのための豊前になれて嬉しいぜ(審神者の顕現させた豊前江は数多とあるだろうけれども。この世界で唯一無二の“ハル”と呼ぶ少女に恋をする物語を持っているのは自分だけ。それが酷く誇らしかった。)」
→存在理由のシーンの続きではありますが、この、たった一人に恋をする物語を持つ豊前江という着地点がべらぼうに美しすぎやしませんかね……?こんなのもう少女漫画の世界のヒーローなのよ……。所在不明である豊前江という刀の付喪神へ、ごく自然に春陽との恋という物語が付随するという様は、ぶぜはるの物語の総括と言っても過言ではないでしょう。一生寄り添っていてくれ……。
「ほら、帰ろうぜ。俺らの本丸に(――そうして帰宅した時にはもしかしたらちょっと遅い、と怒られる場面もあったかもしれない。それでも豊前の顔は晴れやかだったに違いないし、楽しかったですか?りぃだぁ!と言う言葉には)おう、最高のでぇとだった!な、主(と躊躇いもなく言い放って、本丸にちょっとした騒ぎを起こしたのは―また別の話。審神者と恋を紡ぐ豊前の物語のほんの一ページだった。)」
→呼び方も一旦元に戻り、出迎えてくれる人がいるという最後のシーン、あ~本丸に帰ってきたな~感があって本当に良い!しかもちゃんと篭手切さんなのも良い!ちなみに春陽の〆レスに登場したセリフですが、前から歌仙さん・乱さん・薬研さん・むっさんのつもりでした。みんなの前で躊躇いなく“でぇと”発言する豊前さん、更に“大好きなぶぜくん”を被せる春陽、もうカップルじゃん……カップルだったわ……。これから皆を巻き込んでさらにワイワイしそうな雰囲気も、本当にこの二人ならではのあたたかい〆となりまして大満足です!最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
*35*
『幸乃ちゃんとの逢瀬』
「…じゃあ、今日は鶴丸の新しい驚きを探す日、かしら。楽しそうね(ちょっとわくわくするような響きに僅かに瞳が輝く。可愛らしい小物が並ぶ店をぐるりと見回す。自然と白や銀を使ったものへ視線が行ってしまうのはお察しだ。「あ、鶴。」と視線が止まったのは千代紙の折り鶴を模した簪。よくよく同じようなシリーズが並んでいる―)綺麗ね(折り鶴と鶴丸と、どちらにも視線を向けて笑う。)」
*初っ端これですよ、鶴の小物見つけて立ち止まるんですよ、ねえもうそれ意識してくれてるのかなって期待しちゃうじゃないですか…!何気なさ装って髪に翳してみたけれど内心なんで鶴…俺だからか…ってじたばたしておりました。
「……、…。…なかなか寝付けないくらい、には(至って静かに、穏やかに応じたつもりである。さらりと澄ました顔で―実態は言うまでも無く赤く染まった耳と頬、上擦った声が何もかもを物語っているわけで。)」
*楽しみにしててくれたんですね、それで寝れなかったんですよねかっわいいなぁもう…!と顔がにやけてどうしようもなかったです。
「(並ぶ簪の中から金色が多く使われたものを一本取り上げる。金色の折り鶴と彼の瞳を交互に眺めて―)鶴丸の色ね。似合う?(ためしに髪に差して、誉め言葉を強請る響きで問いかける。綺麗な金色と白、其れが自分に似合うのなら、こんなに嬉しいことはない、と鼓動が弾むのを止められない。)」
*なんでそんな可愛いことするん…?咽そうになるのを必死で抑え込んだけれど、鶴丸は咽ました。喉の奥に言葉がつっかえて出なかった訳です。だって俺の主がこんなに可愛い…。
「かわ…っな、え、……~っ、あ…ありがとう。…その、…鶴丸がそう思ってくれるのは、…うれしい(それは突然の爆弾だった―少なくとも娘にとって。冷静も落ち着きも、最初から無かったみたいに霧散して消え失せて、残ったのは顔を真っ赤にしたまま狼狽する姿だけ。ぱくぱくと戦慄いた唇がようやく言葉を絞りだすまで数秒、何とか声にしたお礼は、笑ってしまうくらい動揺していたことだろう。流石に顔が赤い自覚もあって、ぺたりと片手で頬を隠すように押さえたけれど、まぁ隠しきれるはずもない。)」
*はい可愛い(断言)どこまで抜粋すべきか凄く悩んだんですけれど、鶴丸の言葉一つで照れて真っ赤になってしまう姿は可愛いやら愛おしいやら…心の鶴丸の暴走が止まりませんでした。
「(「ふふ、さすがわたしの鶴丸国永。頼りにしてるわ」迷いもない言葉に寄せる信頼は大きい。勿論、本丸の全員に信頼は置いているけれど―彼は別格である。)」
*こんなこと言われたら活躍しない訳にいかなくないです??”わたしの”鶴丸国永ですよ、ええ、幸乃ちゃんの鶴丸ですとも!鶴丸はプレッシャーで潰れる様なタイプではないし、寧ろ頼られたら頼られた分だけ、本領発揮するので大いに期待してあげてほしいですね!
「(顔に出る、の言葉にぴたりと止まる。)…そんな、言うほど出てないでしょう…?(まさかそんな、と言わんばかり―何せ本人は隠せている心算なのである。今だって動揺を隠せていないと言うのに。)」
*この、幸乃ちゃんの、誤魔化せているつもりなところが一等可愛いんです…身内の前では気が緩むんですよね、分かります。それを指摘しちゃう鶴丸は意地悪ですが、自分に素直に動揺を見せてくれるところは愛おしくして仕方ない訳です。
「あら、どんな鶴丸だってわたしの大切な一振りだわ。」
*刀剣男士ってどうしたって他所の本丸に同位体が居るから、結構悩むと思うんですよ。主が好きなのは俺なのか、鶴丸国永なのか、って。そういうところ、幸乃ちゃんは躊躇わず”わたしの”って言って下さるので、刀としてもふわふわすることなく、ちゃんと俺だ、って自信を持てて嬉しくなります。
「……鶴丸の好きな香を持つのは、困る?(なんて―困らないって聞きたいだけの問いかけだった。明確な想いは少しも口に出せない癖に、こんな言葉ばかりついつい零れ落ちるものだから―主さぁ、いい加減告白したらよくない?と初期刀にあきれ顔で言われるのである。)」
*困りません、いや困ると言えば困るんですけども…!それはあれですよね、ほんと好きな香りを言い訳に傍にずっと侍っても良いってことですよね。
「(ふわ、と薄紅の花びらが一枚見えたと思った瞬間にはぶわっと舞う。ぱち、と驚いたように瞳を丸くして瞬きを繰り返すこと数度、真っ赤になる目の前の鶴に、思わずふっと笑ってしまった。)…鶴丸も、案外分かりやすいものね。…かわいいひと(なんて、思わず零れた一言は、平安よりある刀に対しては随分不遜な物言いだろうか。でもそう感じてしまったものは仕方がない。舞う桜のひとひらと指先で捕まえて、何処か嬉しそうに笑みを浮かべて見せた。)」
*幸乃ちゃんにはちょいちょいかわいいと言われてきた訳なんですが、いやもうほんと、かわいいと言う幸乃ちゃんが可愛い…ぐうかわ…。と、それはともかく、かわいいって言われるのは恥ずかしいけれど嬉しい、ってのが鶴丸の心情的な部分かな、と思うんですよね。本当なら格好良いって言われたいけれど、幸乃ちゃんからの評価ならかわいいでも大満足な鶴さんです。
「(「…つるまる」呼んだ名前はどんな感情を帯びていたか。恥ずかしさよりも驚きの方が先に立ち、まるで―金色に魅入られるように見つめてしまう)…感情が、ない方がよかった?(無意識にのびる指先がそっと触れたのは彼の白い頬だった。物言いたげな様子に少しだけ心配そうに眉尻を下げるだろう――驚きに麻痺した距離感を正しく認識するまで、さてあと何秒ほどか。)」
*感情の問題は難しいところだと思いつつ、これが同田貫とかなら邪魔だと切り捨てそうなんですが、鶴丸は全てを楽しむことの出来るある意味稀有な刀だと思うんですよね。色んな意味で一番人間臭いと言うか。この後真っ赤になって動揺するところまで、大好きです。
「…少し、お酒が回ったから。だから、…。…手を、ひいて?(半分、否殆ど言い訳だ。あの程度の量ではさすがに酔ったりしない。顔が赤いのも、少し震えた指先も、すべてお酒の所為にして、ゆっくりと反応を伺うように見上げる。駄目なら、直ぐに引くつもりで。)」
*なんだってそんないじらしいんですか…これ見た瞬間思わず天を仰ぎましたよ…やっべぇちょうかわいい、と。つるゆきは菩薩顔でずっと見守っていられる自信がありますね。それにしてもついつい言わせたくなってしまうのはPLの悪いところですね、鶴丸めっちゃ言葉を欲しがる刀になってしまった。
『幸乃ちゃんとの帰路』
「もう少しだけ。……一緒に、いて(これは主としての命令みたいになってしまうかもしれない、とふと気づけば慌てて口を開いて)あ、主命とかそういうのでは無いからっ。…鶴丸が、嫌じゃなければでいいの(と言いながら、不安と期待に見上げた視線は揺れていた。)」
*一生お供します、と素で思ってしまいました。気持ち悪くてごめんなさい。
「ねぇ、鶴丸。…内緒ばなしを、してもいい?(と尋ねる声は少し硬いような、でも穏やかな響き―)」
*正直に申し上げて、絶対この後告白シーンがくるって予想はついたのに、幸乃ちゃんに先に言わせてしまったことをお詫び申し上げたい。その後で~じゃなくってその前に~って先に言うことも出来たよな…と後から思ったりしました。何かもう殆どのアクションを幸乃ちゃん発信でさせてしまって、流石に鶴丸情けなかったなぁ、と。
「…また、二人で出かける時には鶴丸だけの主よ。」
*こういう何気ない一言が何よりも嬉しいものです。俺だけの主、って思える鶴丸は幸せ者です。
「(「…ふふ、鶴丸は照れ屋だものね。」それでもちゃんと伝えてくれようとするその心が嬉しくて、愛おしい。そう感じてしまうと、心の中にしまって置けない程に大きくなっていることに気づくのだ。)」
*当初予定していた数倍照れ屋になってしまいましたが、それをかわいいと受け入れてくれる幸乃ちゃんのおかげで、あんなに可愛くなりました。
「(僅かに緊張で指先に力が入る。けれど―伝えたかった。短く息をすいこむと、少しだけ踵を持ち上げて、内緒話の距離に近づいた。心臓がうるさいのが彼に聞こえていませんように。)…鶴丸国永さま、あなたをお慕いしています。…もうずっと、…あなたがすきよ(ささやかな声は内緒話の距離でなければ風に攫われたかもしれない。こみ上げる恥ずかしさに耐えかねて、視線は下に下がってそのまま空いた手で顔を隠してしまおうか。)内緒、ね。」
*ねえ…ねえ…!だって貴女ずっと鶴丸って呼び捨てだったじゃないですかここぞというときにいきなり様付けしてくるってほんと狡いと思いませんか鶴丸が死んでしまいます私は死にました!照れて動揺して上手く返事が出来ないバージョンと、流石にここはちょっとは格好付けてお返事するバージョンと両方考えて、後者になったことを白状します。
「(――勝手にあふれる涙の止め方なんて自分が聞きたいくらいで。少しだけ考えて、一歩分踏み出す。彼との距離を詰めたのなら、こつりと額を彼の肩へ押し付ける。)…背中、撫でてくれたら、泣き止むかも?(抱きしめて、なんて―さすがに言えなくて誤魔化しのような誤魔化しきれてないような台詞で強請る。)」
*部屋の窓開けて夜中に叫び出したいくらい可愛かったとだけ言っておきます。
「…だめ。…まだ、だめ。…もう少しだけ、鶴丸だけのわたしでいさせて。(そっと彼の背に腕を回して抱き着いた。心臓の音が煩いけれど構いはしない。「…おねがい」と甘えた声が夕焼けに溶けた。)」
*いやほんとどういうこと??”わたしだけの”鶴丸だし、鶴丸だけの”わたし”だし…幸乃ちゃん案外独占欲強い子だなぁ、と終始感じていただけに、ここで間違ってなかったな、と思った次第です。心底独り占めしたい。
「…そうね。わたしの鶴は、照れ屋さんだからあんまり急いじゃだめね(淡く浮かべた笑みは、耳と言わず眦も首も赤くなっているから、ちっとも冷静には見えないだろう。「ゆっくり、ね。…でも、一緒にいる時間はたくさんほしいわ」指先でそっと自らの額を撫でて、照れ笑いで続ける。見上げる視線に少しの我儘を溶かしてただ隣にいるだけでも幸せなのだ、と瞳が語る。けれども)…おかえし、してもいいかしら(とお伺いを立てて。)」
*そうですあなたの鶴はすっごい照れ屋なのであんまり押せ押せされると死んでしまいます…。幸乃ちゃんは随所で懐の広さを見せてくれるんですが、最早特殊個体かな??ってくらい照れる鶴丸をあっさり受け入れてくれて、嬉しい反面照れます。
「え、あ……お、…大人あつかいは、まだしない、って…言ってた、でしょ(立場が入れ替わるだけでこのありさまである。戸惑い揺れる瞳は分かりやすい動揺―嫌悪ではなく、果てしない照れから来るものだ。しどろもどろに言い募って、赤くなった顔を隠すように、逃げるように視線を逸らした。)」
*分かりますかこの一生懸命攻めてみたら上手く照れさせられた時の何とも言えない達成感と喜び…!何度でも言います、幸乃ちゃんは、可愛い。
「…怒った?(なんて問いかけは少しだけ業とらしく瞳を覗き込んで首を傾げた。)」
*こんな可愛く聞かれて怒れる人います??
