お相手様向けのラブコールは此方。
字数制限はありません。
名前はPC名+PLで固定となります。この際掛け持ちの公開は自由です。
説明*3
【駿河様】
俺の主がこんなにも可愛い件について。いや、可愛いと称すると微妙な顔をされてしまうかもしれませんが、駿河さんと物語を紡いだこの二週間、大倶利伽羅としてもPLとしても愛おしい想いが溢れて仕方ありませんでした。それ程に駿河さんは魅力溢れるお方でしたし、PL様が紡がれる情景も終始美しくて、本当に楽しく本編期間を過ごさせていただきました。何分“押せ押せ”な大倶利伽羅でしたので、やりづらさを感じていらっしゃらなかったかと心配でなりませんが、少しでも思い出に残る恋模様となっていましたら幸いです。当初駿河さんのプロフィールを拝見した際、そして前日譚にてお話させていただいた際、やはり注目したのは男性然とした振る舞い・燭台切光忠を師と仰ぐという点でした。特に後者に関しましては、これはもう大倶利伽羅しかいないのでは?と勝手に運命を感じていたわけなのですが、蓋を開けてみると本当に駿河さんは一貫した振る舞いをなさっていて、その美しさに唸った次第です。薔薇園でのエスコート、格好良すぎでは?絶対に審神者界隈にファンクラブありますよね?下手したら刀剣男士よりも人気がありますよね……!?と早々にPLの方がメロメロになっていたのですが、いざ大倶利伽羅の猛アタックを受けると可憐な一面が垣間見えて……こんなギャップ、ズルくない!?と一人ジタバタと悶えておりました……。余談ですが、薔薇園にて聞かせていただいた「お姫様を探した」という幼い頃のエピソードがめちゃくちゃ大好きでして、是非映像付きで観たいのですがどこで課金すれば見られるんですかね?? と、そんな王子様になろうとしていた人が、大倶利伽羅の前でただの一人の女性となった瞬間たるや、もうね……悶えましたし感激でした……。その際の“僕”から“私”への移り変わりも、まるで映画を観ているかのような美しい流れで思わず息を呑んだことを覚えております。最後の最後で大倶利伽羅が落とした爆弾(※光忠バレ)で途端に顔色を変えてしまうところには少しばかりクスッとさせていただき、けれど最後までやはり格好良い駿河さんは健在で、そんなところがきっと本丸でも皆に愛されているところなんだろうなぁと想像しては胸が温かくなる心地です。繰り返しにはなりますが、格好良さと可憐さを兼ねそろえた駿河さんとご一緒できまして、とても充実した二週間を過ごすことが出来ました。素晴らしいご縁をありがとうございました!駿河本丸はこれからも格好良く邁進していくことと思います。その裏では大倶利伽羅との恋も密かにゆっくりと育まれていくのでしょう。薔薇の香りと共に、少しでも大倶利伽羅のことを思い出して下さる瞬間がありましたらこの上ない幸せです。誰よりも格好良い主へ、一匹竜から愛を込めて。
*8*
【豊前江様】
大好き~~っ!!(大声)前日譚でお話させていただいた折からバシバシと感じる男前感とスピード感、まさに原作から飛び出して来たの!?と目を疑う程にステキな豊前さんに、春陽もPLも文字通りメロメロな二週間でした!とてもテンポよくレスをいただきまして、一体自分がどのくらいレスをつけさせていただいたのか数えてみると、逢瀬で21レス、帰路で20レス……いや、自分でもこんなに文字を認められたことに驚く程の量で……。同時にご無理をさせてしまったのではないかと心配でなりませんが、非常に濃密な時間を共に過ごすことが出来て大変光栄でございました。終始一貫して江派のリーダーとして在り続け、春陽とその本丸ごと全てを愛してくださる器の大きさは、紛れも無くPL様が描く豊前江だけが持ち得る魅力だと思います。そんな豊前さんはもう全てが最高ではありますが、何といってもその表現のストレートさ!この褒美はデートであるということを初っ端から明言し、更に手を繋ぐということはなかなかできるものではないと思いますし、もうその掴みの時点で好き!!と悶えていた次第です。流石、彼氏の付喪神……ッ!!実のところ本編開始前、「春陽くらいの子ならデートといえばやっぱり夢の国かな~」なんて一人でぼんやり考えていたのですが、まさかの豊前さんの方からドンピシャのお誘いには本当にビックリしましたし、その後の具体的な描写にお付き合いいただけたことも大変嬉しかったポイントです。アトラクションを無邪気に楽しむ姿、そして度々垣間見える春陽に恋する姿、そのギャップたるや……りぃだぁ、本当に罪深いお方……!!こんなにもごく自然に「可愛い」と口に出来る男士はそうそういないでしょう。更に時折出る方言が非常に良い塩梅でして、嗚呼本音で話してくれているんだなと実感できる一面でもありました。そして何より帰路でのフライング告白シーン!あまりにもらしすぎて、PLは思わず画面の前で笑いながら拍手をしてしまった程です(笑)豊前江らしすぎる~~!そんなコミカルさを忘れない一方で、最後には手の甲にキスをするという王子様ムーブもサラッと熟してしまうのだから、すごい……これが……これが、江……ッ!!と、最後の最後まで春陽もPLも悶えさせられっぱなしでした。もうすっかり沼です。春陽本丸のすていじおーぷんはいつですか?? というPLの寝言はさておき、思いっきり甘酸っぱい青春のような恋模様を共に駆け抜けていただきまして、本当にありがとうございました!“ぶぜくん”と“ハル”の物語はまだまだ始まったばかりですが、きっとこの先も江派の仲間たちをはじめとした本丸の皆を巻き込んでずっと賑やかに恋を育んでいくのでしょう。本当に素敵なご縁をありがとうございました!どこまで真っ直ぐで誰よりも疾い、ハルだけのぶぜくんに愛を込めて。
*9*
【鶴丸国永様×幸乃様】
大倶利伽羅PLとしては鶴丸国永の恋模様を見守らずして何が伊達組か、と思っていましたので、本当にストーカーの如く拝見していたのですが……このお二人、デート開始時からずっとドキマギし合っていて、いやもうこんなにも可愛いカップルがいますかね!?閲覧しながら始終ニヤニヤが止まりませんでした!とにかく鶴丸さんからの矢印が熱烈で、でも純情で、いけ鶴さん!!やれ!!派手に決めろ!!と心の中で貞ちゃんが大暴れしていました。逢瀬での「…なあ、頼むから、そういう表情をあまり他所で晒さないでくれよ。どうにかなりそうだ。」や帰路での「――我が主を、心よりお慕い申し上げる。…なんてな。」の破壊力たるや、読みながら悶えてしまいましたね……!いいぞ鶴丸国永、もっと格好つけてくれ。そしてもっと動揺して桜を舞わせてくれ……。対する幸乃さんの可憐さも非常に素晴らしくて、落ち着いていながら鶴丸さんのことをめちゃくちゃ愛していることがビシバシ伝わってきて最高でした。帰路にて想いを伝えられた後の「内緒、ね。」が可愛すぎて見ているこっちがジタバタしてしまいました……可愛いなこの人~~!!そりゃ鶴丸さんも理性千切れるよな~~!!と激しく頷いてしまった次第です。やはりこのお二人、お似合いすぎる。別本丸ながら、大倶利伽羅PLとしてもお祝いの言葉を述べさせてください。どうか末永くお幸せに!つるゆきの未来に幸あれ!