「…え?あ、わっ(まさかの却下に思わず聞き返したタイミングで、ふわっと体が浮いて―抱き上げられたと悟るのは一瞬後のこと。ぱくぱくと言葉を探すように唇を震わせて、そのまま噤んで真っ赤になる。)~っ、…なんで抱きしめるのは躊躇うのに、これは平気なのよ…(もごもごとこみ上げる恥ずかしさを誤魔化すように告げると、赤い顔を隠すように彼の首へと腕を回して)……膝枕、するんでしょ。帰らないと(と、告げるのは受け入れた証。)」
*決めるとこ決める伊達男要素少しは残しておかないと、いい加減本当にただただ情けなくなってしまいそうだったので、最後にちょっと格好付けました。そして照れる割には自然と腕を回してくれる幸乃ちゃんはすっごくいい女だなと思いました。
「…ねぇ、鶴丸。……二人だけの時でいいから、…幸乃、と呼んでくれる?(そっと控えめに問う。名前を教えるのは本当は良くないかもしれないけれど―彼に、呼ばれたかった。主ではなく、ただの娘の名前。「これは、正真正銘ふたりだけのひみつ」とそっと笑った――)」
*もしかしてもしかしなくても初期刀の加州すら名前知らないとかそんなことある…?そんなの神隠しに定評のある平安刀ですよ教えて良いんですかでも鶴丸なので一生大事にするだけです、ありがとうございます。ふたりだけのひみつ、っていう甘い響きに、鶴丸は一瞬悩んだと思うんですよ。聞かなかったことにすべきなのかどうするかを。でも結局は、名前を呼べる栄誉と知らずにいるべきだというエゴを秤にかけて、誘惑に勝てなかった。その代わり絶対に、二人の時にしか呼ばないと細心の注意を払うつもりでいるからこその、「君の名は俺が守ろう。」です。
*39*
『堀川国広くんとの逢瀬』
「実はここの店が作るピアスが欲しいんですけど、主さんにどれがいいか選んでもらいたくて(自身の耳朶で煌めくそこを指差し、笑って伝えよう。「あ、そういえば主さんは耳とかって開けてましたっけ?」なんて序でに気になっていたことも一緒に尋ねてみようかと) 」
*え、選んでいいの…?そんな身に付ける物選ぶとかそんな…と初っ端からすっごい動揺しました。あとその仕草凄い可愛いなと思ってました、堀川くんは羊の皮を被った狼…。
「へえ─…って、つい。ごめんなさい。……興味あるなら、折角ですし主さんの物を僕に選ばせてもらえませんか。選びあいとかも面白そうかなって(さらり、と揺れる御髪の合間から見えた柔そうな部位に思わずと伸ばした指で触れてから、其の行動に気が付きパッと離した。無意識の所作に謝罪を伝えながら、穴が無くても付けられるピアスの説明を始めながらしれっと欲張った提案を織り混ぜて) 」
*いきなり耳触っちゃダメっスよきみ…いや無意識なら仕方ない、と思いつつ堀川くん計算高いので本当に無意識なのかは疑っておりました笑 ただこの後のシーンを見る限り本当に無意識だったんだなぁ、と思って…それはそれで余計照れます。
「じゃあ、お願いします!……ううん?主さんには僕がそんなことするように見えるんでしょうか。残念だなあ…(若干の拗ねたようなトーンに混ざるのは少しばかりの笑声。やや寂しげに睫毛を揺らして視線を落とす"芝居がかった振り"から無論本当に凹んでいないことが分かる。 )」
*こう、分かっててやってるんだなぁ、ってところが、さあ…!敢えて分かり易くしてくれるんだろうなという反面、可愛いやら格好良いやらで情緒がぐっちゃぐちゃになります。
「 (然しながら余裕のあった心持ちもここまで。迂闊に行動してしまったが故の好い人の反応が余りにも、)可愛い(平素より幾分か低い声色は噛み締めるよう心底をぽろり)」
*一つ前のやつの直後ですがこれは分けました。って言うか、はぁー…すいません堀川くんここ凄い顔してたんだろうな、とか思ってました笑 素なんだろうなぁ、って思うと微笑ましいし、本当に好いてくれてるんだなぁ、と実感出来た瞬間ですね。
「 (かけた言葉によって彼が安堵や喜びを得るならば、いつだって紡ぐけれども─今は少し見逃せない箇所が出来てしまったので。明確が濁された生活面の話題に於いては些か圧の滲む笑みを深め、「またそのお話しは後日ですね。皆でよく話しましょうか。」と切り結ぶ。皆、が果たして初期刀なのか。他の心配する面々なのかは明言せず。 )」
*PLが上手く活かせなかった喫煙者設定拾ってくれる堀川くんが大好きです。煙草吸いながらPLは嬉しさに悶えておりました。
「(彼の主張を一貫して聞き終えれば、態とらしく溜め息を吐いて。「分かりました。後日健康面ついて物申したい者は主さんの魅力を一つ以上用意して参加するということで」なんて強引な纏め方を披露しよう。)」
*言って良いです?…これ真剣に嫌なんですが笑 いやもう笑い事じゃなく。煙草吸う刀剣男士って居なさそうなので、味方誰も居ねえ…と絶望しました。
「大丈夫、主さんの可愛いところは僕だけ知っている方が嬉しいしね(一匙の独占欲は機嫌良く笑ってみせる。)」
*こういうことさらっと言っちゃう子が脇差ってどういうこと…?ほんとイケメンが過ぎません?ねえ?
「あ、待って!すみません。今日付き合わせちゃってるのは僕なので、これ払わせてもらいますね?(レジへ向かう足先を止めようと伸ばした手は届くようならば軽く相手の手首を掴んで購入予定品の奪取を達しよう。掴めずとも刀剣男士の機動力であれば手の中から物は抜き取れる筈。上手くことが運べば有無を言わせぬ内に「店の入口で待ってて下さい」なんて笑って付け加えるのも忘れずに。)」
*本当に、本当にごめんなさい。これ見た瞬間スリ手癖悪そうと思ってしまいました笑 刀剣男士みんなこれ出来るんかな…出来そう。
「……主さん、いいですか。いくら蛍丸くんと愛染くんがしっかりしていても、一番上は明石さんなので元からしっかりされていますよ。珍しくても、意外でも、珍しくても。(一瞬同意しかけそうになる肯定は追いやり、柔らかい朗声はそれらしい言葉で一応仲間の面子を守ろうと。共に出陣や遠征をこなすので存外きちんとしている事は重々承知しているけれども、まあ普段が普段なので珍しい場面には変わりないが。)」
*いやもう、刃選間違ってたのはPLの方だと分かっているけれど、明石凄い可哀想笑
「──…主さん童心にかえられたみたいですね。気になりますか?りんご飴。それから、わたあめとか(彼の視線の滞在時間が長い屋台を理解してついつい微笑ましくて笑ってしまう。甘味ばかりに気取られがちな意識様相はあいらしく、胸裏を擽る。)今日は特別なので、主さんの食べたいものを(彼の喜ぶままに行動して欲しい、と某刀にはきつく咎められそうな言動は穏やかに。)」
*堀川くんのこういうところ、凄く優しく見守ってくれると言うか、見た目は年若いのにやっぱり中身は年上と言うか神様なんだなぁ、って思えると言うか。面倒見の良さが凄く素晴らしいです。
「今日はデートなんです。羨ましいでしょう?(潔くも小生意気ともとれる言葉に笑う店主のサービスで値段をまけてくれた一本を購入。それを彼へ手渡しつつも、いい人でしたねなんてのんびり感想を。)」
*さらっとそういうこと言うから風夏はずっと動揺してたじたじで御座いますよもう無理格好良い…。ほんとしゅき。
『堀川国広くんとの帰路』
「もうお説教が逃げられないなら、いっそ遅く帰りましょうか?回り道でもしてさ(悪戯めいた小さな笑みは一つ提案を口走る。最終的に小言を貰うなら一つも二つも同じ。それなら、少しでも二人の時間を長引かせようなんて狡いだろうか。)」
*この、これ、時々出る敬語じゃない喋りが妙にツボと言うか大好きでして…遠回りして少しでも一緒の時間を持とうとしてくれるところ、嬉し過ぎます。優柔不断な風夏に、お説教から逃れる為、っていう大義名分も与えてくれるんですよね。
「…ふ、主さんの登る姿は想像できませんね。落ちそうで(意地の悪い物言いは瞳を細めて)」
*のんびりはしてるけれどそんな鈍臭そうでしたか笑 とは言えPLも絶対落ちると思います笑
「うん。僕もまだまだなぁって思うけど。やっぱり、主さんに自分を着けてもらいたいって思ったんだ。(彼が腰掛けたのを確認すれば己はそのまま立った態勢で、一度解く掌。本日購入した硝子細工店の小ぶりな紙袋を取り出せば、開封する口から現れたのは堀川国広の瞳の色に良く似た硝子玉を使用し、作られたシンプルなブレスレット。「今、僕が着けてもいい?」なんて伺いを立てるよう彼の顔を覗き込む口吻は否の選択肢を塞ぐように狡い。)」
*ほら、少女漫画とかでよくあるじゃないですか、気になって見ていたアクセをこっそり買っておいて後で渡す、みたいな…こっしりじゃないけど、ピアス買ってくれたし、とそれで油断してたんですよ。二段構えとか思わないでしょう普通…!
「‥そうですね、主さんはそもそもデートって好いている人以外誘いますか?(疑問を疑問で返すような口振りは愉しげに弾む。己ならしないと言いたげな遠回しは、平生通り笑う。それから、彼との距離を身長差を埋めるよう動かした足は捉えることが出来れば両手共に指先を絡め、退けぬ態勢を整える。上手くいかずとも、耳付近に寄せた唇は「隙ってこういうことですよ。…好きだよ、主さん」そう、しっかり呟めく。)」
*いけめえん…だってほらやっぱ聞きたかったと言うか、誘ってくれた理由を確認したくて、その後で想いを伝えようと思ったら、さらっとやられて心臓が止まってしまいました。心肺蘇生が必要なの何回目でしたっけ…。
「…僕もどう言えば伝わるかな。主としてのじゃなくて、─…風夏さんの隣が欲しいんです。いつもじゃなくていいです、たまにでも構いません。風夏さんの時間を僕だけに貰えませんか?他人には、渡したくないんだ(固い声色は真剣さを孕んで。"主としての風夏"ではなく、"風夏自身"をいとおしんでいるのだと。堀川も整理のつかない感情をどう表現するか考えあぐねたが、これ以外の言葉が見当たらず。彼の指先を捕まえている力を弱めて、彼の意思ひとつで安易にほどけるだろう。)…逃げるなら今の内に(それは堀川国広からの選択肢。告げる声は淡々と苦笑いをおり混ぜて。)」
*抜粋長いんですけれども。いきなりの名前呼びからの逃げても良いよ、ってこんな…こんなん…逃げられる訳ないと思いません…?勿論逃げるつもりもなかった訳ですけれど、どちらかと言えばしっかり捕まえておいて欲しくて捕まりに行った感はありますね。
「……風夏さんのそういうところは美徳だと思うけど、少し馬鹿だなあとも思います──…僕は結構ずるい方だし、全部くれるっていうなら遠慮せず全部貰うから。」
*こんな愛のある馬鹿なら幾らでも受け止めましょう。
「(「…可愛い顔。他には見せないで下さいね?」些か照れた姿に思うところがあるのか、ぽつり落とす呟きの響きは思いの外力強く。)」
*行動がいちいち男前過ぎて狡いんですよ堀川くんは!!
「(言質は取れた。弾む声色の彼を騙すようで申し訳ない気もするけど、欲しい物なのだから仕方ない。元より額同士の触れ合いにて近い距離感。少し位置を下げた顔は真剣さを孕み彼の唇─の端付近にそっと己のそれを押し付けて、離した。)次のデートは、こっちでもいい?(親指の腹で下唇の縁をなぞって、低めな声で耳朶へ囁き落とす。近い距離で瞬く空色はぎらついた光を湛え。)」
*これ見た瞬間天を仰ぎましたとも…なんでそんな格好良いん…?それと同時にお返事凄く悩みましたとも、ええ。デートのお誘い=キスのおねだりになるじゃん、とんだ羞恥プレイ…どうやって返事しよう…とこの時が一番お返事するのに時間掛かりました笑
「(仕草ひとつとってもかの脇差からすれば愛らしく映るのだろう。うっそり、と細めた空色は伸ばした指先を彼に倣い耳朶へ触れられるならば。「いいですよ……もう良いって言われてもやめないって条件は付きますけどね」平然と言い放つ様子から見ても、本気ととれる口振りは笑顔で追加条件を課す。)」
*羞恥で死にそうになるほど甘やかされるのか、それとも甘やかす気がないのかどっち…いやきっと前者…藪を突くもんじゃないとしみじみ思いました。
「……うん。僕は、そう思ってるけど主さんは違う?(枠の変わった関係性を表すことにまだ照れの残るような相好に自然と紡ぐのは確認するかのような物言いで。顏と同じく優しげな声色は問いかけて押し黙る。まるで堀川発信でなく、彼からの宣言を待ち侘びているかのように。)」
*うっかりしていたと言うか、想いを告げて満足してたからそうか恋人なのか…とPLまで納得してしまったと言うか…。堀川くんはこう、見た目の割に中身情緒が育ってない風夏に合わせて、きちんと言葉で説明し、理解させようとしてくれるところが優しいなと思います。
「…っはは、風夏さんは煽るのもお上手ですね。あんまり、困らせないで欲しいけど。…うーん、我慢強い方だとは思ったんだけどね(手首、目尻、頬。順番に軽く触れさせて行く唇。視線は彼から外さないまま、つい衝動のままに行動を起こしてしまったけれども。)」
*これだけは分かってて煽った自覚があるだけに、やり返されても仕方ないと思いました…笑 かと言って反撃が倍返しどころじゃないので迂闊に煽ってはいけないことも実感しました。
「風夏さん。ずーっと僕だけに愛されていて下さいね(いとしいひと。二人だけのエンドロールの先はまだまだこれから。)」
*面倒見が良くて、しっかりもので、時々狼で心配性。それでいて愛情深くて一途な彼からの純粋なだけじゃない想いに、これから色んな事があるんだろうなぁ、と予感させるエンディングでした。本当に大好きです!