【肥前忠広様×五十鈴様】
食いしん坊カップル、激烈に可愛かったのですが皆様ご覧になりまして……?プロフィールを拝見した際から、はは~ん成程ひぜすずってわけね?と一人したり顔だったのですが、このお二人が実際に食べ歩きをしている逢瀬は本当に可愛くて可愛くて……そりゃあ半分こするよね~、ですよね~~?とニヤニヤしっぱなしでした。茶色いものばかり選んじゃって恥ずかしい五十鈴さんの乙女心もベリーキュートでしたし、肉ばっかり挙げる肥前さんもめちゃくちゃわかる……。そしてカップルに誤解される展開はもう王道ですし最高~!ノリノリの五十鈴さん・動揺する肥前さんからしか摂取出来ない栄養がある……。一方で帰路に入るとちょっとしっとりした落ち着いたムードが漂っていて、思ったよりも大人なカップル……素敵……と、閲覧者でありながらときめきが止まりませんでしたね。「(告白というよりは懺悔のようだった。)」はあまりに肥前さんらしかったですし、対する五十鈴さんの「でも、私はあなたが好きで、あなたも私を好きなら、もう……隠さなくていいわよね。」と潔い告白もめちゃくちゃ良かった~!お互いがお互いの美味しそうに食べる姿に惹かれたというのもお二人らしい理由で、本当に端から端まで大変美味しゅう御座いました。これからも五十鈴さんお手製のお味噌汁を飲むお二人の姿を妄想させていただきます!早く祝言上げてくれ~~!!
【五月雨江様×花珠様】
同じ16歳審神者・お相手が江の者という共通点から一方的に拝見させていただいておりました。いやぁ~~あめはな、どこまでも可愛い!それでいて季語に溢れてる!花を愛でる花珠さんと五月雨さんとの相性が最高に抜群だったように思います。何より、花珠さんのお淑やかなお嬢様然としたところから滲み出るちょっとしたお転婆さといいますか、そういった塩梅が実に可愛らしくてすばらしい……!そこに寄り添う五月雨さんの原作そのものの雰囲気がこれまた最高で、気が付くといくらでも目で追ってしまいました。ハーバリウム、季節の和菓子、リボン……お二人が辿る行き先のチョイスにも目が離せず、なんて素敵なデートなんだ!聖地巡礼してぇ~~!と悶えていた次第です。そして帰路にて想いを通じ合わせた後、五月雨さんの「私の気が済むまで、もっとたくさん撫でていただきたい。」というお願い……いや可愛すぎか~~!?とニヤニヤしてしまいました……やっぱりワンコじゃん……。きっと本丸に帰った後は村雲江さんも含めて一人と二匹で過ごす時間もあるんだろうな~と妄想しますし、二人に報告されて我がことのように喜ぶ蜂須賀さんの姿にも思いを馳せております。最初から最後まで素敵な季語、綺麗な景色に溢れていて大変眼福でした。次の季節にリボン選びのデートに行かれる際は絶対に教えてくださいね、ストーカーしますので。
時間の都合上全てのペア様方に言葉を残すことはできませんが、本編期間中は全てのペア様を拝見させていただき、その都度たくさん悶えさせていただきました。あっちもこっちもラブに溢れていて心が潤いましたし、これからが見守れないなんてまだ信じられない……ロスがエグい……。
全ペア様のオタクとして、改めてお礼を言わせてください。本当にありがとうございました!ご馳走様でした!!
*10*
ラブコールはまだ想いがまとめ切れていないので、後程書かせて頂く事にしまして、私の大好きだったペア様方にファンコールを送らせていただきたく思います。二、三言ぐらいずつになりますが、友愛はたっぷり込めていますので!
南泉一文字様&弥栄様
なんだこの可愛い二人は!?と拝見する度に可愛い×可愛いは可愛いですね!解ります!と意味不明な事を叫びながら逢瀬、帰路と共にストーカーさせて頂いておりました!逢瀬では初々しく可愛らしく、帰路ではもどかしさもまた可愛らしくて、叫び板であの二人可愛い!的な事を叫んでいたのは私でございます。いやもう本当に可愛くて素敵なお二人の物語を有り難うございました!私がいってもいいものか分かりませんが南泉様の「でーとだったんだよ!好き合ってんだ、文句ねぇだろ!にゃあ!」がファンとしてとても好きです。
堀川国広様&風夏様
可愛いけれど格好いい、始終風夏様の事がとても好きな事を隠そうとしない堀川様の積極的なアプローチに、落ち着いていて大人な雰囲気の風夏様がたじたじ気味になっているのが、とてもとても微笑ましかった!堀川様の新たなる魅力と風夏様の可愛らしさを存分に堪能させていただきました!落ち着いているけれどお互いへの想いに溢れたお二人の素敵な物語を有り難うございました!個人的にその後もとても気になるお二人でしたので、風夏様の本丸の柱になって見守りたいと思います!BLも大好きな私には本当に有り難いお二人でした!
南海太郎朝尊様&花火様
素敵なところをあげて行くと収拾がつかなくなるぐらいに大ファンでした!素直になれないツンデレで可愛らしい、ツンデレ可愛いですツンデレ!な花火様をそうとは意識せずに包み込み素直にさせられる包容力を持ち大人な南海様の想いの伝え方がまたスマートで素敵で鬼丸にも見習わせたい!と思った結果、手への口づけが被ってしまい申し訳ありませんでした!先に自分のレスを書いてから拝見させてもらい、やってしまった!となった事を暴露しつつどの場面もにまにまとさせていただいたお二人でした!花火様の全てを受け入れられる南海様、出会うべくして出会ったお二人でしたね!
加州清光様&縁様
私的に現代デートが一番似合うお二人だなと、とても楽しく物語を見守らせていただいていたお二人でございました!また縁様の言葉遣いが個人的に好きなので可愛くて可愛くていいなぁと思っていた事も暴露させていただきます。はい。加州様においては私の中では可愛らしいイメージがあったのですが好きな人の前ではこんなに格好良く素敵になれる人だったんだな!と新しい発見をさせて頂く程に素敵で、逢瀬、帰路と共にやはりニマニマしっぱなしでストーカーしておりました!あと、カフェでの「俺がふーふーしてあげようか?」「………あほ。ど、こでそういうん覚えてくるの…?」のところがとても好きですとご報告しておきます。
日本号様&俊史様
実をいいいますと、一体どんな物語になるのかと一番気になっていたお二人でしたが、なんといますか大人な雰囲気がとても素敵なお二人の物語を拝見させていただきました!こういう落ち着いた恋も素敵だなぁなんて思わせていただきました。大人の男性の魅力たっぷりな日本号様が俊史様をさりげなくエスコートするところもとても格好良かったですし、想いを言葉ではなくピアノで伝えると言う俊史様の行動も素敵だなぁと憧れながら大人な二人の恋物語を堪能させていただきました!
一期一振様&雀様
此方のお二人もまた可愛らしいなぁと、ニコニコしながら見守っていたお二人でございます!実は雀様のプロフを拝見させていただいた時から、男性恐怖症なところがある雀様には大人で紳士的で優しい一期様が似合うのでは?なんて勝手ながらに思っていたので、ペア発表を見た時には一人ガッツポーズを取ったりしていました。思っていた通りほのぼのとしていて可愛らしくとてもお似合いなお二人で素敵でございました!クッキー缶の話題の所や最後に雀様が手を繋げなかった理由が可愛らし過ぎてツボにはまりまくっておりました。
二、三言と言いつつ長くなってしまった!時間の関係上、全てのペア様に宛てることはできませんでしたが、どのペア様も本当に素敵でした!ごちそうさまでした!とだけは送らせてくださいませ!
*12*
遊月様宛
遊月様という素晴らしく素敵な女性と知り合えた幸運に感謝を。とまず伝えさせてくださいませ。いや、もう本当に私が演じるこんな面倒臭い鬼丸の相手をしていただけるのは遊月様しかいないと断言できる程に素敵な方で、毎回レスを返すたびににまにまにやにやが止まらなかった事をここに白状しておきます。本当に大好きです。まず最初に参加者様のアイコンを拝見させていただいた瞬間、「私の大好きなピンク色の髪の審神者様がいらっしゃるだと…!?」と一番目を惹いたのが実は遊月様でございまして。すぐにプロフや一言を拝見させていただいたところ、明るくしっかりとした大人な女性で素敵だな、いいな、彼女となら鬼丸としても接しやすそうだなと思っていたりしたのですが、前日譚ではタイミングが合わずお話が鬼丸としても牡丹としても残念ながらできなかったのですが、他の方とのやり取りを拝見させていただき、やはりやり取りしてみたいという思いから希望を出させていただいたので、ペアになった時は思わずペア一覧を三度見したほど驚いた後こっそりガッツポーズなどもしておりました。私が。やり取りをさせて頂いてからも、レスが帰って来る度に可愛らしい遊月様の反応を堪能させていただいては、にまにましながら次のレスはどう返そうか。どう反応すればまた可愛い反応が見られるのだろうなんて考えながらレスする時間はとても幸福で、毎回本当に楽しいものとなりました。どの場面の遊月様もとても魅力的で、どこが好きだったのかを書きだすと終わりが見えなくなってしまいそうなので、好きな部分はピックアップの方に後日たっぷりと書かせていただこうと思っていますが。一番いいなぁ、本当に好きだなぁと感じていた部分は、鬼丸が捻くれた自虐的な部分に触れるとしっかりとそれを正してくれるところが本当にとても好きで。元々鬼丸にはより寄り添ってくれる方よりも間違いをしっかりと正してくれる方の方があっているのではないかと思っていた事もあり、遊月様に𠮟って?もらった時に元から惚れていた鬼丸の想いもぐっと深まった気がします。感情的に好きだああああ!と叫ぶよりも、じっくりとしみこむように、ああ、好きだなぁと思わせてくれる恋心を抱かせていただいた遊月様と最後まで物語を作り上げられたことを心から嬉しく思います。それと同時に、帰路の当初は想いを伝えさせるべきかどうか迷っていたのですが、遊月様の余りに可愛らしさに、「ここはもう伝える一択でしょ!」となった為、後半若干展開運びが強引になってしまったのではないかと、その点については遊月様PL様にも困惑させてしまったのではという思いもあったりしましたが、想いを伝えた後の遊月様が可愛すぎてすぐに伝えてよかった!と一人大喜びしておりました事、この場にてお詫び申し上げます。その分本丸に帰った後も言葉通り鬼丸はとても大事にするでしょうし、数いる恋敵達にも煽りも煽られ耐性もばっちりな方だと思っていますから誰に譲る事なく、遊月様に愛情を注ぎ続ける事でしょう。本当に素敵な時間を過ごさせていただき有り難うございました。大好きです。
*13*
包丁藤四郎様宛
包丁様及び包丁PL様にはたっぷりの愛情は勿論のこと、本当に足も頭も向けては眠れないほど感謝を抱いておりますことまず最初にお伝えさせてくださいませ!掛け持ちとして鬼丸国綱を操っていた事からもお分かりかも知れませんが、私、PLは粟田口村と古備前村の出身でございまして参加者の中に包丁藤四郎様と一期一振様がいらしておられる…!!として目を輝かせておりました。特に包丁様は粟田口短刀の中でも推していた方でしたので、前日譚ではお話できなかったものの、PL挨拶の時も少し書きましたが私の中身がおっさんなものですから包丁様とならば好きを押し付けすぎないほのぼのとした楽しい逢瀬の時間を過ごせるのではないかと思い希望を出させていただきました。ペアとしてやり取りをさせて頂いてからは、包丁様の可愛らしいけれども格好いい部分を沢山拝見する事が出来て、牡丹としては可愛らしさに母性本能がキュンキュンと擽られたりちょっぴりドキドキしたり、PLとしては「推しが可愛すぎる…!」と毎回悶えて床ローリングしたくなると言う二度美味しい思いを常にさせて頂けて、毎日のやり取りもとても楽しく過ごさせていただけたのはひとえに包丁様のおかげでございます。だと言うのに、私はと言えば他の審神者様方のように可愛かったり魅力のあるキャラを演じきれずに申し訳ないという思いと、それでも最後まで飽きることなく牡丹のお相手を下くださった包丁様には感謝の気持ちと大好きですという想いを何度交互にお伝えしても伝えきれない気持ちでいっぱいだったりします。そのおかげで途中からは牡丹としてこの時間を楽しもうと吹っ切り楽しくやり取りをさせて頂けたのも包丁様のおかげです!包丁様の素敵な部分をたくさん書き伝えたいところですが、やはり終わりが見えなくなりそうなので、そちらは後日のピックアップに書き連ねる事にしますが、ケーキバイキングでのあーんはね、反則だと思うのです。あれはずるい。牡丹は比較的静かに恥ずかしがっていましたが、PLとしては訳の分からない奇声を上げて椅子から転げ落ちそうになりましたから!でも、可愛らしい見た目なのにそういうところをしっかりと押さえてきてくださるところがまた大好きになってしまいました。他のペア様方がloveに走る中、loveとlikeの間をほのぼのとそしてドキドキも感じながらの逢瀬と帰路の時間を堪能できたのは、お相手が包丁様であったからこそだと思っています。素直じゃないながらも好意もしっかりと伝えてくださっていた包丁様が大好きです。近いうちに二人の距離ももっと近づけるのだろうという希望を抱かせてくれる素敵な物語のお相手をしていただき有り難うございました。
*14*
【春陽ちゃん】
まずは豊前が2週間お世話になりました!!大好きです!!と声を大にしてお伝えさせてくださいませ。明るく元気いっぱいな春陽ちゃんは、前日譚でお話させて頂いた時の、むっさんこと陸奥守とのやりとりが印象的で、賑やかに楽しく過ごせそうだなーと思っておりました。そしてその読み通り、期間中ずっと賑やかに楽しく過ごすことが出来て大変有意義な2週間でした。花丸元気印!な春陽ちゃんが、一転して照れたり言葉に詰まったりする様がとても可愛くて可愛くて、思わず色々仕掛けてしまったのですが、まぁ豊前は素だったと思うのでお許し下さい(笑)どんな方向で接していくか、というのは実は参加開始時は特に考えてなくて、まぁ豊前だからある程度何やっても様になるし許されるかなと思ってました。なのでペアさん次第で方向性を決めようかなーと思っておりました。で、春陽ちゃんがペアさんだったので、これは賑やかで明るい爽やか路線だな!と一気に固まった気がします。デート場所は最初ちょっと悩んでおりました。実はバイクでツーリング!とかありなのでは?と思ったりしてたのですが、そもそもバイク持ってるのか?免許どうなってんの?とか色々無駄に現実的なことを考えてしまい…。それに加えて、PLがバイクや運転に関する知識をほぼ持っていないことから下手に選んでボロがでたら恰好悪いな、と思い普通に遊園地にしました。春陽ちゃんの希望にも遊園地とあったし、速い乗り物もあるし、いかにもデートっぽくていい!と思ったので大正解でした。二人で色んなアトラクションに乗ったりカチューシャをしたり、チュロスを食べたり…ええ、もうこんなんただのデートじゃん…ってなっていました。いえ、デートだったんですけど。明るく元気いっぱいに遊園地を楽しんでくれている姿も可愛らしいのですが、途中言動の端々から見える…というか、隠すところなく見せてくれている豊前への恋心の描写ですとか、真っ直ぐなお言葉ですとか、本当に暖かく可愛らしかったです。春陽ちゃん本丸の豊前がまっすぐなのも、きっと主の影響なのだろうな、と感じました。また時々挟み込まれる他の刀たちとのやり取りを見ても、めちゃくちゃ愛されてる~~と思ってほっこりしてました。まぁ一番春陽ちゃんを愛してるのは豊前ですけどね!!と唐突なマウントを取りつつ、そろそろドン引きされそうな気がするので引っ込もうと思います。ハルとぶぜくんの今後はどんな感じなんだろうな~、と本丸での日常を想像するのが今の楽しみです。本当にありがとうございました。大好きです。
*15*
【鶴丸国永様】