*40*
◆ 花火さん ◆
■【前日譚】━━━━━━━━━━━━━・
蝶を追いかけてって…そんなわんぱく少年みたいな…。
拝読した瞬間、思わず吹き出してしまいました。おっしゃる通りでございます、ありがとうございます。
■【前半】━━━━━━━━━━━━━━・
まあ…そうね、断られて他に誰もいないっていうなら…仕方ないわ。私も現世に行きたいし、とことん一緒にタピってあげる。(照れと自尊心の高さゆえ、やむを得ずという態度を形ばかり取るが、内心では嬉しさに小躍りしそうな心地だ。)
タピってあげるっていう言葉自体が可愛いのと、それを口にする花火さんがとっても可愛いです。表面上の態度と内心のギャップがこれまた可愛らしくてですね、なんて素敵なお嬢さんとご一緒させてもらえるのだろうか…と嬉しくなりました。
一緒に並ぶわよ、当たり前でしょ。貴方だけ並ばせて自分だけ休むなんて…気が休まらないし、退屈じゃない。並んでいる間に注文も考えたいし…それに、こういうのは並ぶ時間も含めて楽しむものなのよ。
これは砲撃でしょうか…有り難い言葉の数々にPLは中傷でした…。
……普通に花火と呼べばいいでしょ。わ、私も…朝尊って、呼ぶから。
よろしいのですか!? お呼びしても!? 食い気味に返事したい気持ちを抑えるのが大変でした。早速の「朝尊」呼びありがとうございますっ。ご自分のお名前の呼び方についてはさらりとお話しされているのに、こちらの呼び方について話すときには照れのようなものが感じられてとてもいい…。
ピックアップするにあたり新たな気付きを得たのですが、普段はどんな風に呼ばれていたんでしょうね。花火さんには「南海太郎朝尊!」とフルネームで呼んでもらいたさがあります。PLのたわごとです。
え…?あ、ええと…ありがと。…別に、貴方に見てもらったから、もういいわ。この日のために選んだものだし…っ、…と、とにかく、私はレモンピーチティーにするから!(ぽろりと零れ出た本音を誤魔化すように微かに頬を染めて注文を告げたなら、そろそろ列の順番が回ってくる頃か。)
この日のためにって、この日のためにって…! うぅ、ありがとうございます…。両片思いという都合上、朝尊はさらっと聞いていましたが、PLは嬉しくて転げまわっていました。誤魔化してる様子も可愛らしいですし、甘酸っぱいレモンピーチティーをお選びになるのも可愛いですね。
…お洒落するのは好きだけど、今日はまた別よ。
先に挙げたお言葉と合わせてダメ押しなのですよね、ありがとうございます。
このときの朝尊は花火さんが主として気を使ってくれているとしか思ってなかったので、碌に反応できなかったのですがPLは拝み倒しておりました。
え?私も得意とまでは…上手な人が山ほどいるし…。手軽に映えさせたいなら、ポートレートモードは?メインにしたいもの以外を暈すのよ。で、飲み物はよく見えるように手前で持って…ほら、こんな感じで。(少しだけ隣の彼との距離を詰め、見本を示すように自身のドリンクを店のロゴが手前に来る位置で持って差し出すように、ぐっと少し前に出してみせる。)
ちゃんと教えてくれる花火さんが優しい…面倒見のいいお嫁さんになる間違いない…。
と感動していたら、距離を詰められて朝尊ともどもびっくりしました。これが棚から牡丹餅ってやつですね!
(前を向く彼をここぞとばかりにチラチラと何度も盗み見して、反則級に格好良くてずるいと心の中で理不尽な悪態をつく。)
盗み見してる花火さんが可愛すぎて、かなりやばいですね。
朝尊で洋装ってどうなのかな…いいのかな…と少し不安だったので、褒めていただけたり、格好いいと思っていただけて何よりでした。
(数枚撮られた写真を一通り確認し、特に写りの良いものが見つかれば「これいいわね、いい表情してる」と自然に柔い笑みが浮かぶはず。)
花火さんの貴重なナチュラル笑み、いただきました! 恐らく朝尊は盗み見ていたことでしょう。
……えっ!?い、いいわよ、貴方が買ったものだし悪いから…、……。けど、くれるなら…ちょっとだけ、貰っても…いいかしら…。(差し出されたドリンクを前にぎょっと双眸を瞠るも、すぐに断らず迷いが生じるのは、相手が彼だから。)
迷っている様子や、ちょっとだけと応えてくださるところが好きです。めちゃ可愛い…。
そうなの、甘酸っぱくて好きなのよね。(己の好みと重なる感想に思わず顔を華やがせ、相好を崩して何度も頷く。)ふふ、そうでしょ?噛むともちもちして、黒糖っぽい甘さが広がって…残さず食べると結構お腹がふくれるの。まあ、全部を吸い上げるのは大変だけどね。(タピオカの食感と味が好きな女は上機嫌に語って、自身もレモンピーチティーに口をつけてタピオカを吸い上げ、もっちりした感触を楽しんだ上で咀嚼する。)
これはタピオカティー上級者の食レポ…! 花火さんタピオカお好きだったんですね、良かった…! タピるに付き合ってくださったんだなぁとしみじみしました。
実はPLも朝尊と同じでタピったことがなく、飲む描写を書くために慌ててタピりましたとこっそり告白しておきますね。
へ、…平気よ、本当に。……え?食べ物とかお菓子は…まあ、主に短刀の子とか食いしん坊たちに分けてって言われて食べかけのを半分あげたり、横取りされる事は…まあ、それなりに。でも、飲み物は私もまずしないわね…貴方が、初めてかも。別に、嫌だなんて微塵も思っちゃいないわよ。(改めて尋ねられると答えるのに若干口ごもる様子も覗いたが、嘘偽りなく率直な答えを返した。余裕が無くて誤魔化すなど考えもしなかったが、どうあっても不愉快に思っていない事は強めに伝えて。)
花火さんの本丸での一面を伺えて嬉しかったです。そして“初めて”という爆弾が投下されて尚且つ嫌ではないと、しかも強めに伝えてくださって……感動のあまり震えておりました。
……あら、観覧車。いいわね、…楽しそう。
よし、観覧車いこう!! と即決せざるを得ませんでした。花火さんがぽろりと出してくれたお気持ちを、前半終わり間際ぐらい拾っても許されるのではないかなと思いまして。
…相応しくなんて、考える必要ないわ。…貴方が、魅力的なのは…私が、知っているから。
私が、ってところがもう好きですね。たまりませんね。
貰っている?…な、…そんなものでよければ、別に…言ってくれたら、都合つけるし…あげる、のに。卑怯だなんて、思うわけないじゃない…!…私も、貴方と過ごせて…これでも、本当に嬉しいと思っているし…きっと、貴方が思う以上に…自分でも戸惑うくらい、浮かれてるんだから。(彼が真っすぐに明かしてくれたから、つられて女の唇からも飾らぬ本音がこぼれ落ちた。あまりに気恥ずかしくて、彼の顔はちっとも見られないけれど。)
ここ全部好きです。蛍光ペンで下線を引いて目立つようにしたいぐらい好きです。
浮かれてくださってありがとうございます。きっと可愛らしいお顔だったんだろうなぁと想像してしまいます。
美しさや華やかさも魅力だけど、皆がそれだけを魅力に感じるわけじゃない。理知的だったり知識を貪欲に吸収しようとするところを魅力に感じる人もいるわ。大体…”ようで”じゃなくて…結構、だいぶ…気に入って、いるけど。(むすりとして訂正を重ねる。誤解されがちな態度を取っている自覚がある分、やはり伝わっていなかったかと分かれば若干の気落ちも滲んで。彼の事を一段と特別に意識する分、つい可愛げのない態度を取る頻度が多くなるのが困りもの。)
花火さんから見た朝尊の魅力的なところをお聞きして、ものすごく照れていました。むすりとしてるお姿かなりやばいですね可愛いですね。
でも、まあ…その中で、私を選んでくれたのは…物好きというか、…嬉しいわよ。(他意などないはずの「君しかいない」を都合よく曲解しそうな心を無理やり静めて、握った手にぎゅっと力を込める。)
両片思いの醍醐味ですね、曲解が実は正解っていう。ありがたや…。
ぎゅっと握ってくださってありがとうございます、心も握られた気分でした。
……えっ?なっ、……勘違いしそうになるでしょ、馬鹿。私だって、……んん。本丸の皆が大事で大好きなのは、当たり前だけど…それとはまた違う、別枠だって…居るんだから。……でも、貴方に好かれているのは、…僥倖だと、思うわ。ありがとう。(真っすぐに告げられた言葉に驚きで面食らい、数秒ほど口をぱくぱくさせ、視線を泳がせた後。頬に集まった熱はまだ引かない。心を落ち着けるように軽く咳ばらいをして、ぽつりと告げる。彼に好かれているのがとても嬉しいのだと、それだけはどれほど照れくさくとも間違いなく伝えたかった。)
馬鹿って言われてPLはとても喜んでいました。花火さんはとても温かな審神者様だなとにこにこしましたし、花火さんの南海太郎朝尊として存在できる喜びをひしひしと感じておりました。こちらこそありがとうございます。
言葉だけでも十分素敵なのですが、ここは描写とセットでこそ花火さんの魅力が伝わるのではないかと、長文の引用をお許しください。
*43*
◆ 花火さん ◆
■【後半】━━━━━━━━━━━━━━・
(あれから特に離す理由が生じなければ何を言うこともなく手は繋いだまま、もし一時的に離す事があっても自然とまた繋がれていたかもしれない。彼の手の温もりにすっかり味を占めてしまった女だから。)
味を占めてしまったという素晴らしい表現をありがとうございました。
……そうなのよ、残念ながら。楽しければ楽しいほど瞬く間に過ぎるなんて、ちょっと皮肉よね。(ほんのり寂しげに微笑んで、少しだけ握った手に力を込める。掬われても繋がれても何も言わず受け入れるのは好ましく思っている証。)
本当にそうですよね…画面の向こう側で激しく頷いておりました。
好ましく思っている証、なんて美しい体言止めでしょうか何度でも噛みしめたい言葉です。
…何言ってるの、これくらい全然平気よ。ショッピングの時はもっと沢山歩くし。(そこまで軟弱と思われては心外だとばかりにしっかりと地を踏みしめる様を見せて、)
お買い物してるときの女の子って逞しいですよね…。分かる…。地を踏みしめる花火さんは絶対可愛い。
……っ。私も、そうよ。貴方と過ごす時間が…何にも代えがたく、大事で…幸せだと…何度も、感じていたわ。(ぽつりぽつりと素直な気持ちを落としながら、一日を振り返る瞳は幸福を物語るように和らいで。)
ここの花火さんは本当に美しいなとしみじみしたものです。ここまで思われるのは、刀としてもペアとしても嬉しく思います。
えっ?……それが分かっていればこんなに悩んだり苦労したりしてないわ。知っている人がいるなら教えてほしいぐらい…って思ったけどね、やっぱり自分で見つけないと悔しいわ。だから知らないわよ、今はまだ。
花火さん素敵かっこいい、惚れました…既に惚れてました…。
今はまだ、というのがとてもワクワクさせられました。花火さんなら絶対見つけて下さる。
私にはそうとしか聞こえなかったわよ、誤解を招きまくる言い方じゃない…軽はずみな冗談じゃないのも、分かっているけど…!(嘘偽りが微塵もなく真っすぐ伝えられる分、余計に平静でいられないから質が悪い。彼の言葉に一喜一憂して、都合よい解釈で期待しそうになればすぐさま自制して。こんなに目まぐるしい感情に振り回されているのは自分だけだと思っていたが。)
冗談ではないのを分かってくださるんだなぁ…とニッコリしてしまいました。振り回してしまってごめんなさい、振り回されてくださりありがとうございます!
労力というより…自分がしたいと思うから、勝手にそうしているだけよ。人に頼ってばかりじゃ面白くないし、これは自分で見つけないと意味がないと思うから。……もちろん、時間はかかるかもしれないけど、いずれ見つけるわよ。(負けず嫌いな女らしい意欲に満ちた瞳を覗かせて、にまりと弧を描く唇で勝ち気に微笑む。)>
皆様とくとご覧ください、最高にかっこいい花火さんです!! 素敵すぎる!!!
……私。観覧車で…貴方に馬鹿って、言ってしまったでしょ。あれは…貴方の言葉が、まるで貴方も私を好きでいてくれるって、勘違いしそうだったから、つい。…恋をしているのは…私だけだと、ずっと思っていたから。(もう見栄を張ろうと考える余裕もなく、ただ込み上げる感情をありのままに伝えてゆく。感情を処理しきれず、顔は泣きそうにくしゃりと歪んで。)……好きよ。私も、私こそ…ずっと前から、朝尊に恋をしているわ。(真っすぐに見つめ返す眼差しから心も伝わればいい。)
胸がぎゅーっとなりました……。ずっと前からだったとは思ってもみなかったので、本当にありがとうございます。
まあ、主として皆が喜んでくれるように考えるのも欠かせない役目の一つに違いないけど…。貴方の喜ぶ顔がどうしようもなく好きで、それを見たくてあれこれ考えるのは…主としてじゃなく、私の個人的な感情よ。
こんなにも思ってもらえる朝尊は幸せものですね…。個人的にだなんて…。
(秘めていた恋心を打ち明けてしまえば、後は次から次へと素直な気持ちが溢れ出す。)……そうよ、確かに言ったし、事実だから。別枠なんて…最初から貴方しかいないのよ、お馬鹿。(彼にとって似つかわしくない表現だと理解した上で、あえて口にした照れ隠しの「馬鹿」は言葉と裏腹にひどく柔らかな響きを伴って。)
あまーい! 照れ隠し可愛すぎる~! 何回でも聞きたい「お馬鹿」ですね。
そりゃそうよ、偽りで固めた自分で好かれても意味ないし、嬉しくないわ。……ありがとう。真っすぐに私の事を見てくれて。そんな貴方だから…私も、きっと貴方に惹かれたのね。(普段なら面映ゆすぎてとても口に出せない事さえ、今はするりと音になる。)
こちらも清く美しい花火さんに惹かれました。ありがとうございます。
(ついでに女の方も本人は隠せているつもりでいるが、態度から割とバレバレであったから、彼だけが謝らずとも良かったのだけど。)
あっ、そうだったんですね!? 嬉しい情報をありがとうございました。
朝尊が聞き込みしまくったり誰ぞから恋愛に関する本を勧められている傍らで、花火さんもバレバレな態度でお過ごしだったと…! 本人同士だけが気づいていない本丸の様子をモニタリングしたかった…!
少なくとも…、…私は好き。(最後の「好き」は彼にしか聞こえないほど小さな音で落とされて、胸板に顔を押しつけて表情は隠してしまおう。)
言い方がめちゃくちゃ可愛すぎませんか。
……どういうこと?……。ねえ、それ本気で言っているのよね?だったら冗談じゃないわ。口説かれて仕方なくだなんて…そんな嘘を吐いてまで保てる主の体裁なんか、私は要らない。下手に誤魔化すのは皆に対しても不誠実だと思うし…私が主として恋に現を抜かした事を責められるのは当然だとしても、隠さず堂々と伝えるわ。私も貴方が好きだったから、望んで交際を始めたって。……とにかく、そんな事実無根な筋書きは絶対に認めないわよ。(彼が他の者に恋心を打ち明けたと明かした時よりずっと明確に怒りを露わにして、つり上がる瞳で彼の提案を一刀両断するべく首を横に振る。言い寄られて折れたなど、方便でも飲めない話だった。)
朝尊の提案を却下されるのは間違いないなと覚悟していたのですが、ものすんごく怒らせてしまって…可愛く怒らせてあげられなくてすみません…の気持ちと、思いっきり怒るぐらい本気で朝尊を好きでいてくださってるんですねありがとうございますの気持ちがぶつかって、PLの心の中では大爆発が起こってました。
……そう。だったら、同じかもね。私も、主としてだけじゃなく…貴方のたった一人の特別でありたいと…思ってしまうから。
なんて嬉しいことを言ってくださるのでしょうね…。
それこそ馬鹿な事だわ。……たしかに私は貴方の主だから必要に応じて指示や命令もするけど、貴方の心はどこまでも貴方だけのもので、私のものじゃない。分かった?……別に、分かってくれたらいいわ。
物意識の強い朝尊に対して、唯一性を持たせようとしてくれる素晴らしいお言葉たるや…掛け軸にして部屋に飾っておかないといませんね。小さい子に教え聞かせているお姉さんっぽさを感じてしまいドキドキしました。
当たり前でしょ、それは貴方だけに限らず、皆にも同じ事が言えるけど。……っ、恋心…は、そうね…私だけの、ものであってほしい…から、……全部、貰うわ。その代わり、私の恋心も貰ってくれる?(ストレートな言葉にぎくりと瞳を見開くも、嬉しい言葉に違いないから、落ち着きなく瞳を揺らしつつもこくりと首肯して。)
花火さんってどうしてこうも心にグッとくることばかり言ってくださるのでしょうね。朝尊だから穏やかに受け止められましたけど、普通の健全な男の子ならイチコロですよ。
恋人らしく変わりたい…というのは、私も…まあ、同じよ。ど、どういう風にって…別に、私は貴方と二人で居られたら…幸せだと思うけど?でも…時々、こうして二人でゆっくり出かけたり、手を繋いだり…あとは、その…触れ合ったり、とか…できたら、まあ…嬉しいかしら。そういうのは…貴方としか、したくない事だから。……そういう朝尊はどうなのよ、何か希望があるの?あるんだったら、私の出来る範囲で叶えてあげるけど。(自身ばかり気恥ずかしい事を口にしているのが悔しくなって、すっかり赤みの戻った顔でやや強い調子で問い返す。)
「特別に変わることもない」って前フリだったんですね…? 花火さんは朝尊たらしがお上手ですね…。これからもよろしくお願いしますね…。PLは感慨の海に沈みます。
触れ合ったりって言われて、もっと触れたくなったのをPLは必死で堪えました。大切に思っている相手にこそ気安く触れられない男が一定数いるんですよ、朝尊は多分そっちタイプです。手のひらにキスが精一杯の男です。
もちろん、私だって…自分の持てる全てをかけて、貴方の恋心を大事にするわ。(目に見えぬ恋心の受け渡しは当人たちの言葉によって交わされるのみで何処にも形などなく、けれど女の心には確かに彼から渡された恋心が息づくのを感じていた。)
物凄く抽象的なやり取りだったのですが、とても好きな場面でした。お互いを想い合っているのが感じられていいなぁと。
……でしょ?私だって、その…別に、全然…嫌とかじゃないけど、ね…まだお互いに手探りというか…少しずつ、私たちに合った歩幅があるだろうし。(つられて小さく笑い声を零すも、不意打ちの口付けに面食らうのだから、ベタベタへの道のりはまだ遠く。)
少しずつ進展していくんですね!? ありがとうございます!!
第三者目線としては、朝尊と花火さんの二人は大変微笑ましいです。そっと見守りたい。
そんなの、私だって…幸せに、決まっているじゃないの。……ええ。私たちだけの物語を、これから…ゆっくり、積み重ねていきましょう。(降ろされた手を再び繋いで、彼が恋人繋ぎに変えるのを所望してくれたなら、また頬を赤らめつつも嬉しさで口角をぴくりとさせながら頷いて、恋人繋ぎで残りの道を歩もうか。)
刀剣男士にとって物語はとても大切なもので、それを積み重ねてくださるというのは本当に幸せなことです。ありがとうございます。
*44*
◆ 肥前さん ◆
■【前半】━━━━━━━━━━━━━━・
…あんたと出かけたい。…現世でめしがうまいところがあるらしい。(とは、いささか言い訳じみた一言だったろうか。)
肥前さんのお願いの仕方が、食に走っている五十鈴を誘うのに何ら違和感のない言葉でほんわかしました。近侍がデートというツッコミを入れなければ気付かないぐらいのさりげなさ、すごい。かっこいい。
(逢瀬、と表現するには距離が足りない。進展を求めているというよりはもっと単純に共にいる時間を欲しがっただけだった。)
流れるような美しい描写にほれぼれしました、慎ましいってきっとこういうことを指すんだろうなと。
あげたて。いいな、それ。カレーパンって結構場所ごとで違うよな、それにしようぜ。…別に二つ買やいいだろ?せっかく手があるんだし、気になった種類かうとすっか。……半分にわりゃ、多く喰えるだろうし。(半分こ、を所望することに他意はなく、多くの種類を食べたいだけ、のはずなのに。要望する段になって一瞬口籠ってしまった。)
肥前さんの方から半分こを提案されるとは思わなくてびっくりしました! 口籠ってしまったと引っ掛かる描写がにくいですね、素晴らしいですね。
……、頼り、にしてる。(喜び、気恥しさ。嬉しさ。そうしたものに満たされて小さく頷くそんな言葉なんて、やすやすと口にするわけのない男だというのに。)
色々な感情が反映された、優しいお声だったのではないかなぁと思うのですよ。
初めて?近侍や短刀連中と、よくやってんのかと思ってた。くえる量は減るが、…いつもとは違ううまさが、ある気がする。(審神者になってから初めてであれば、刀剣男士とは初めてということ。よもや自分にそれが与えられるとは思っても見なかったから驚いた風に瞬いて、次いで口にした比較の言葉に無愛想なだけでない感情の発露が滲んでいなければいいのだけれど。)
初めてに対して感ずるものがあるご様子や、いつもと違ううまさと言ってくださったのが嬉しかったです。
……あー……。おれが…、なんつーか。自分の感情ってやつが、よくわかんなかったことがあったんだ。それを先生に相談したら…、本を見て、書かれてる行動をしてみて、それをしてる時の感情だとか、みたときの感情だとかを想像してみたら理解に近づけるんじゃないかって、そういう実験だ。何も危ないことはしてねぇよ。(半分こをしている恋人の書かれた本。先生と半分こをしながら、主としたとき、主がしているのを見たとき、先生とするとき、陸奥守とするとき。間誤付くようにしたのはいい格好をしたがってそれをし損ねただけだった。心配には及ばないと軽く首を振って。)
最初の間と、話そうか話さまいか迷ってるような呟きが生々しくていいですね。それから、予想していた何倍も事細かにお話してくださって、えっいいんですかそんなに聞いてしまっても!? と焦った覚えがあります。聞いたら話してくれるだなんて、良い子だな…と思ったのも多分ここからでした。
揚げ物多くねぇか?まあ、こういうとこは揚げたてだろうし、きっと格別だよな。
ツッコミからのフォローが完璧すぎて惚れます。
いいじゃねえか。俺も揚げものはうまいと思うし、あんたのそういうところはす、……正直で、悪くねぇと思うし。(口走りそうになった好き、の形を少し変える。)
す!? す!? 言い換えがお上手すぎてびっくりします。
おれは、此処ならなんでもうまそうと思ってたし、別に気にしなくていいんだが…唐揚げとか、牛串とか、肉まんとか……(指折り数える対象がついつい肉系に寄ってしまう。別に甘いものも嫌いではないのだが、何せ甘いものなら既にもらっているようなものだから。)
肥前さんのご褒美なのに何でもいいと、五十鈴の食べたいものを先に聞いてくださるところとかここまで全部が紳士すぎではありませんか。
肉系に寄っているのも個性だなと微笑ましいのですが、その後の甘いものなら既にって表現が素晴らしすぎて脱帽しました。
必要だろ。(彼女を守るためにも、この時代に合わせるためにも。具体的に内容を口にするわけにもいかないから多少なり素っ気ない物言いにはなっていたが、)…おれが誘ったようなもんだし、…なんかねぇに越したことはねぇが、…いつでも守れるようにしておきたかったんだ。(だから安心してこの時代のこの場所を楽しんでほしい、とは、余人に聞かれぬように声を潜めて。)
心臓が止まるかと思いました。かっこよすぎませんか。しかも声を潜めて言われてしまうんですよ。言われた側が冷静でいられるわけがない。
(「……どういったらいいんだ」とは、口下手な刀からなる降参宣言めいている。)
ここすごい好きですね、たまりません。
……あぶねぇな。(ぽつりと落とす。手を引くばかりでは足りないだろうと、彼女を正面から抱きかかえるような姿勢をとって。そうして幾許かして気が付いて、)……――わっ、わりぃ!(慌てた調子で彼女の肩をつかんで距離を開けて謝罪をする。とはいえ押してしまわないように、肩が痛まないようにと気遣った手つきではあったし、顔は髪の片側に勝るとも劣らずに赤くなっていたけれど。)
かっこいいしかわいいし優しいし照れてるしで肥前さんが大変なことになってますね、もう何といって良いやら…ありがとうございます。
は、いや、……はぁ…?(格好いいこと。そのようなことを言った自覚もなければそれで驚かせるとも思わず、ましてや自分の言動が彼女が躓く一端を担うなどとは思ってもいなかった青年は知らず目を丸くしていた。やがていくらかの唸り声をあげたのち、乱暴に頭をかくと。)んなこと、言ったつもりはねぇが、…つもりがなくてあんたが驚くんなら、……ほら。またあんたを驚かせることがあってもすぐに助けられるだろ。(自分ではそのつもりはないが、相手の受け取り方というのは相手次第のことである。再び彼女を躓かせてしまうようなことなどないように、という名目をもって片手を差し出し、繋ごうとする形。)
ここは一気に読んでいただきたい部分です。驚いている様子がすごく好きなのと、いくらかの唸り声を想像してちょっと笑ってしまったのと、手を繋ごうとしてくださる優しさにときめきました。
……つーか、…あんたを助けるのも、守るのも、おれがしたいことなんだから。気にする必要はねぇよ。(刀をおいそれと抜くわけにもいかないのが現世であるから、こうして手を繋いでいることでこそ守れるものというのもあるだろう。少し顔をそらしながらもそんな願望を打ち明けて。)
少し顔をそらしながら言うのが肥前くんらしいなぁと。かっこいいです。
おれはあんたの……もんだからな。あんたに頼りにされんのは本懐ってやつだろ。……ああ。(彼女の刀である、と口にしようとして、決して人払いを済ませた一室などではないからと言葉を変えて。彼女の刀と彼女のもの。自分で言葉を変えておいて背中がむずむずとしてしまった。)
もし人払いを済ませた一室でこんなこと言われたら、五十鈴はぶっ倒れると思いますね。
ここだけ切り取ってみるものすごく扇情的だなって思いませんか。切り取らなくてもドキッとしましたが。
……とくべつ、(そんな言葉を賜れば、秘密の裏を知ってなお求めたがる。知らず染まった頬を隠すように開いた襟ぐりを持ち上げて口元を隠してしまうことにした。自分だから嬉しいだなんて、特別だからだなんて、慣れていない。湧き上がる純粋な喜びもまた。恋を得る前であれば卑屈めいた言葉を並べもしたろうが、自惚れたがる思慕の形がそこにはあって。)ああ、おれは、あんたのもので。…それが、おれにはとくべつ、嬉しいことなんだ。
肥前さんの平仮名で表される言葉がとても好きなんですけど、とくべつも平仮名なんだなぁとしみじみ。気持ちを伝えてくださるお姿に感動しておりました。
あ?………あ、お、ぅ。ハイ。(彼女を見る。店主を見る。笑う彼にいい笑顔の彼女に。顔を知らぬうちに赤く染めて片言めいて応じていた。照れ屋な彼氏さんだねえと朗らかに笑う店主が恨めしい。衣のついた鶏肉をフライヤーに投入した店主をしり目に彼女に顔を近づけて。)あ、あんた、あんたなぁ……。(不意打ち交じりに着せられたカップルなどという役柄にその羞恥をはじめとした雑多な感情に震える声は相応しくはなかったろう。)
やばい、照れてる肥前さんがめっちゃかわいい……。店主さんナイス!!
こんなに狼狽えている肥前さんを見られるのも五十鈴だけなのかなと思うとニコニコしますね。
あと鶏肉が美味しそう。
…そりゃ、それでもいいって男捕まえたってことじゃねぇか?
そういう考え方ができる肥前さんがいい男では???(宇宙猫の画像を添えて)
か、あん、だ、……っ、めしを、うまそうにくうやつ…。(ついとばかりに顔を赤く染めてしまって、彼女に向けるための言葉を口に出したくとも言葉が出てこないなどというさまを晒しはしてしまったが、ふいと顔をそらしながらの言葉が彼女にどう響くだろう。)
照れ屋な彼氏さんこと、肥前さんの言葉の詰まらせ方が絶妙すぎて微笑ましい。
*45*
◆ 肥前さん ◆
■【後半】━━━━━━━━━━━━━━・
……門前まで、だめか。(ぽつ、と、惜しむばかりの調子を零して。)
聞き方がっ、なんかこう、だめかって言い方がっ…! いたいけ…!