こちらもまずは2週間、みっちりとお付き合い頂きまして本当にありがとうございました!大好きです!何から書けばいいのか言葉が纏まってないので、大変散らかったラブコールになってしまうことを先にお詫び申し上げます。とにかく鶴丸様が…かわいい!!!声を大にして言いたい、本当にかわいい。うちの(と言うと語弊がありますでしょうか、幸乃本丸の、ですかね)鶴丸がこんなに可愛いはずあった…と頭を抱えておりました。見た目儚げ詐欺な美人で、声はカッコよくて、中身こんなかわいいことあります???自分で仕掛けておきながら赤くなったり、格好良く決めたと思ったら赤くなったり、本当挙動が可愛すぎて罪深い鶴丸様でした…。千年の時を生きる平安刀でありながら初恋で、初心でっていうの美味しすぎませんか。でも確かにそうですよね、人間になってからはまだ数年と思えば確かにあり得るんだよなぁと妙に納得しました。刀剣乱舞の面白いところはメディア(本丸)によって色んな解釈があるところで、同じ刀剣男士にも個体差があるところだと思うのですが、それを存分に生かしているなぁと思っておりました。本当にかわいい…すき…期間中、本当にこんな状態でした。…大丈夫ですか引かれそうなことしか言ってない自覚はあります。泣いたら焦ってわたわたしてるところも、嬉しいと桜が舞ってしまう分かりやすいところも本当可愛い。かと思えば、抱き上げて来たり抱えて帰ったり、不意に出してくる恰好良さが本当反則でした。なんでしょう、可愛い側面を大目に見ているからこそ刺さる恰好良さでしたね。そして時々見せる、神様としての諦観というか、ものすごい優しい目線で審神者のことを見てくださっているな、というのがひしひしと感じられて、それが切なかったり嬉しかったりでした。あと悪戯の内容もいつも可愛くないですか?花びら降らせてみたり、風船量産してたり…それが愛情表現だとなると、本当頭を抱えるしかない。可愛い…。長谷部にだけちょっと悪戯度高いのも個人的にはポイントでした(笑)あと脳内で燭台切さんに応援されまくってるのめちゃくちゃ面白かったですね。でもきっと親身に応援してくれてたんだろうなーと思うと伊達組微笑ましい。月一で一緒に外食してるのも仲良しでいいですよね。今度そこに混ざるのかーと思うと、…どんな会話をするのだろうと想像するのも楽しいです。たくさんの幸せを本当にありがとうございました。きっと今後の本丸では事あるごとに揶揄われたりしつつ過ごしていくんだろうなと想像しながらほっこりしています。現世デート編も見たかった!と思いつつ筆をおかせていただきますね。本当に本当にありがとうございました。幸乃の可愛い鶴丸国永様。大好きです。
*16*
幸乃様へ
なんなのこのこてんしなの……え、天使ですよね??確実に天から舞い降りた天使でした、本当に大好きしか言葉が出てこないくらい幸乃ちゃんが大好きです!いやだってもう可愛い、何してても可愛い…!金色の小物が欲しいんですね一店舗分買い占めて来るから待っててね!とPCの前で悶えまくったのも良き思い出です。何ですかねもう、鶴丸がどうt初心過ぎて、うん、もっと頑張れ…と終始思いながら少女漫画見たいな恋愛を目指した訳ですが、時折箍が外れて暴走したのは確実に幸乃ちゃんの可愛さ故で御座います。幸乃ちゃんは存在そのものが罪…。と、ふざけまくったところで、少し真面目にラブコールをば。全日譚でお話をさせて頂いた時から、他者を振り回し気味な鶴丸との相性が非常に良さそうだなと感じておりました。それ故にペアを組ませて頂けたことが非常に有り難く、レスをする時も悩むことなく、自分の中の鶴丸が勝手に返事をしているような感覚で御座いました。なので自分でも読み返していると初心丸国永め…と思う部分も御座います笑 加州と一生懸命デートの為に服選びしたんだろうな、と想像するだけで顔がにやけてしまいますし、鶴に纏わる小物ばかり目がいってしまう姿を隣で見つめる鶴丸は、きっとずっとにやけてます。幸乃ちゃんからなら、簪だろうと嬉しそうに受け取って、戦場にも着けていくのは想像に難くないですね。金色が似合うとごり押して簪も匂い袋も買ったものの、よくよく考えたら幸乃ちゃん自体蜂蜜色の綺麗な目をしているのでは…?と後から気付いておーあーるぜっとです。でもお揃い良いよね、と五秒で持ち直しました。互いの好きな香りを身に纏っていると、刀剣男士って皆んな鼻が良さそうですから、あっと言う間勘繰られそうですねに。特に、三日程は互いに身に着けてからの交換ともなれば…何かもう、想像だけで胸がいっぱいになります。しっかりしていて落ち着きがある様に見えて、案外表情に出るところとか、自分の心情をしっかりと口にしてくれるところとか、もうほんと愛しさしかない…鶴丸と一緒に桜ぶわっ!としてました。狂い咲きで満開です。本編内でも桜塗れになっていたのでバレバレでしょうが、「…鶴丸に認めて貰えるのが、いちばん嬉しい」この台詞が何より、鶴丸にとっては嬉しかった一言です。おかしな話かもしれませんが、正直なところ告白より嬉しかったくらいです。とは言え内緒話も心臓止まるかと思う程嬉しかったのは間違いないですね。それと、期間中、どこかのタイミングで名前を呼びたいとずっと考えていたのですが、機会を逃し続けた結果最後に幸乃ちゃんに教えてもらうと言う…さいっこうですね…!二人だけの秘密、それが例え本名ではない審神者名でも、鶴丸は大事に心に刻んでおくのだと思います。この二人は早々進展しなさそうと言いますか、デートの翌日からも少しぎくしゃくしながらも今までと殆ど変わることのない日常を送って、ふとした拍子に二人きりになれた時とかに、こっそりと手を繋いだりするのかなと思ってます。案外幸乃ちゃんの方が積極的な気がするので、鶴丸はリードされっ放しかもしれません。ですがここぞと言う時には決める男だと思いたいです。そんな優しい物語を今後も紡いでいくのだろうと想像できる幸乃ちゃんとペアを組めたことは、何よりの幸運でした。本当に有り難う御座います!これから先も、鶴丸を愛し、鶴丸に愛されて下さいませ。
鶴丸国永PL
*18*
堀川国広様へ
おれ の こいびと が こんなにもいけめん…え、脇差組ってアイドルじゃなかったんですか、漏れなく美少女だと認識していたのにこんなにイケメンだなんて聞いていませんよ…!堀川くんと初めてお話しした全日譚のあの日、優しさと過保護と、ちょっと押しの強そうなところにとても惹かれたのを昨日のことのように覚えております。優柔不断な風夏との相性、恐れながらばっちりだなと思っておりました。実際どうでしょうね、このイケメンっぷりは…!さらりと耳に触れてきたり、しれっと手を繋いだり、誉の褒美でお出掛けを指定してくる割に近侍(多分歌仙くん)のからかいはスルーしておいて、さらりとデートと明言したり…もっと、落ち着きのある、大人な雰囲気の審神者を目指していたのに、落ち着きと冷静は家出しました、代わりに動揺が留守番しております。なん…もう、ほんとなんなん…っ、堀川くんってば可愛さも格好良さも兼ね備えて気遣いも出来てずっとエスコートしてくれる…っ。失礼ながら最初は、ええ、風夏がエスコートをするんだと思っていた頃もありました。しかし堀川くんはあっさりと風夏を陥落させ、まるでお姫様の様な扱いを…堀川くん、恐ろしい子…!終始ドキドキさせられっ放しでした、心臓が幾つあっても足りません!そんな堀川くんのことを、ふとした拍子に照れさせたり動揺させられた時はおっしゃ…!と妙な達成感がありました。直ぐにやり返されるんですけどね。いやあんなに照れさせられるのは想定外でした。まさかうら若き乙女じゃあるまいし、なんて思っていたのですけれど堀川くんの前ではずっと乙女でしたね。「今日はデートなんです。羨ましいでしょう?」とか…もう…ばか…(誉め言葉)所謂スパダリって燭台切光忠がその代表みたいなところありますけれど、実際のところ堀川くんもスパダリ属性…いや、現段階ではHSKですね。ハイスペック国広彼氏です。ちょっとした独占欲だったり、先を思わせる匂わせ発言の数々もさることながら、甘えてみればとことん甘やかしてくれたり、かと思えばお預けされたり、バランスが、絶妙なんですよ…!決して優秀な審神者と言う訳ではなく、どちらかと言えば隠れてでも煙草を吸おうとする駄目審神者な風夏ですが、堀川くんが気に掛けてくれて、お世話焼いてくれて、注意してくれてと気を付けてくれる限り、無茶はしないと思います。そしていつかは禁煙するんでしょうね。その分口寂しいとか言って甘えにいったとしても、堀川くんは余裕で受け止めてくれそうというか愛してくれるだろうという安心感があります。彼って非常に面倒見が良くて世話焼きな刀ですよね。それが恋した相手にはどこまで過剰発揮されるのか凄く興味があったんですが、迂闊に、藪を突いてはいけない…自分が男性審神者なのも忘れてずっとドキドキさせられておりました。本当に大好きです、有り難う御座います、風夏は一生堀川くんにだけ愛されますし、堀川くんだけを愛します!