夕餉も入らねぇほどに連れまわしてたら厨連中が煩いからな。(お説教だけならまだしも、飯抜きや味見禁止を言い渡されてはたいそう困る。)
肥前さん味見したりするんですか!? かわいい。
…、……なに見てんだ。(何か言い訳めいたものを口にしかけて、彼女がこちらを見ていることに気付いて怪訝そうな、或いは照れくさそうな。眉を寄せてはいるものの、夕日のせいか頬が染まっている。判別しにくい表情をしていた。)
どっちか分からないのっていいですよね、好きです。
………悪い、あんたに心配をかけるつもりはなかった。ただ。……ただ、…あんたと出歩く時間が終わるのが、惜しい。のと、…手、なんて。今まで繋いでいいとも思ってなかったから、……離しがたい、っつーか。(彼女が真摯に向き合ってくれていることを悟れば、ごまかしたり沈黙したりは不実だろうと悟る。いくばくかの呼吸をするような合間で考えを整理しながら、つぶやくような語調で心を打ち明けていく。)
打ち明けてくださるお心の純粋さというか、素直な気持ちに胸打たれます。
……比較するわけじゃないが。今のあんたと、また過ごしたいとは思ってる。おれも、今のあんたとの時間が楽しかったから。…主に不満があるわけじゃない。あんたがおれの主でいてくれるのは幸福だとも思ってる、……ただ。あんたが好きだから、主への信頼だけじゃ足りなくなってる、ってだけだ。(告白というよりは懺悔のようだった。)
幸福とまで言われて、主冥利に尽きるというものですね。それはそれとして、好きと言ってくださって本当にありがとうございました。
いつか、そのうちを待つつもりでいたので、肥前さんが口にされるまではこちらから言うわけにはいかないよなぁとはPLの事情でございますが、五十鈴としても良き主の姿勢を崩しがたかったと思われます。
(だから、囁きにも似た弾んだ声に、数秒ごとに瞼をゆっくりと持ち上げる。信じがたいものがもたらされたかのような驚きの表現だった。)………ああ。あんたの全部を、くれ。おれの全部は、もうとっくにあんたのものなんだから。
言葉では言い表せられない感動がここにありました。何もかも全部いい…。
………あんたが、好きだから。あんたのことを、いつも求めてる。いつも考えてる。…なぁ。抱きしめても、いいか。
すごい、いきなり攻めてきましたよこの方! 情熱的な言葉の数々にときめきました。
……おれもだよ。あんたと喰うめしが、一番うまかったから。(食事中についつい彼女を見つめてばかりだった。情緒めいたものが食事に結び付きやすい個体だったせいか、自覚というものはまずそこからだったが。)
有り難いお言葉の後の描写を見て驚きました。えっ、そうだったんですか!? つまり、お互いがお互いをチラ見しながらご飯美味しい状態だったんですね!? ご飯から始まる恋というのが、いかにも二人らしくていいですね。
(――まだかえりたくない、だなんて。さすがに困らせてしまうだろうか。)
いいえ全然ちっとも困りません! と、お返事できないもどかしさ…。
これを見たときに、締め間際の「夕餉ご用意されてない事件」を思いつきました。外で食べるか、帰って適当に食べるか選んでもらおうと。
…思いっきりってのは、…壊しちまいそうで。…痛かったら、言ってくれ。(加減は出来ているほうだ、と思う。手は繋いだまま彼女の背に手を回す。頬を摺り寄せられてしまえば驚いた風に肩をは値上げさせはするものの、ふいに幸福の滲むふとした笑みが落とされて。)
そうですよね、刀剣男士が思いっきり力入れたらアレですよね、無茶ぶりしてしまい申し訳ございませんでした。ここでも気遣いを欠かさない肥前さんはスパダリですよね。加減して抱きしめてくれるところがなんとまあお優しいこと…。
………いろいろ、ねぇ……。………、…あんた、料理できるか?できるんなら…あんたの料理、喰ってみてぇ。
わぁ、ものすごく考えてくれてる~! そしてPLが忘れかけてた【五十鈴の料理好き設定】を拾う機会をくださり、ありがとうございました!
熱でもあるんじゃねぇか。
気の置けない言葉をいただけると、親密度が上がったみたいで嬉しくなりますね。
…だっ、あん、ばっ、(彼女の口にした言葉に慌てる調子がつい浮かんで、言葉を理解した後には口を開けたり閉じたりとして落ち着かず、言葉にもなり切らない羞恥を顔に浮かべ。「…………じゃあ、あんたには毎朝、味噌汁を作ってもらわなきゃなんねぇな?」とは、果たして意趣返しになっていたかどうか。)
「だめじゃない、あんた、ばか」かな? と思っているのですがいかがでしょうかっ。
意趣返しは会心の一撃でした、ありがとうございました。
うるせえ、知ってる、わるいか、ばか。(動揺する彼女に意趣返しをしたのはこちらの方であるくせに言葉数が少なくなっていくのは動揺の証だ。さすがに早いのではないかな、と首をかしげる学者先生が浮かんでは消える。どっちみち、いつかはすることなのだから。)
画面の向こうで思わず吹き出してしまいました。言葉の短さが動揺ぐあいなんだろうなぁと。ひょっこり登場した南海先生にも笑ってしまいました。それから、最後の甘い言葉にキュンです。
………おれは、言葉にするってやつが苦手なんだ。だから、…あんたがそうやって、言ってくれるのは……柄にもなく落ち着かなくなるが、……あんたに、もっと教えてほしい。あんたのしあわせを、もっと知りたい。…あんたと、しあわせになりたいから。(彼女のしあわせや、彼女の特別。二人の今。彼女の言葉で知りたがる。自分の言葉で、うまく伝えられるだろうか。)
二回目のプロポーズでしょうか。しあわせになりたいって肥前さんが思ってくれていることが、もう既にしあわせでしたね。
あんたが望む限り…、……傍にいる。(彼女が望まなくなったら、自分はどうするのだろう。ちらと過った過程はきっとあり得ないことだろうから棚に上げてしまうことにした。)
あり得ないでしょうね、好きを伝えあった後なら尚更。
……あんた。ひょっとして、そうしたいのは自分だけだとでも思ってるのか?(しましょう、ではなくてしてもいい、と尋ねる言葉に軽く視線をそらしたままそんな風に訊ねて。彼女の返答を待つ前に、その鼻先に軽い口づけを贈った。)…あんたも、好きにしろ。
問いかけにすごく、ものすごーくどきっとさせられました。肥前さんもしたかったんですねと気付かされて嬉しいやら恥ずかしいやら…。
鼻先への口付けは、身長差からして肥前さんの唇が大体まっすく当たるところだったんだろうなと想像したのですけども、ついつい気になって「鼻 キス 意味」と検索してしまいました。
………まあ、あんたの親御さんの前で、ってのは、いい印象与えねぇのかもな…いい印象ってのがわかりゃしねぇが……おれはどういう立場になるんだ、…あー、鈴?(ふとした疑問。部下か臣下か同僚か刀か、己はどんなふうに彼女に紹介されるのだろうと。気恥ずかしさを襟足に手を当てて誤魔化した。)
いやいや、肥前さんは品格が隠しきれてないので大丈夫ですよ! いい印象ばっちりですよ!
立場の候補が真面目なものばっかりで、やっぱいい子だなと確信を持ちました。
それから、愛称呼びありがとうございました! すんなり呼んでもらえるとは思ってなかったので…!
おれみたいなのがひとを好いて我を通してんだ。
わぁ…かっこいい…。
…いや、あんたの願いなら、できるだけ添いたい。…ただ、他の連中に揶揄われそうだし、…二人の時になれる、ってので、どうだ。(皆の前でこの特別な名を口にするのが、勿体無いと思ってしまった。)
二人っきりときに呼ばれるとなれば慣れるどころか、パブロフの犬よろしく呼ばれただけでどきどきしてしまうのでは!?
(ぐっとさまざまに浮かぶ恥じらいを飲み込んだのは、あるいはそれをすれば彼女の両親の理解も得やすいのではないかと思ったがゆえ。自分はともかくとして、彼女には家族から祝福されてあげる婚儀というやつがあって然るべきだ。なんの憂いも無く笑う白い衣装の横顔は、きっと大層美しかろう。その為にも彼女の両親に不安を与えてはいけないとも思っている。まだ、未来の話といえばそうなのだけれど。)
ここ全部好きですね。あまりの尊さに、天を仰いでなかなか帰ってこれませんでした。
色々と考えてくださって本当にありがとうございます。
…これまであんたを大事に育ててきたご両親から譲り受けるんなら、筋は通すべきだろ。…安心して、託せるような男でいたい、とも、思ってる。…いや、先生も陸奥守もべつにおれの保護者ってわけじゃねぇんだし、それはいらねぇんじゃ、(互いに独立はしている関係、のつもりだ。仲間として信頼はしているとはいえ、それを口に出すこともそうそうない。とはいえ彼女の様子が嬉々としたそれであるために無理に引き留めるほどでもない温度ではあるものの。)
肥前さんがとにかくかっこよすぎる…。
肥前さんが筋を通して下さるなら、五十鈴としても肥前さんと何の労なく結ばれるわけにはいかないと考えるでしょうし、せめて親しい二振りには挨拶したい――とは説明くさくて言えなかったのですけども。保護者というよりは友人というか、同僚というか…! 言葉足らずですみません!
……今日は、ありがとう、鈴。(軽い笑みとともに楽しみを表明して、時に視線をそらしながらも時に彼女に注ぐ視線ににじむ愛おしさはもはや隠しようもないだろう。)
最後の最後に、またお名前を呼ばれてしまった…! 愛おしさですってよ皆様!
本当にありがとうございました。
*46*
■縁さん
【逢瀬】現世
(ブラウンのシースルー地のシャツと白いマーメイドラインのキャミワンピを合わせて、足元はフラットシューズで歩き易さを優先。髪は束ねず、下ろされたまま肩口で揺れている。浦島に励まされつつ現代雑誌で暫く勉強を重ねた成果は精一杯の、おめかしの筈。むず痒いような落ち着かない居心地を味わいながら約束場所へ。)
⇒おめかし縁さんを見てほしくてピックアップしました。完全に自慢です。レスをいただくまで、おめかしして来てくれるかな……と加州よろしくドキドキしていたことも相俟って、想像以上に可愛らしい姿で来てくださった事がとても嬉しかったのを覚えています。浦島に励まされつつ、という状況が思い浮かぶようなのもほっこりして好きです。
っえ゛……ア。えと、(驚かされたのは此方。『デート』そんな単語に慌て、詰まる言葉も一瞬の沈黙の後に視線を斜め下に泳がせて)そ、やね。……ウンウン。どんな趣向だろうと加州なら何でも似合うと思う。またお洒落なん着たら見せて欲しいな~(何とか早口で繋いで一息。何もなかった風な態度で話を強引に戻した。)
⇒縁さんのかわいさは最初からフルスロットルでした……。ラブコールでも書きましたが、あまり恋心を表に出されないパターンもありえるだろうなと思っていたので、ものすごく嬉しい誤算だったんです。取り繕うけど取り繕えないタイプってかわいいですよね!!!!
!……~~っ加州サンありがとーございます。そない言ってもらて嬉しいのは、こっちです。ほんまに出血大サービスしすぎちゃう……もお、何買うて欲しいん…(上擦る声でお礼を伝えつつ掌でぱたぱた、と頬の火照りを冷まそうと扇ぐ。真っ直ぐな声を受けたらどこか熱を帯びた心地が痒くて調子はどうにも崩れてしまう。)
⇒縁さんは反応がとっってもかわいらしくて~~~~これだからちょっかいを掛けてしまう……。実年齢よりお若く感じる縁さんでしたが、ここの「もお、何買うて欲しいん…」というのが、あ~~お姉ちゃんっぽい!!ってなってました。
今日は男前のが似合うんかな……。…加州…その、かっこええよ。…以上おしまい!!
⇒全体を通して言えることでもあるんですけど、縁さんは何だかんだと加州の欲しい言葉を伝えてくださるんですよね……。それを最初にひしひしと感じたシーンでした。かわいい、じゃなくて、かっこいいって言ってくださるのがずるい。勿論かわいいも嬉しいとは思うんですけど、ちょっと背伸びコーデだったのを踏まえてこう仰ってくださったのかと思うと一人でじ~んとしてました……。
私もひさしぶりに来るから、壮観やわ……い゛っ(急募 可愛い驚き方。咄嗟に出た奇声は可愛げとは程遠く。然り気無くつながれた掌に胸の高鳴りがおさまるまで時間がかかりそう。)あ…あ。う、うん、ダイジョーブあってる!!(手汗の心配や現状諸々に意識を奪われつつも捻り出した声は同じくやや張りながら、人波を縫い案内を。店前に着けたのなら体温が離れる手前で無意識にきゅっと名残惜しむよう軽く指先へ触れてから、自分の行動に気が付き慌て掌を引っ込めた。)
⇒「急募 可愛い驚き方。」とあるんですけどこれ以上可愛い驚き方ありますか??そしてさり気なくここでも手汗の心配されてる事にんふふってなりつつ。でも個人的イチオシはその後の手が離れてからの行動ですよ……なんですかこの……ずるくないですか……??レスでも触れたんですけど、この、触れてから我に返って引っ込めるという一連の動作がかわいいの極みすぎて……縁さん修行済みだったとは……。
いつも一人で考えたいことがある時に使ってるから、誰かと来るのは新鮮な気分やわ~。あ、他の子等にはカフェのこと内緒にしとってな?
⇒この後の「うちの本丸の子等でここ、連れてきたの加州が初めてってことになるんやね。」も併せて挙げさせてください。今回のお出掛けのメインは主の日常を知りたい、だったのですが、まさしく望んでいた答えすぎて拝みました……。誰も知らない主の領域に踏み込める幸せを噛み締めつつ。一人で考え事している縁さん、絵になるのだろうなぁと思いました。
……ウン。なら、加州くん。またここ来る時、付き合おうてくれます、か?(可愛い一振のお願いを無下にする訳も無く承諾し頷いたところで、思った。=次回以降もし暇をもて余しているようなら付き合ってくれるのだろか。小さな期待を抱く投げ掛けは緊張故に歯切れ悪く、窺うような視線も遠慮がちに。)
⇒ほらまた!!この的確に自惚れさせてくるお誘いですよ!!「加州くん」呼びなのかわいくって好きですし、照れると敬語になるんだ~~と最初に気付いたのがこのあたりですごく印象に残ってます。
(幼子でもよく交わす約束時の定番。差し出された小指に自然と絡めてしまい、童謡を口ずさんでしまうのが慣習の恐ろしいところ。指きった、のフレーズを紡げば小指を解くのだろう。幼い頃や学生時代、ああ後短刀とも時折交わすことがあったが──ん?)……加州、私御年28歳になったんやけど。子供扱いみたいなんは考えすぎですよねー…?
⇒ゆびきり=子供扱いという図式がPL的にはなかったのであわわとなっていたんですけど、でも子供扱いされてむっとしてる縁さんが可愛いので無問題です……。ここで「子供扱いするな!」という感じの反応ではなくて、「考えすぎですよね?」て尋ねるあたりが縁さんの人の好さが出ていると思います。
(審神者には、敵わない二振りが存在する。一振は例にも漏れず初期刀様。もう一振は─…目の前の打刀だ。惚れた弱み等とよく言うが全く以てその通り。年齢への言及だって憎めないし、しっかり物事を伝えてくれるところも良いなあと思うので割と何でも許容してしまいがち。)
⇒ひゃ~~~~そうなんだ……とPLが照れておりました。こう、匂わせではなく恋心をしっかりと文章にされるととってもドキドキします……。たしかに割と何でも許容されてるなぁ、と感じてきゅんきゅんしました。
かっ、わ!…~ほんまに加州ええ子やなあ。素直なええ子に育って審神者嬉しい…(ほう、と感嘆まろびでる呼気。しなやかに笑う様へ抱いたのは好意とかそういうものでは無く純粋な親心紛いなもの。惜しまれるは此処が本丸では無く、公の場と云うところで手を伸ばしかけたものの素直に引いて。敵わないから悔しげに寄せる眉間は撫でることが叶わぬ我慢の証拠。)
⇒ここを見て、縁さんのこういう家族愛的な接し方から片思い拗らせたのだろうな……と想像がついて、これまでの気持ちが自分の中で結び付いた瞬間でした。本丸なら撫でてくださっていたのでしょうか!それが出来ないとわかって悔しそうにしているのかわいいですよね……褒めるときはめちゃくちゃ褒めてくれそうな縁さん……。
………あほ。ど、こでそういうん覚えてくるの…?(気軽な冗談とは理解していても、先程とは違った意味で上昇する体温と熱に指の隙間から見え隠れする赤は暫し引きそうにない。)
⇒あほ、いただきました……噛み締めてます……。照れるとちょっとしおらしくなる縁さんかわいいのですよね……
燭台切に?ええけど、加州でこない反応だからめっちゃ文句言われそう…(粟田口派の真実に辿り着いてしまった審神者は自信がいくばかりか萎む。同行も本人披露も別に嫌ではないけれど、当該刀の猛反論を想像しては口吻もげんなり気味。)
⇒この辺りの一連の物真似の話が好きなんですけど、さっきまであんなに自信満々だったのに一気にげんなりしているというのが、失礼ながらおかしくて!!(笑)でもその後に本人の目の前で物真似しちゃうのも含めて最高でした。このメンタルの強さも審神者の素質。
……へ?……あ、…ウ、ン。(頷いてしまった。差し出されたフォークと一振を交互に見遣る視線は困惑が行ったり来たり。どう、しよう。掌を退け頬にかかる髪を耳裏に引っ掻けて、近付けた口はぱくりと遠慮がちな一口。顔引く動作は素早く、落ち着かない視線は一先ず下方に。)…お、美味しい、です。(嘘。丸っきりと言うわけでもないけれど過緊張の舌先は甘いくらいしか教えてくれなくて。薄ら染まる耳周りや目尻は赤色を掲げ、ぎこちない心地は胸裏に居座る。本当にデートをしているかのような錯覚を覚えてしまう行為は心臓に悪い。)
⇒所謂『あーん』に及んだのは本当に思いつきだったのですが、この、縁さんの困惑と照れるご様子がものすごい可愛くて~~!!恥ずかしいし迷っちゃうけどでも応じちゃうんですよ……それが縁さん……。味が分かってない、というのも、そのくらい動揺してくださってるんだなというのが分かって嬉しいポイントです。
……(言葉を失うとはこういうこと。一口運ぶまでは若干の微笑ましさと緊張だけであったのに、なぞる仕草に見ちゃいけないようなそんな。一振から目は離せないものの硬直と呼ぶに等しい審神者は彼が話し掛けるまでスプーンごと制止を決め込んでいた。)
⇒このちょっと見惚れてくださっているのがすごく可愛らしくて、PL的にも嬉しいなぁと思う場面でした。度々言いますけど異性として意識してくれてる感が本当にすきです……。
【帰路】帰り道
(もしも、好きな人と二人で出掛けることが出来るのなら。──烏滸がましい夢想だったのだけれども。偶然の産物とは言え、叶ってしまった夢物語は瞬く間。褒美という名目の一日を現世で過ごすのも、そろそろ結びの時間が迫っているのを茜色に混じり滲む宵が教えてくれる。そろそろ夢から覚める時間なのか。やってきた時とは違い、疎らになりつつある現世の往来。彼等も帰途の途中かはたまた、まだ何処かへ出掛けるつもりなのか。足早に進み行く彼等と反比例するように白いつま先はやや重い。
⇒帰るのが嫌だなと思ってくださっているだろう描写が……心に効きます……。縁さんの中では夢物語なのだなぁ、と思うといとしさに胸が苦しいです。周りの人たちには続きがあるのに、自分たちはもう帰らなければならないという対比がすごく……溜息が出てしまう切なさ……。それを言葉にされないのがまた、胸がぎゅっとします……。
*49*
■縁さん
【帰路】帰り道
(一振の発言に思わずきょとん顔。些か考えるような素振りを見せながら)私も楽しみにしてたから、無理矢理な約束とちゃうよ~。連れ出してくれたおかげで一日のんびりできたし、久しぶりの現世やったし…まだあるよ、ええと(緩くかぶりを振り、笑顔をのぞかせる。特に気にした素振りはなかったけれども、強引だったととれる言葉はやんわり否定をして。御誘い自体も一振と出掛けられることも審神者には幸運なことだから。出掛けられて良かった点、嬉しかった事を指折り数えつつ挙げていけば「な?こないあるよ」褒めて欲しい犬を彷彿とさせるドヤ顔披露。)
⇒褒めて欲しい犬を彷彿とさせるドヤ顔~~!!にきゅんきゅんさせていただきつつ、どんな些細な事も伝えることを厭わない縁さんの魅力が詰まっていると思いました。これはひとつ前の加州のレスを踏襲してくださったのかな?と思うと愛しさも一入でした。
髪に触れる感触に反射でピクリと肩を揺らすも、その行動に首を傾ぐ審神者は一頻り紡がれた一振の心情と向けられる視線にすごく、なんだか)~~、イケメンずるいわ…(胸が一杯になるような心地は嬉しさの感情からか。複雑そうに下がる眉尻と軽く胸辺りを抑え)私も……、そない風に言ってもらえて嬉しかった。それが、…そのぉ、加州だから余計やね(ぎゅむと一度強く瞑目し、むず痒そうな感謝と精一杯を唇のあわいから吐き出す。)
⇒毎回可愛すぎるリアクションをありがとうございます……(拝む)縁さんて照れはするものの、伝えることはしっかり伝えてくれるんですよね。此方が素直に伝えたからっていうのもあるかもしれないんですけど、こういうこと言われて期待するなって方が無理ですよね、無理でした……。このあとの「…ウ、ン。加州は特別やから」も、もう白旗です……。
…やって、加州にどきどきさせらっぱなしで(心臓がしんどい、ぽつり漏らす本音は一振につられるよう小さめな笑顔とセットで。始まりの待ち合わせから終わりまで一振に深い意味など無くとも言葉一つとっても、行動にしても思えば情けなく緊張を重ねていた。それは、審神者の抱く好意故のものだと原因は分かっているけれど。)
⇒PLが何より恋心に振り回される女の子が大大大好きなので、ここめちゃくちゃ可愛い……好き……となりました。ずうっと意識して緊張しちゃってるの、最高に恋してる感が伝わってきてずるいな~~!!と思ってました。でもその一振としては深い意味しかないんですよ……もっとどきどきしてください……(本音)
…デ、ートって言ってくれたじゃないですか。…もっかい、帰るまで手つないでもええ?(ほんのり染まる頬は赤色、視線は泳ぐ─ことなく深紅を覗き返して。人並みが先刻と違い疎らな分それを理由に強請ることは出来ないから、素直に吐露するしかない。自然と肩に力が入る。)あ、手汗は大丈夫なので安心して下さい!(若干慌てたような早口は、つけなくてもいい補足情報を添えた。)
⇒この、「デート」と言い切れない恥じらい。ついつい出てしまう敬語。からの、しっかり瞳を見ての控えめなお願い。こんなのもう、ダメじゃないですか??いえ、何事もないように手を繋ぐのもアリかな、と思いはしたものの、もうこれはダメだ……と思い然程悩まずして確信に迫るような展開になりました。【逢瀬】でのあの離れていく手を引き留めちゃう行動もここのトリガーではありました。それはそれとして手汗気にしてるの無限にかわいい……。(ダメ=最高)
…!かわっ……え。あの。……そ、やね。その勘違いは、間違ってへん…よ。それが、ええです。(指先に触れた熱とその行き先に慌てふためいて。可愛いと表現されたそれに動揺して、又曖昧に委ねられた返答権に慌てふためいて。若干のパニック祭りに許容量はプチオーバー。忙しなく右往左往し続ける視線はふと一振の口許近く深紅色の自身の爪先を捉え──覚悟を決めた風采の引き結んだ唇はハッキリ、ゆっくり言葉を象っていく。)審神者としてとか、自分の刀剣やからとか…そういうんやなくて。私の加州清光が、すき。(一音、一音丁寧に。思いの外するりと唇から滑り出た愛しい言葉達。緊張も高鳴る鼓動を無く、何故か酷く穏やかな心地で伝えられたのは爪先の赤い御守りのおかげか。真っ直ぐ、柔らかい音を響かせ困ったように笑いつつ)でも、主命で恋人になれとかそういうんはせんから安心して(手隙な方の掌で軽く自身の胸を叩く。)とりあえず、知っといてもらいたかったから。
⇒長い抜粋になってしまったんですが、どこを切ることも出来ません……。可愛いに反応しちゃうところも、慌てながらも伝えてくれた「それが、ええです。」の響きのやわらかさ。そして逃げずにまっすぐと伝えてくれる「私の加州清光が、すき。」という告白。その後のいじらしい程の控えめなお言葉たちに天を仰ぎました。爪先の赤い御守りっていうのも好きで……台詞からロールから最高にきゅんとして大好きなシーンです。裏話的に言えば、肯定をもらえたら良いな、くらいの気持ちだったので告白をいただけて驚きと喜びに打ち震えていました。
……うん、うん。審神者やのにって幻滅されたらって思うて…その(一振の心内にゆるりと相槌を打ちながら答える唇は、この期に及んで失速する。幾ら審神者が奮起したと云えど、彼等は「神様」で不相応なのは分かった上。元より勝算のない恋だと隠し通すつもりは、あったので。)
⇒この辺りで縁さんのお気持ちの在り処というのを知ることが出来て、胸がぎゅっとしました……。付喪神を神様と捉えるか否かは各々考え方によるところもあると思うんですけど、それでも普通に考えたら控えちゃうよなぁと……だめです控えないでください……。
…………加州、さん。ええと、この流れやと私と同じ気持ちやって…勘違いしてもええ、の?(奇しくも先の一振をなぞるようなそれが、ぽろり。言葉にすると自惚れているようではずかしい。跳ねる鼓動を落ち着けるように、ひとつおおきく息を吐く。似たような顏の彼を落ち着かない様子で見つめて、ふるえる喉で言葉を紡ごう。)、肯定したら取り消せへんよ(よお考えてとでも言いたげに冗談めかした言葉尻は自己防衛─どうか、否定しないで。)
⇒このふたりがどれくらい両片思いしていたのかは分からないのですけれども、お互いの告白を経てもすぐに受け止めきれない部分にもなんとも言えない切なさがあって。言葉とは裏腹な(否定しないで。)が、縁さんという女性のすべてを物語っているようで、すごく印象深く残っています。そういう縁さんに、心から安心して想いを受け取ってほしいなぁ、と強く感じたのも覚えています。
はは、お揃いやね。…ウン、ありがと。…やっぱり加州は、世界一かっこいいなあ(彼が自分で思うより。うんと。ずっと。ひとりごとにも似た呟きは、別に届かなくたっていい。ただ綺麗に笑う彼を見ていたら自然と零れ落ちて、つられて笑ってしまった。)、はい!もちろん、加州に全部貰って欲しい。だから、…その。私にも、加州を下さい!だいすき(想いがぴったり重なった気がして、またひとつ、うれしさが加速してゆく。こそばゆさの残る色を湛えた眦と握られた指先に浮わつく熱は未だ朱色を滲ませているけれど、すごくしあわせそうな口端は控え目に噛み締めるようにはにかんだ)
⇒この、お互いの想いを受け入れた後の縁さんの穏やかさたるや……。そしてここの多幸感の素晴らしさ……縁さんはどちらかと言えば可愛らしい方だと感じていますが、ここでのはにかむようなお顔はさぞ美しかったのだろうなぁ、と思います。「貰って欲しい」からの「下さい」そして「だいすき」と続くこの見事な愛の畳みかけがすごかった……これはもっと好きになってしまう……。
(──が、場の空気を読んだかのようにくぅ、と小さく響いた審神者の空腹音が全てを台無しにするのだろう。)!!……もういっそコロシテ…(顔を覆うことも言い訳も出来ない逃げられない現状で、「安心しするとお腹すかん…?」視線をつま先に落として、蚊の鳴くような声でぽつり。)
⇒しかし甘いだけの空気は続かない!!というのが、かしゅゆかだよね~~って感じがして大好きです。でもここで開き直らず恥じらう縁さんひたすら可愛いですよね??