風夏PL
*19*
ペアの皆様へ短いですが一言ずつ程度のファンコールをお送り致します。
一期一振様と雀さん
騎士様と引っ込み思案なお姫様っぽさ!あると思いませんか。一期様の控えめながらも少しずつ近づいていく様子と雀さんの戸惑いつつも受け入れていく様子が、なんともいじらしく思わず拳を握って応援したくなりますね。
大倶利伽羅様と駿河さん
伊達男とイケメンがおる…と思いました。慣れ合う心算はない(主以外と)って注釈ありましたよね??普段はカッコイイ駿河さんが大倶利伽羅様の前ではただひとりの女性になれる姿がなんともきゅんとします。
鬼丸国綱様と遊月さん
ギャルと強面ってそれだけですでにおいしくないですか?鬼丸様の現代に不慣れ、恋愛に不慣れながらも隠しきれていない恋心が大変微笑ましく、ちょっと派手めな遊月さんの照れる様はなんとも可愛らしいです。
加州清光様と縁さん
何と言うか、高校生カップルってこんな感じじゃないだろうか…と微笑ましく見守っておりました。加州様の遠慮のない態度や、縁さんのちょっと戸惑いつつも、でも親し気な様子。なんというか年齢相応で見守りたいですね。
五月雨江様と花珠さん
姫様と忍…!とずっと思いながら見てました。花珠さんのお嬢様然とした口調も相まって、ものすごく姫と忍っぽさがありました。五月雨様が常に一歩引いてお仕えする様子から、ぐっと踏み込んでいくのも素敵でした。
南海太郎朝尊様と花火さん
ツンデレと先生…これは未知…!と思いながら見てたんですがよく考えたら素直じゃないのは土佐組にもいたので南海様にとってはとても良い相性だったのかもですね。飾らない言葉にツンが保てない花火さんも可愛らしかったです。
南泉一文字様と弥栄さん
最初は少しはらはらしてたのですが、こう不器用さん同士というか。でも少しずつ言葉を交わしてつながっていくのがいいですね。弥栄さんの決死の告白とか南泉様のぶっきらぼうな甘さとか、ごちそうさまでした。
日本号様と俊史さん
なんていうか…大人…!!!でした。落ち着いた物腰のダンディなおじさま審神者の傍にいるのがイケオジ(おじって言っていいのか)日本号様。もうこれだけで絵になる。バーでピアノとかお洒落過ぎましたね。
肥前忠広様と五十鈴さん
いっぱい食べる君が好き!なペアさんでしたね。個人的には女子大生と近所の高校生男子っぽいなって思って見てました。ふわふわに見えて以外と押し強めの五十鈴さんとそれにたじたじになってる肥前様が微笑ましい。
包丁藤四郎様と牡丹さん
ひたすら癒されるお二方でした。雰囲気も優しく、そして交わす会話もひたすら可愛らしく、刀剣男士と審神者以上、恋愛未満みたいなほわほわした雰囲気がとても好きでした。今後どうなるのか楽しみですね。
堀川国広様と風夏さん
飄々としていて、そしてどこか放っておけない雰囲気の風夏さんと脇差の本領発揮!な堀川様という感じでしょうか。ぐいぐい押されっぱなしかと思いきや、わりと対等にやりあってるのが素敵だなと思いました。
*29*
*花珠様
二週間の間、五月雨との小さな『旅』にお付き合いいただき、本当にありがとうございました!!思い出に残る、とても楽しい旅でした。五月雨にとってもPLにとっても至福の時間でした。
実は前日譚でお話しさせていただいた頃から、花珠様にシンパシーのようなものを感じておりました。どの審神者様も非常に魅力的で、ペアアンケを決める際はもの凄く悩ませて頂いたのですが…逆に五月雨をペア相手として選んでくださる方がいるのか不安に思っていたところ、交流していただいた花珠様とペアになることができて安堵と共に喜んだことを覚えています。
当方ギャップというものに弱く、良家の令嬢とした振る舞いながら、物怖じしない活発さや無邪気さを持ち合わせている花珠様が本当に愛らしくて愛らしくて…何度心臓をギュンッ!させたか数えられないくらいでした。これは蜂須賀さんも保護者として傍で見守りたいと思ってしまう……そして他の男士たちもきっと、常に主を支えてあげたいと思っているのだろうなと想像してしまいました。
またプロフィールでの真珠のお話や、前日譚での導入、帰路でお話ししてくれた教えなど、ところどころでご両親やお祖父様から大事に育てられてきた様子が伺えて、それも非常に微笑ましかったです。本丸の男士たちは主として慕っているけれど、まだ16歳の女の子ですものね…お父様が心配になるのもわかる…。そして大切なご息女を戴いてしまっていいのか!?と申し訳ない気持ちが……お嬢様は必ず幸せにします…!