…っふふ……ありがとう。加州がくれたもの、全部ずーーっと大切にします。なるべく……一緒におって、な…。なんて、ちょっとくさい?(ひひっと思わず溢れた笑声には照れくささが立ち込める。同じ温度で返ってくる気持ちも、触れ合う温度も全てがしあわせと云う奇跡を実感させてくれるものだった。)
⇒か゛わ゛い゛い゛(涙)ここでの、しっかりと気持ちを受け入れていただいた事への喜びもあるんですが。愛を語るときはちょっぴりしっとりする縁さんかわいすぎませんか??その中にも(ひひっと思わず溢れた笑声)という普段らしさも織り交ぜられている欲張りセット……幸せを実感したワンシーンです。
(じわり、両頬から伝わる暖かみに追い詰められたのは自らの方。下降どころか、上昇を辿るのは自分だけで思惑が失敗したことだけは分かった。ちょっとばかりの無計画は直ぐ様頓挫したよう。二重の意味で気恥ずかしさ込み上げる唇は、やや悔しそうに息を吐き)……っ大変申し訳ございませんでした!…も、どーやっても勝てる気せえへん(眉尻の下がった顏は難なくと降参をぽつり。然れど悔しさやむず痒さばかりの感情だけが胸裏で渦巻いている訳でなくて。触れ合う温度からうまれる嬉しさや愛しさもあるもの。すり、と掌に頬をすり寄せる仕草をみせて「もう少しこのままでもいい?」ぱちり揺らす睫毛は窺うように。)
⇒欲張りセット2です。自分から仕掛けたものの耐え切れなくて照れちゃうのが可愛らしい~~!!という部分からの、甘え上手な一面を垣間見せてくれる……。ロールにも書いたのですが、縁さんは小動物的な愛らしさがあると思うのですけどここはちょっぴり小悪魔感出てますよね……とてもずるい……。
……こーいうことしたくて。ダメ?(ゆるり、と繋がれた先を一度離して叶うならば此方から繋ぎ直すそれは先と違い、指先を絡めたものになる筈で。浅く傾いだ首と恥ずかしさ滲む目元は視線を向ける。)
⇒そして、小悪魔感2。縁さんの内面を知れば知るほど、「ダメ?」て聞くときはダメって言われないことを知っている上でなんだろうと考えてしまうので、そういう部分も含めてめちゃくちゃいとしい……。加州が恋人繋ぎを察しなかったの縁さんの反応が見たかったのが本音なので、こちらを見てありがとうございますと拝みました……。照れはするけれど大胆にもなれる縁さんは素敵な女性ですね……。
ん゛!?!嘘やん……(やらしい。その感想に大袈裟なくらいの衝撃はしる顔を見せて)ちょ、待って。加州にセクハラしたつもりはなくて、ですね……?(ひそやかな申し出に動揺揺れる審神者。いや今の言い方は不味かったか。犯罪を隠そうとする犯人のような口吻をしてしまったことに、ひやりと冷や汗を一つ。慌て指を解こうとしようにも折角繋げたのに勿体無いなんて言葉がチラついて。誘惑に、負ける。ちらり、向けた視線で彼の表情を確認すればきっと間も無く)…加州の小悪魔~~っ!!
⇒安心安全の縁さんのリアクション集ラストです。動揺してくださるのは最早計画通りの気持ちだったんですけど、まさかセクハラ方面の話になると思わず笑ってしまいました。冷や汗をかくって結構本気めの心配なんだと思うんですけど、そこの描写で余計にやられました(笑)でも、心配になりつつ折角繋いだから離せないっていう可愛らしい心情も添えてくださる破壊力ですよ……。
…そう、してください。…とりあえず、その色選んでくれてありがと?(湧き立つ胸裡は素直に、頬の片側だけが熱くてやけどしそう。同じ感情をふたりで共有できる。それはたしかに幸福だった。)
(とある本丸にて。胸元を飾るネックレスを揺らし、探していた人影を見付け)─っか……き、清光…さ、ん!(そんなふうに、ひとつずつ積み重ねてこれからも歩いてゆこう。)
⇒一緒にしようか、分けようか迷ったのですが流れとして好きだったので一緒に。この前のチョイスを褒めてくださるのも嬉しかったんですけど、相変わらず照れてしまう縁さんの愛らしさにきゅんきゅんしました……。そして(それはたしかに幸福だった。)という美しい結びからの、後日談。少しずつ距離を縮めてくださっているのかな!?名前呼びに慣れようとしてくださっているのか!?という期待で興奮しまくっていたのですが、読み違えていたら申し訳ございません……。ともあれ、呼び捨てじゃなくてさん付けなのが縁さんらしくてほっこりしつつ、これからこうして特別な距離でいられるのだなぁと想起させてくださる素敵な締めでした。この先もどうか縁さんの近くで幸せを感じられますように。加州清光を好いてくださりありがとうございました!だいすきです!!
*50*
■南泉一文字さん
【逢瀬】現世
オレの休暇にアンタも付き合ってもらう……にゃ!(この制度を振りかざせば、ずるい!と文句を言う刀剣達も黙る。お供を命じられた主も。デートだよね、という野次には否定して――そうして、予定を合わせた出掛ける日。選んだ場所は現世の商業施設。万屋街にある店以上に店が集まっていて、映画も観れるでかい建物だったと記憶するこの場所は、一度主や他の刀剣達と来たことがあっただろう。確か、主だって楽しそうに過ごしていたはずだった。他にも記憶していることは、)……わりぃ、にゃ。(エスカレーターというものが苦手だったこと。着いてからも着くまでも、他の現世ならではの仕様に彼女の助けを必要としただろう。まるで現世に慣れるための訓練に付き合わせているようだった。)
⇒最初から長い抜粋なのですが、まるっと好きなので!お誘いというよりは命令っぽいのも、デートも否定するのも、すごく“らしい”感じがして……。お出掛け先が現世だったことにちょっと申し訳なさを感じつつ、(確か、主だって楽しそうに過ごしていたはずだった。)という理由がもうダメでした……。エスカレーターが苦手なのも、すごく好きです……順調じゃない感じがかわいいずるい……。
(――この日の格好は、現世の服装に合わせたつもりだ、チョーカーはつけたままだったが。男が着ていても不自然ではない花柄の開襟シャツ、足首が見える丈のパンツにベルトを巻き、サンダルを履いていた。それからキャップで細長い瞳孔を隠して。ベルトは赤く、それ以外は黒と白。普段程柄の悪さは出ていないはず。)
⇒花柄の開襟シャツが最高に似合いそうすぎて、素敵コーデに拝みました。こんな格好いい方と1日を共にするの……??大丈夫……??と真剣に思いました。絶対ナンパされる……。
とりあえず昼飯だな。……何、食う?(食事処が集まる階まで来ると主に尋ねてみる。これまでの道中、主とは碌に目も合わせていなかった。)
⇒(碌に目も合わせていなかった。)の記述にああ~~~~~^^^^てなりました本当に気持ち悪くてすみません。でもわかっていただきたい、この、一緒にお出掛けしてるのに目も合わせてくれないこの……(愛)(喜)(拝)
(好いている人の喜ぶ顔は見られるに越したことはなく、寧ろたくさん見たいし見せたくもある。ただ、それが己が不甲斐ない故に見るものであれば、こうも複雑な思いは宿さなかっただろう。キャップの上から頭を掻いたのは今日で何度目か。)
⇒ちゃんと好きでいてくれてるんだな……と勝手にじいんとしてしまって。PL様の南泉くん、どこを取っても愛情深くやさしいひとだなぁって思う要素が散りばめられてるのがすごいんです。頭掻く仕草もすごく想像できるなぁ、と思いますし、個人的にめちゃくちゃツボで好きです。
(それから、もしも彼女が己から距離をとらないようであれば、小声で続けよう。)あと……今日の格好も、主に似合ってる。(その言葉には揶揄う目的はない。今更ではあるが、叶えば彼女の目を見て告げただろう。)
⇒こういうこと言ってくれるとは思わなくて!!そりゃ弥栄も驚きますよってことでだいぶ大きめに驚かせました。ここでようやく目を見てお話してくれるんですけど、その第一声がこれなの罪深すぎませんか……??さり気なく今日の格好『も』なのが尚のことずるいなって……。
えっ?……おっ、おぉぉ……おう……。(己の名前が出れば不思議そうにして。そうして、すぐさま彼女が己にだけ言葉を尽してくれたのなら。己にだけ笑顔を向けてくれたのなら。これこそが誉の褒美なのかもしれないと思ってしまうぐらいには浮かれかねなかった。誉桜でも舞ってやしないだろうか。気の利いた言葉も言えず、そんな心配ばかり。恐らく赤みが差しただろう頬を隠すようにキャップを深く被り直してしまおう。)
⇒ここ!!ものすっごくかわいくないですか!?相槌が不思議なことになってるのも勿論、言葉だけじゃなくて笑顔も合わせてそれを褒美だと思ってるというのが……。誉桜の心配しちゃうのも最高に最高なんですけど、それらをわかりやすく表に出してくれないのがまだ南泉くんのずるさ……。キャップを深く被り直すのも好きです。
(己で叶えられる範囲は狭いが、今日は彼女の好きなもので満たされる日になればと思っている。誉れに託つけて彼女を独占してしまおうとの魂胆も本当だったが。そんな狙いのある『休暇』でもあるので、普段口にしないパンケーキにだって興味を示す。)
⇒もう……ほんとうに……こういうところですよ……どうして彼の褒美の日に弥栄の喜びを優先してくれるのでしょうか……泣いてしまう……。好きなもので満たされる日、の、その好きの中に自分が入っているとは思っていないのだろうなぁという所も含めて、じんわりと心に沁みる描写でした。
(――なんでばっさり切ったんだろう。彼女の仕草を横目にしつつ。髪に限らず主の好きにすればいいのだが、理由を知るものがいないらしい故に刀剣の間で広まる噂があった。もしそれが本当だとしたら――やめだやめだ!意識を切り替えよう。)
⇒やめだやめだシリーズ好きです(2部完結)髪のことを仄めかす描写をしたのは此方の方なんですが、こういうふうに気にしている、認識している、というのが垣間見えてドキドキした部分でした。(本当だとしたら――)の続きがものすごく気になったPLを許してください……。
(主が自分達に過干渉にならないための配慮は甘えたがりの刀剣にとっては寂しいと聞くが、こちらは有り難く感じる一振り。それでも、彼女の手作りを頂けるのであれば話しは別。「上手く焼けたらな」と返すが、黒焦げになっても完食して見せるだろう。ふたり分の会計も紙袋の重さもなんてことはない。休暇中の出費は個刃の自由のはずなので、「ん~」と聞いていないような返事で有耶無耶にしようとして。)
⇒あまり此方から本丸の描写を入れていなかったので、こうして刀剣側のお話出してくれるのすごく嬉しいなぁ~とにこにこしながら見ていました!(黒焦げになっても完食して見せるだろう。)の部分にふふっとなりつつ、その後の有耶無耶の仕方がもーーずるくないですか??こういうことをスマートにさらっとやってしまうの、やっぱり南泉くんも一文字の刀だなって思います……(一文字一家への独特な認識)
アンタもぱんけーきと似合う、似合ってる。苺たっぷりのと、服と……甘そう、甘そうな感じだ。
⇒この不器用な褒め方がかわいすぎて相当やられました……。パンケーキが似合うって言い出したのは此方なんですが、「甘そう」という形容がすごくこう、独特且つ南泉くんっぽい言い回しできゅんとしました……。
(いつの間にやら器用に小さな苺のパンケーキを作り、それを口元まで運ばれたなら。若干寄り目で眺めた後、彼女の瞳を見詰めて。狙いを定めるために彼女の手を掴もうとすると、そのままぱくりと食べてしまおう。こうも機嫌が良くなければ、気恥ずかしいからと断っていたかもしれない。)……ふは、ははっ!あめぇ!(己が更に馬鹿になったみたいで可笑しくなってしまった。正直味は美味いのかよく分からず、一番に感じた感想を伝えようか。はーあ、と息を吐くと、一応「あんがとな」と。)
⇒食べさせあいのシーン、正直全部ピックアップしたいレベルで大好きなんですけど、一部選ぶとしたら此処かなと。なんと言うかここでようやく、本当のお出掛けになれたというか。南泉くんが笑ってくれたのがすごく嬉しくて、寄り目がちに眺めるのも、(己が更に馬鹿になったみたいで可笑しくなってしまった。)という描写も大好きで。なんて幸せな日なんだ……と噛み締めてました。
ああ、アンタも照れくさいとか思うのか。……思う、か。アンタ、何かあっても大抵にこにこーってしてっから、そういうの鈍いんだと……。(良くも悪くも自分のことに関しては鈍感そうだと、主に対して失礼にあたるだろうが、今更の気遣いは取っ払う。照れくさいと打ち明けるように、頬を染めて照れている素振りを己は確かに見ている。本丸ではあまり見掛けないように感じていたのだが、どうして此処では見れたのか――やめだやめだ。考え過ぎる前に切り替えよう。)
⇒南泉くんから弥栄への認識ってそんな感じなんですか!?というのが知れて嬉しかったですし、でもたしかにそういうイメージあるかもしれない……と納得したのもあり。でもここで自惚れてくれないのが~~南泉くんなんですよ……。これに関しては弥栄も似たようなものなのでイーブンなんですけれども!!
(――腹も満たされ、小間物屋へ行こうかと立ち上がろうとした時だった。手の平を上にして差し出されると、「?」と首を傾げて。主の言葉を聞けば、「なんだぁ?その、れしーとって」と、殆ど察しているがはぐらかす。)いいから行く、にゃ!(立ち上がれば、その手をぐいっと引っ張ってしまおうか。出来ればにやりと笑いかけ、腕を掴むように差し出し、)小間物屋ってどこだ?(彼女が何か言ってきても、躱せるうちは躱して案内を頼んだことだろう。――さて、何を見繕ってやろうか。)
⇒はーーーーもう……見てください……徹頭徹尾ずるい……。結局、奢るとか払わなくて良いとか絶対言ってくれないんですよ……言えば絶対弥栄が払おうとするからなのかなって考えてそれだけで心がしんどいんですけど……。その後に手を掴むのもずるいですし、最初の時もそうなんですが腕を差し出すのがあまりにも自然すぎて……PLの情緒がやばいです。ほんとにさらっとやってしまうから困ります……。
【帰路】道中
遊んだにゃー……わりぃな、本丸着いて早々に怒られっかも。(ついクレーンゲームに夢中になっていたばかりに、時間に気付いた頃には慌てて土産を買うはめになってしまっただろう。原因の一つである三毛猫のぬいぐるみは、彼女が抱えてくれていた。)
⇒三毛猫!!と此方のぬいぐるみ描写を拾ってくださったのがものすごーーく嬉しくて!!時間ギリギリまでクレーンゲームに夢中になっちゃう様子を思い浮かべてほっこりしました……こういう見えない場面まで描写していただけるの、すごく嬉しいですよね。
?……あー?(ゆったりと並んで帰りながらの道中、投下された話題は聞きようによっては自己肯定感が低すぎる出だしで。何を今更、と呆れ顔で片眉を上げて主を見下ろす。)何を言い出すのかと思ったら……。しかも、オレは猫じゃねぇんだから。人でもねぇけど。(刀ジョークだとわざわざおちゃらける個体でもなかったので、わざとらしくふんと鼻を鳴らすに留めて。)別に、アンタと居て居心地悪くてムズムズしたり、イライラしたりはねぇよ。これからもねぇにゃ。……まあ、呆れはすっかもなぁ?
⇒南泉くんのこういう明け透けな部分というか、呆れる部分には呆れてくれるのが弥栄にとってはすごくラクだったのではないかなぁと思うのです。だからこそ言いやすいというか。刀ジョークにちょっと笑ってしまったんですけど、(わざわざおちゃらける個体でもなかったので)という箇所がすごくこう、わかる、となり。そのあとに、弥栄の心配を否定しつつ「これからもねぇにゃ。」て言ってくださるのが……ないと思う、じゃなくて、ない、と言い切ってくださるのが……。
あぁ!?猫化って……こ、これは猫の呪いにゃんであって、にゃ、にゃっ、……んにゃぁぁあ!(ぐわっと目を見開いて主を見詰める。『呪い』のせいだと言い返す最中にもその影響がこれでもかと出てしまって歯痒く、思わず頭を抱えたくなる。とはいえ、先に言った通り主に対して苛つきはしなかったけれど、ぬいぐるみで口元を隠す姿をじと目で睨む。)
⇒個人的に南泉くんのこういう、所謂いじられキャラっぽいところがすごく大好きで!!前日譚でもそういう部分を見ていたのですが、弥栄相手だとあまりないかな、と思っていた矢先の此方だったのですごく喜びました!!じと目で睨まれるのも大好きです!!
*51*
■南泉一文字さん
【帰路】道中
……また、髪伸ばしたくなったら、伸ばせばいいんじゃね。髪が長くても、短くても、どうであれ、オレをそばに置け、にゃ……。(髪が、服が、体型が。見た目をどうしようと己が無遠慮に口を挟むことではないし、彼女の自由だ。ただ、彼女を護れないというのは、刀剣男士としてもひとりの思うものとしても堪え難い。真面目に物申しているのだが、『呪い』の影響で真剣さが伝わりきれていないのではと内心ハラハラしている。)
⇒このあたりから南泉くんのやさしさカンストパワーにやられまくってました……。「髪が長くても、短くても、どうであれ、オレをそばに置け、にゃ……。」ていう台詞が、本当に心に響いて。他のレスからも垣間見えるんですが、南泉くんて基本的に刀目線なんですよね、『置け』というあたりにそれが滲み出ていると思うのですが、そういうところも尊すぎてずるい……。
えへへって……。まあ、大事にならなかった……って、ことだよにゃ?(気を付けろと続けたいところだが、言われなくても主はそうしている。「……知っとけて、よかったにゃ」これが一番しっくりくる返答だろうか。)
⇒1つ前の記事でめいっぱい心配してくれたのもすごく嬉しかったんですけど、ここでの描写にも感動してしまって……。えへへって言う誤魔化しを咎めるような、でもあくまで此方の領域は守ってくださる姿勢。加えて「……知っとけて、よかったにゃ」というお言葉のやさしさがもう……確実に善のひと……。
……これ、アンタに。(そう言って差し出した物は小間物屋で見付けた贈り物。この場で包みを解けば、リング状の白いパールの髪留めが、今はほんのり空の色に染まって見えるだろう。彼女の片耳に髪を掛ける仕草を思い出して贈ろうと決めたものだった。)
⇒実は【逢瀬】のときから楽しみにしておりました加護の上乗せ。なんと言うか、想像以上に照れてしまうチョイスにPLは悶えました……。お出掛け先のチョイスしかり、弥栄のちょっとした事を覚えていてくださる南泉くん(とPL様)に脱帽しきりでした……。罪深いことしかしない……すごい……。
休みはほしいなぁ。……けど、それよりオレをそばに置いとかねぇのは、どういうことだよ。(こちらも冗談っぽく返したかったのだが。それ、と贈ったばかりの『加護』を顎で示す。土産の類は持ち手を手首に通して、両手をポケットに突っ込んだ。)意地悪だにゃぁ、主は。(やはり心に引っ掛かってしまったものだから、突っかかるように、拗ねるように言葉を重ねよう。彼女の様子をうかがうように首を傾げ、目を細める。そういう己こそ、もしかすると意地が悪いのかもしれないけれど。)
⇒このレスを見たとき思いっきり心臓をぎゅっと掴まれたような心地でした。まさかここで踏み込んで来てくれるとは思わず。言わせてしまった申し訳なさと、でもそれ以上に、拗ねたように突っかかってくれた南泉くんが好きすぎて……心を落ち着けるのが大変でした。普段絶対言わないじゃないですか、こういうこと。だからこそ破壊力がすごかったです。「意地悪だにゃぁ、主は。」は何度読み返しても震える自信あります……。
オレにも、ずっと大切にする、ずっとそばに置いておくって、言ってほしかった。どの物より、刀剣より贔屓しろって言ったら主には難しい話なんだろうけどよ。
⇒こちらのレス、最早全部抜き出したいレベルで全文章好きなんですけど!!泣く泣く分割して一部ピックアップにしました……。もうこの告白に心掴まれっぱなしで、キャラレスってやり取りしていると大体こういう返答してくださるかなって予想がある程度出来ると思うんですけど、このあたり全然出来なくて。その分すごく心揺さぶられて、深く納得して、もうずっと頭の中に残っているお言葉です。
アンタが護られる以上になにかをしてもらったって、オレはおかしいと思わねぇ。そうしてやりたくなる、こう……魅力が、ある。なにかを願うことだって、生きてたらあんだろ。これ以上……受け取ってくれなくても、それでいい、にゃ。オレは、勝手に、アンタに与え続けたい。……と、思ってる。(次第に独白となった言葉だったけれど。彼女を大切にしたかった。厄介な出来事に巻き込まれたって笑って受け止めてしまうのに、大切にされることを突っ撥ねそうな彼女は、やっぱり意地悪だと内心で。)
⇒南泉くんの愛情が深くて本当に泣きそうでした……。こんなにも想ってくださる上に、けしてそれを受け入れることを此方に強要しないんですよね。「勝手に」て後にも南泉くんは口にされるんですけど、そんなの良いはずないのに、それをよしとしてくださるんですよ……。ロールの中の描写の、意地悪の定義を見たときに心がしんどくてもう……PLのライフはゼロです……。この辺りから、どうやったらこの美しい程の想いに報いる事が出来るだろうと考えていました。
……なあ。オレに依存しちゃダメなのか?オレは平気なんだけど。(好き合っているのなら何か、色々と、決め事が必要になってくる気がする。その一つを口にすると、気安く隣を覗き込むように首を傾げて。これは『甘やかす』になるのだろうか。)
⇒もーーーー!!!!全然わかってないじゃないですか!!!!とナチュラル主たらしぶりにデスクを叩きたい気持ちでした……今も叩きたい……(※有り余る萌えパワー)それからロール内の(好き合っているのなら何か、色々と、決め事が必要になってくる気がする。)がかわいすぎて……そういう事考えてくれているんですか??真面目でやさしい……。
(暫しの沈黙がふたりを包む中、本丸へと歩みを進める。彼女に楽しんでもらいたかった一日は、己が一番に満たされる日となったと思い返す。一番願っていたものを手に入れてしまった一振りは、むっすりと無言であったけれども気持ちは晴れやかだった。体もなんだか軽い気がする。同じく無言で歩く彼女に対して気まずさも、何故喋らないのだろうだとか、そんな不満も何もなかった。――ふと、彼女の横顔を見遣る。彼女とは、主とその刀剣男士の関係性だけでなく、恋仲というやつになるのだろう。覗き込んで問うた己の行動に驚いた様子にびくりと肩が震えて。――また、よくないなのかぁ。腕に肩をぶつけられると、そろりと距離を戻す。)
⇒まだ認識が擦れ違ってる状態での、この南泉くんのロールの破壊力わかります??(一番願っていたものを手に入れてしまった)という描写にはあ~~~~と悶絶しましたし(恋仲というやつになるのだろう。)にあ゛~~~~って倒れました。なんか、なんでしょう、うまく言えないんですけど思考回路がすごくかわいいんですよ……。それと(――また、よくないなのかぁ。)もすごく好きで、別のシーンでも(――よくない、のかぁ。)とあるんですが、このシリーズもすごく好きです……かわいくないですか??ちょっとしょげっとしてそうなのが……よくないって言ってごめんなさい……。
……オレはアンタのこと好きだって。もうずっと前から。(もうとっくに好きだ。好きだと伝わっていたかと思っていた。)真面目過ぎて可愛いにゃあ、アンタは。(やっぱり言葉が足りなかったのかと、可笑しいような、愉快なような、愛おしい。つい、にやにやと笑ってしまう。)
⇒最初の1文字から最後の1文字まで余す事無く好きすぎます……。最初の台詞からのロールのテンポにぐっと心惹かれて、えっ、て思うより先に「可愛いにゃあ」と言ってくるの、此方の精神を陥落させるためとしか思えない完璧な布陣過ぎて……。ここまで一切そういうこと言わなかったのに、ここに来て言うんですよ??しかもこの悪戯っぽく!!しんどい……誰か救心を……。
ばか、かぁ。(否定は出来ない。もし、つい口から出た可愛らしい反撃だったとしても。)それはこっちのセリフだぁ。……まあ、しょうがねえなって手を貸してたことだって多かったけどよぉ。……ずっと、笑っててほしい。あと、幸せであってほしい。それが刀のオレの役割じゃなくて、他にそれが出来る相手がいたって、それでいいと思ってた。だれか、人間の男とでも添い遂げるってなったって、アンタを純粋に慕う刀の一振りになろうと思ってたくらいには、オレなりに、好きだった……にゃ。
⇒PLの語彙力で触れるのが憚られるくらい、素敵で、美しくて、綺麗な想いの言葉。この愛し方が「オレなり」だというのですから、南泉くんのお心の清らかさにはもう、まいってしまいます……。
……い、言うわけねぇだろ!普通に、アンタにとっていい一日になったらいいとは……、あ、アンタ、素直なヤツだにゃあ……!(しどろもどろになりながら、つい嫌味っぽいことをぶつける。まさかそこを突いてくるとは。不意打ちに、がりがりと首筋を掻いて。)
⇒ここの反応が大好きで!!すごく動揺してくれてるの嬉しい……かわいい……となりつつ、南泉くんとわちゃわちゃ出来たのが楽しくて……。次レスの「い、嫌っつーかぁ……アンタに迷惑が掛かるかもしれねぇとか……わーったよ、悪かったにゃ……。」と最終的に折れてくださるやさしさも含めていとしさMAXの部分です!!否定した理由が弥栄のためっぽいのに責められるのかわいそかわいい……。根に持っててすみません!!
……。(聞き逃しても可笑しくはない願いを拾ってしまえば、腕に触れる手や彼女をじと目で見詰めただろうか。どういう思いでそう言っているのか分からないが、易々と己に身を委ねたりしないでほしいと思いつつ。はあ、と大きくため息を吐けば、彼女へと腕を伸ばす。)これで満足しろにゃ。(彼女が抱えるぬいぐるみもまとめて、力加減を間違えぬようにゆっくりゆっくりと抱きしめよう。そのまま彼女に拒まれないようであれば、彼女の頭の後ろに手を添えて耳元で釘を刺す。)
⇒まさしく欲張ってしまった部分なのですが、もお~~~~本当に欲張って良かったと……。この後の手に触れるシーンでもあるんですが、基本的に触れられるとじと目向けられるのがかわいくて……。でも許してくれる……そういう所もちょっと猫感ある……すき……と拝みつつ。頭に手添えるのも、この後離れる際に撫でてくれるのも、結局求めた以上を返してくれる南泉一文字という刀の底なし沼感が私はこわいです……。
勝手に、好きになっただけだ。……きれいとか、きたねぇとか、比べるもんがねぇから、よく分からねぇけど。……そうさせたのには、オレの性質もあんのかもしんねぇけど、アンタの元に顕現して、育ったもんでもあんじゃねぇかにゃ。……だ、だから、アンタがオレをそうさせたんだ。(彼女の穏やかさも、優しさも、笑顔も、真面目なところも、挙げれば好む部分はあるのだが。彼女が好きと伝えてくれるものは、彼女が齎してくれたものでもあることは、伝えておいて悪いことはないはず。好きな人にはやさしくしましょうというような。己の心の一部は彼女で出来ている。)
⇒ロールでも描写したんですけど本当にこれ『殺し文句』だなと思いました……。たしかにそう思える部分はあるな、と理解はできるんですが、それをこう、まっすぐ伝えられると照れてしまいます……。その中にさらりと混ぜ込まれる、好む部分の破壊力たるや……突然すぎてびっくりしましたし、やっぱり南泉くんは果てしなくずるいんですよ……。
(――「三毛猫」と真面目に考えていない名前案を出した時も、本丸に、数振りに出迎えられてもずっと。そうでなかったとしても、今までとは随分違う距離感に敏い刀剣達が野次を飛ばしてきたかもしれない。そんな時は、今度こそ。)でーとだったんだよ!好き合ってんだ、文句ねぇだろ!にゃあ!
⇒ここで回収してくださるんですか!?締めレスはこう、未来に思いを馳せる感じてほっこり終わる感じだと思っていただけに、最後の最後に、こんな、こんな特大の爆撃をいただくなんて思わないじゃないですか……(瀕死)本丸でのわちゃわちゃぶりを拝見できたことにはほっこりしたんですが、もう~~~~ありがとうございます……。「好き合ってる」という表現もすごく南泉くんらしい上に、「文句ねぇだろ!」という啖呵がもう……最後のこの台詞、言葉にならないくらい好きです。読み返す度ににやけてしまう……。この後南泉くんが集中的にからかわれそうなのがまた微笑ましくてもう……本当に幸せだなぁ、と。心からそう思える結びを迎えられたのはひとえに南泉くんとPL様のおかげです。重ねてになりますが、最後までお付き合いくださって本当にありがとうございました!!
*52*