前半の【逢瀬】では、たくさんの季語を分かち合うことができ、本当に幸せでした。花珠様の好きな場所である花屋には必ず行きたい!と思っていたのですが、前日譚で出会った和菓子屋も行き先に入れてくださったのは嬉しい予想外でした。他本丸の五月雨からあのお店のことを教えてもらった後日、五月雨の喜ぶ姿を想像してずっと教えたいと思っていたのかなと思うと、頬が緩みっぱなしになりますね…可愛い……。そして何を見ても想ってしまう、という言葉を言おうとしてはぐらかすところが最高に愛らしくて悶えました。自身をわがままと表現しつつも、躊躇いがちに小さくて可愛らしいお願いをするところもキュンとしましたね…そんなの全部叶えてあげたいに決まってる!!と一人興奮していたんですが、五月雨は冷静な忍びなので抑えるのに必死でした。抑えられないところも多々あった気がしますが……。
また、五月雨の候補の一つがアクセサリー店だった為、リボンを選んでほしいというお願いには大変驚きました。これから、季節ごとにリボンを選ぶ役目は五月雨に託されたわけで……本丸の皆に暖かく見守られる様子が思い浮かびますね。そして責任重大なので、五月雨はこれから篭手切くんに手解きを受けて猛勉強することになりそうです。
【帰路】では想いを通じ合わせ、両片思いから両思いに変わる瞬間を見届けることができて感無量でした。五月雨が若干ヘタレてしまったのですが、それでもしっかりと向き合い、積極的に想いを伝えて下さった花珠様にはもう感謝しかありません。そして唐突に抱き締めたり、擦り寄ったりという接近を受け入れて下さったことも非常に嬉しかったです。頭を抱き締められ撫でられた時は、その包容力に五月雨共々吸い込まれそうになりました……これもまたギャップ……好き…。
そして最後に本名を明かしてくれたことが、個人的に一番驚いた場面でした。しかし考えると、思春期の盛りで審神者の職務を全うしなければいけない立場……辛いことも度々あると思います。そんな中で本当の自分を受け入れ、支えてくれる恋人として五月雨を選んでくれるのは本当に光栄なことでした。これからもし、花珠様の本丸に辛い出来事が降りかかったとしても、傍で寄り添い支えてあげることができたら良いな……いや支えます、確実に。ちなみに、村雲くんの友達になってあげてほしいと勧めた理由なのですが。友人に憧れる花珠様にとって大切な友達になれたら良いなあ、という想いが大半ですが…花珠様と村雲くんの仲良しなところが見てみたい、というPL個人の欲望もありました。すみません……。
ここまで長々と書き連ねてしまいましたが、最後に。五月雨の句や季語を愛でる姿勢に、たくさん共感していただいたこと、なによりの幸福でした。花珠様が季語を愛してくれるお人だったからこそ、きっと五月雨も恋に落ちたのだと思います。五月雨江という刀の根幹に寄り添ってくださり、本当の本当にありがとうございました……! 今までもこれからも、花珠様は五月雨江の世界一大切な季語です!!!
*38*
今回機会に恵まれペアになって頂いたお二方に共通して伝えたいのは大っっっっ変お世話になりました!&申し訳ありませんでした!!兎に角、期間中はお二方におんぶにだっこで、内容然りレスペース然りご負担ばかりおかけしたかと思います……ですが、見放さず最後までお付き合い頂き有り難う御座いました。ペア冥利に尽きる、本当にその一言で御座いました!また、最終日に関しては突発的な外せない私情でご迷惑をおかけ致しましたことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます…!
▼風夏くん
ビックラブという表現しか出てこない程に最高の主で恋人の風夏くん。(訳 めちゃくちゃ大好きです。)返信を考える度に好きが溢れていって、視認化出来ていたらとんでもねえ量になっていたレベルでした。もう何を差し置いても、風夏くん以上の可愛いは見られないと思っています……どうしてそんなに可愛いの。二十歳という若い年盛りなのに、妙に達観してるからという理由で年齢を信じてもらえないことがある。そんな大人びているのに、過去の恋愛歴では手すら握った事がないだと……!?実はプロフィール公開時のこの辺りの一文から気になっておりました~!有難いことに前日譚から交流する機会がありまして…「アッ…とても可愛い…」と無事沼に嵌まることが出来ました。底無し沼です。落ち着いたフワッとした空気感なのに、ちょっと放っておけないような雰囲気が堀川に刺さりそうだな~と感じつつ(PLは柄まで通っていました)、ペア表を見てひっくり返りそうになった 上にとても光栄でした!次のご縁が散歩どころか、逢瀬のお相手になろうとは……。晴れて始まった本編でも、何度魅力に溢れている風夏くんに悶えたことか、終始デレデレだったことをお伝えしたいです。 周囲が勘違いするのも納得な終始穏やかな風夏くんが、堀川の一つ一つの言動や行動で初な反応を見せて下さる姿がグッと、風夏くんという人物により惹き付けられる一因になっていました。全人類に伝えたいこの尊さ!でも、自分だけで留めておきたいような…なんてジレンマを堀川と共にしみじみと味わっていました。個人的に、堀川国広は極を迎える前はロールキャベツ系男子。極後は肉食を冠する男子だと思っていたので本編中も反応を窺いながら、気が付けばグイグイ迫っておりました。反省はしておりますが、可愛い反応ばかりにときめいた胸は後悔はしておりません!(笑)正直に物申しますと、逢瀬を通して堀川国広という脇差は想いを伝えるかと考えたら刀剣としての背景や、来歴を考慮してもひそめるのかな…と幾ら自ら迫ったところで常に自分を意識して欲しいくらい、な狡い考えで終幕しそうだと思っていたのに…抗えない風夏くんの魅力の前に完敗です!どうしてそんなに好きにさせてくれるんですか…。また想いを伝えた堀川に、審神者として一振だけの主にはなれないとハッキリ申せる風夏くんの選択が審神者としても一人の人間の考えとしても堀川にとって好ましいものだった上に、惚れ直しちゃいましたね…。堀川の求める以上の気持ちや言葉をくれる存在は後にも先にも風夏くんだけだろうなぁと確信に近い惚気を置いておきます。この先も物語は終幕を迎えますが、エンドロールのその先で二人だけのいとしい未来を紡げたらこの上ない幸せです。ありがとうございました!
▼加州清光くん
世界一かわかっこいい最高オブ最高の一振に、愛しさがビッグバンを引き起こしています。(訳 どちゃくそに大好きです。)刀剣乱舞というゲームから飛び出してきました…??と何度錯覚したかレベルの加州くんっぷりに脱帽で御座います…!加州清光くんが動いてる…存在してる…とレスが返ってくる度、興奮に何度見もしてしまいました…拙ろい語彙力でこの感動が伝わっているか怪しいところではありますが。さて、改めて!この長いようで短い十四日間をペアとして過ごさせて頂き、沢山の幸せとときめきを頂戴しました…!加州くんも有難いことに前日譚から交流があり、ご縁を頂けるとは思わず「えっ…うちの審神者で大丈夫か…?」と緊張したものですが、そんな不安も吹き飛ぶくらいの一振の魅力に引き込まれていきました!加州くんの罪深さは最初からとんでもねえ状態で、然り気無い格好良さというかスマートっぷりに開いた口が塞がらないなんてことも……。可愛いの代名詞はどこ……?と思っていれば、降り注ぐ振り回すような可愛らしさに感情の緩急がジェットコースター並でした……。特に褒められたり、褒めることに関しては平気そうな加州くんが前半部カフェ前の手のくだりのちょい照れの仕草や、年齢のジェネレーションギャップで黄昏たり拗ねたりする場面など格好良さからのギャップに何度も胸を抑えたことか……!流石(?)加州くん…破壊力が桁違い…!審神者にも+αにも世界一可愛く映ってるよ~!!なんて、まんまと掌でコロコロと転がされている感満載の審神者(+α)となっておりましたが、本編にも僅かに登場しております通り加州くんの財布になる準備はいつでも出来ていたと思います……!(笑)また参加者の中では年長組な審神者でございますが、情けない箇所しかなくその都度加州くんの包容力っぷりが輝いていました。古参めの刀だったからかもしれないですが、極前なのにあの安心感とか彼氏力が高そうなところたるや……良い意味で沢山しんどさを味わっておりました……将来が末恐ろしいですね。どこまで新たな魅力を発掘させてくるんだろうな……と感じつつ、こりゃあ審神者が好きになっちゃうのも無理はないし、皆大好きにならない……?そんな月並みな感想ばかりが、やり取りの最中ずっと浮かんでは消えの繰り返しです。何処を切り取っても素敵なことしか分からない加州くんの小悪魔っぷり(最上級の褒め言葉)に振り回されることのできた審神者は本当に果報者でした!今回の逢瀬はここまでですが、後日談としてふたりらしく少しずつ新しい関係性の日々を重ねていけたら、幸いで御座います。ありがとうございました!
重ねた申し上げになりますが、ご縁を頂いた一人と一振に目一杯の感謝を込めて。
*42*
弥栄様
なによりもまずは、二週間大変お世話になりました。弥栄さんとは前日譚でもお話させていただいておりましたね。その際もとっても可愛らしい弥栄さんとペアのご縁をいただけましてとっても嬉しかったです!拙いラブコールになること間違いなしですが、スペース頂戴いたしますね!
先にも触れましたが、弥栄さんとは前日譚でも南泉がお世話になりました。もっと遡ると、PLの印象ですが、プロフィールを拝見した際に「厄介な体質仲間だ……?」なんて思っていたりしました。そんな弥栄さんとペアとなり、前日譚とは違う「両片思い同士のデート」をさせていただきまして、PL共々かげかえのない日々を過ごさせてもらったなあと振り返っております。ここで少し南泉について触れさせていただきますと、南泉は恋する相手にはよりぶっきらぼうで、でも愛情深くて、そして硬派!絶対硬派!という思いで練ってみました。実際のところ恋する南泉どうなるんだろうと思っていたら、オレの大事な一部は弥栄さんでできてると内心で豪語するような、内にでっけえ愛を抱える子猫になったのかなと、思っております。弥栄さん、可愛いから……。『主君、お出掛け致しましょう!』の審神者さんたちは年齢よりも大人びている方が多い印象を受けたのですが、弥栄さんもそのお一人かなと感じております。素直さや笑顔が素敵な女性ということはプロフィールや前日譚、本編でも窺い知ることはできましたが、落ち着いていておだやかな雰囲気が大人びているような印象でした。そしてまろやかといいますか……。まるでひだまりのような……木漏れ日のような……。そりゃ南泉もめろめろだ……。でも、ちょっと策士な一面があったり(逢瀬での写真だとか)するところもとっても素敵でした。「砂糖とスパイスというやつか……!?」なんて思っていたり。大好物です……。弥栄さんの普段とのギャップをいえば、ちょっと子供っぽい一面を知ることができたのはPL共々思いもよらぬ嬉しい誤算?でした!言い返してみるとか、反撃してみる?ですとか。多分、弥栄さんがたじろぐ?ことは珍しい一面だと思うので、なんだかご褒美のようで……「ぜんぜんよくない」、「南泉くんのばか」だとか……。他にも髪を切った理由ですとか、プロフィールを拝見してから気になっていたことにも触れさせていただけて、更に弥栄さんへの愛が深まりました。他人が「不幸」だとか「ついてないなあ」と感じることを物心ついた時から多く受け止めてきて、それでも笑顔を浮かべて、前向きでやさしい弥栄さんに「意地悪」なんて言っちゃう南泉でしたが(物に嫉妬した結果だったりではありますが!)、弥栄さんの実は脆いところ?も含めてまるっと包み込める存在が南泉であったらいいなとも思っております。言わなくても伝わっているんだろうなと早とちり?をしちゃったり言葉足らずな面もある南泉だったので、不安に思わせてしまったかもしれません。帰路の最後あたりは特にですが、本編を通して弥栄さんを大切に大事に思っていることがいろんな場面で伝わっていたら嬉しいです。力量不足であったなら、本当に申し訳ないです……!弥栄さん大好き……!
改めまして、二週間お相手してくださり本当にありがとうございました。素敵なペアのご縁をいただけまして、とっても幸せでございます。本丸の刀剣たちの前でいちゃつくというのは、実は硬派な弥栄さんの南泉はしないんじゃないかなーなんて思いつつも、ふたりの時はいっぱい弥栄さんを甘やかせたらいいのになーと思っております!弥栄さんには弱いと思うので、全然優しくすると甘やかすの使い分けが下手なんじゃないかなあとPLは思っています。そんな南泉ですか、これからもずっとおそばに置いてくださったら幸せでございます。それから触れるタイミングがここになるのですが、弥栄さんの「南泉くん」呼びが最高でした。また、前日譚のハプニングで確か最初にひったくり犯のハプニングに遭っていたのが弥栄さんだったと思うのですが、お見掛けした時に「なんて体質なんだ!(なんて引きの強さなんだ!)」と思っていたりしました……。そんな弥栄さんの不幸はまっぷたつだ、にゃー!ということで、ぜひいろいろと南泉にお任せください!弥栄さん大好きだー!
南泉一文字PLより
*47*
一期一振様
まずは、二週間大変お世話になりました。男性(男士)が苦手な雀の相手はとっても大変だったかと思うのですが!そんな雀のお相手様が一期さんで本当によかったなあと、素敵なご縁をいただいたなあと振り返る本編期間でした!拙いラブコールになるかと思われますが、スペース頂戴いたしますね!
一期さんは最初から最後まで紳士的で、雀のペース(歩調もお話も)に合わせてくださったり、けれどふたりで過ごす時間を楽しんでくれていることが伝わってきまして、PLはとてもほっこりしながら一期さんと雀のやり取りを楽しませていただいておりました。雀的にはド緊張のお出掛けだったのですが、最終的には夢のような時間と体験をいただいたなあと……。こちらで少し雀のことについて触れさせていただきますと、『主君、お出掛け致しましょう!』は「両片思いのデート」から始まるもだもだしそうな物語ということで、PLは「よし、じゃあもうちょっともだもだ要素増やしちゃおう!」と、男性(男士)が苦手な審神者の雀を練ることにしました。結果として、不器用だし表情と思ってることがちぐはぐだったりで、難しい審神者になってしまったかと……。一期さんとの逢瀬が始まると、一期さんは最初から雀のことを気遣って接してくださって、本当にありがたくて嬉しくて、感謝でいっぱいでした(「しっかり一人と半分の距離を空けてくださってる……!」などなど)。雀のことを大切に扱ってくださって、本当にほんとうにありがとうございました……!一期さんの紳士的なところやさり気ない優しさ、出過ぎず無関心にならず、本丸でも頼もしい太刀で、けれど時に儚げに見えて、そんな姿に憧れを抱いたところから始まった恋で間違いないだろうというお姿、とっても素敵でした……。微笑む姿も、佇む姿も、目を細める表情も、ロールから感じられた印象は上品で、まさにロイヤル。そうです、プロフィールを拝見させていただいた時からも感じていたのですが、一期さんはロイヤルですよね!近寄りがたいわけではないのですが、そっと遠くから眺めたくなる……今日も一期さんはお美しいなとときめく……。きっとそんなことを雀は本丸でいつも思っていたんだろうなと、そう想像できる一期一振さんでした。そんな一期さんですが、逢瀬でも帰路でも、ずっと穏やかな表情で過ごしてくださっていたんですよね。ずっと微笑んでくださったり、目を細めて見詰めてくださったり。……くう。「これでも結構はしゃいでいるのです。」……くう!大好きです……。いろいろと非の打ち所がないパーフェクト!な一期さんですが、帰路では少しだけ気安くなってくださった?場面をたくさん見られてPL共々とっても嬉しかったです!一期さんと紡げた本編は全部が大切な日々ですが、「貴女の視界に映りたい、許されるなら貴女の手へと触れたい。人は普通に抱くであろう、恋心なのです。」と雀に伝えてくださった言葉や気持ちがめちゃくちゃしみたこともお伝えさせてください……。雀を好いてくださってありがとうございますの気持ちです……。そしてそして、月モチーフのものが一期さんと出逢う以前よりも大好きになりました!
改めまして、二週間お相手してくださり本当にありがとうございました。素敵なペアのご縁をいただけまして、とっても幸せでございます。一期さんと雀、これからもゆっくりとのんびりと、時々思いきって?ふたりのペースで歩んでいくのでしょうね。手作りのお菓子を食べたり、クッキー缶を食べたり、誉関係なくお出掛けしたり……?ふたりの思い出をたくさん増やしていきたいです!手を繋ぐのはいつになるんだ!?それはそれとして……。これからのふたりが仲良く笑い合ってくれていたら嬉しいです。一期さんに甘えてもらえるように、もっと言葉と行動で気持ちを伝えられるように、雀も精進することでしょう。どうぞどうぞ、これからもよろしくお願いいたします。一期さん大好きだー!
雀PLより
*48*
【縁さん】
縁さんは良い意味で予想を裏切ってくださいました……。と言いますのも、加州清光の片思いを思い描くにあたり、『距離が近いゆえに踏み出せないでいる』パターンと『遠くから眺める恋を続けていた』パターンを想定しておりました。加州自体の見目が若いこともあって、前者は同年代の審神者様をお相手に、後者は年上の審神者様をお相手として考えておりました。そして縁さんは、女性審神者さんの中では年長さん。と、いうわけでこれは後者かな?と脳内で考えながらのスタートでした。プロフィールや前日譚でのお姿からも、サバッとはきっとしていらっしゃる方なのだろうな~と考えておりまして。これはきっとアプローチも軽く流されている日々が続いていたのでは?と思っていたんです。いたんですよ。
しかし縁さん、め、めちゃくちゃわかりやすく意識してくださってる~~~~!!!!と動揺したPLの気持ち、わかっていただけますか??もう、此方からの言葉にすっごく可愛い反応ばかりをくださる縁さんのお姿にハッスルしすぎて、意味不明なレスを書き連ねては消してを繰り返していた日々でした……。打てば響いてくれる主様ですし、何よりわりとしっかり加州を異性として意識してくださっていた事もあって、甘える系の加州ではなく比較的近い目線で軽口も言い合うような関係性へとシフトチェンジしていこうと決めたのを覚えております。プロフィールでは大雑把な部分が強調されていたように思うのですが、加州の前では縁さんはずっと女性的でしたし、気配りも出来る方だなぁということを常々感じていて。その中にもあるコミカルさや気安さみたいなものに救われるようなこともあって、お話すればするほど、加州はこうして好きになっていったのだろうなぁ、と理解を深めていくような期間中でした。ピックアップでも書き連ねておりますが、縁さんはお気持ちは素直に口にしてくださるんですよね。【帰路】ではそれが特に顕著でありましたが、照れたり、期待を含んだ振舞いも覗かせてくれる中でも、胸中では「そんなまさか」で蓋をしてしまう。そういういじらしい部分もたいへんに魅力的で、だからこそ想いを受け入れて貰えた時の感慨は一入でした。
さり気なく掛け持ちでどちらもお話させていただいていて、【前日譚】でも【本編】でも感じたのは人好きのする方なのだろうなぁ、ということでした。自然と周りに人が集まってきそうというか、ちょっぴりだらしない(笑)部分があるのもついつい構ってしまいたくなるところなのかな~ですとか。縁さん本丸はきっとアットホームなのだろうな、などなど。目下ライバルは歌仙兼定なのかな?なんて事もひっそりと考えつつ、加州も審神者としての縁さんまで独り占めにするつもりはないでしょうから、その辺りはしっかりと縁さんの希望を聞きつつ、お互いに苦しくない形で恋仲を続けていけたら嬉しいです!
でも“縁”は加州清光のものなのでよろしくお願いします!!またこの場をお借りして、期間最終日の方は此方の見通しの甘さ等でお手間を増やす形となってしまい申し訳ございませんでした。とお伝えさせてください。拙い部分もあったことと存じますが、最後まで、本当にお世話になりました!素敵なお時間をいただけたことに心からの感謝を。ありがとうございます、大好きです!!
*53*
【南泉一文字くん】
南泉くんとPL様には本当に……何からお詫びすればよろしいのか……という思いで頭が上がりません。PLとしての反省点はそれはもうごまんとあるのですが、それでもやはり、謝罪より感謝をいっぱいお伝えしたく。改めまして、本当にお世話になりました。南泉一文字くんとペアになれて、とても幸せでした。実はおわりまで片思い継続でも良いのでは、とぼんやりと考えていたのですが、南泉くんが一歩踏み込んできてくださったことが切欠で、やっぱり……と欲が出てしまいました……。どこまで欲張って良いのだろう、と悩みながら、とくに最終日前後ではギリギリまでお付き合いくださった事、本当に感謝しております。おかげさまで、心から幸せだと思える結末を迎えられました。
南泉くんと言えば、当初のPLの印象としては一文字一家のかわいい子、といった具合で。育成はしていたのですが最近になって、打刀だったの!?と驚いたくらいの認識だったのですが、それがまさか、こんな沼に嵌まるとは……全く予想しておらず……今かなり溺れそうで大変です……たすけてください。前日譚でお見かけした時からなんだかすごく気になってしまって、思えばあの時から既に沼に片足を突っ込んでいた気がします。
プロフィールに、主に対して「特別優しくしたいとは思うものの、ぶっきらぼうになってしまうこともある」とあったので、どんな感じなのかなとドキドキしていたのですが。実際【逢瀬】でのお姿を見て、すごく納得したというか、なんなら前日譚の方が近かったよね!?(笑)と思うくらいのもどかしい距離間が最高すぎて悶えました……。それから、どこでお話して良いかわからないのでここで。前日譚で花珠さんを「嬢ちゃん」て呼ばれてたのがすっごく好きでした!!とめいっぱいお伝えさせてください。
またPL様が意図されていたかは分からないのですが、【逢瀬】では特に、南泉くんの行動や言動が、主従愛なのか別物なのかが絶妙に判別できなくて、そこが両片思いの醍醐味のように感じられて、それはもうかなり楽しかったです。
そこから、心から弥栄の身を案じてくださる優しさに心をぎゅーっと掴まれ。想いの篭もった贈り物に涙し。独りよがりな娘に踏み込んで、そして寄り添ってくれたそのお心の尊さに、もうPLの情緒はだいぶと大変でした……こんなにも息も絶え絶えにレスすることになろうとは……幸せです……。南泉くんの気恥ずかしいとむすっとするところとか、時折見せる悪戯っ子みたいなお顔とか、かと思えばわがままを叶えてくれる男気や、清くまっすぐな愛で包んでくださる格好良さも持ち合わせていらっしゃるところ……もうこれで心がもっていかれない筈ありません……。主のことを度々「人の子」と表現されるのもツボです……。PL様が細やかに此方の情報を拾ってくださるのも魅力に拍車が掛かっていたように思いますし、話せば話すほど沼に引き摺りこまれていきました……すごい……あったかい……。弥栄PLとしてだけでなく、審神者としても南泉一文字は特別な一振りになりました。キャラレスのご縁の素晴らしさに感謝する他ありません。
これからは弥栄からも南泉くんにいっぱいの幸せを差し上げられたら良いな、と願いつつ。素敵な物語をありがとうございました!!大好きです!!
*54*
◆花火さんへ!
花火さんの自尊心の高さから生み出される言動の数々と、合間に見せてくださる素直な一面に始終ドキドキしていました。ご本人は可愛げがないとおっしゃいますが、いやいやとても可愛らしいですよと朝尊よろしく全力で否定したいです。朝尊がボケ気質だったため、花火さんには何度かツッコミに回ってもらう形になってしまったのですが、それが上手い具合にはまったペアだったかなぁと振り返って思います。PLとしては『朝尊が花火さんを振り回しており、花火さんが厚意で付き合ってくれている』という認識でした。
前日譚で「わんぱく少年」と言われたのが、ツボに入ってとても気持ち良かったです。何度もお礼を言わせてください、ありがとうございます。あのスレ立てをする前日に、黒い大きな蝶に横切られる体験をしたので何気なく活用したのですけども、花火さんに言われて初めて「蝶々を追いかける南海太郎朝尊」という、かなり面白い絵面だったと気付いた次第であります。
デートの行き先は特に決めておらず、漠然と現世にしていました。具体的な行先はお相手様が決まってから考えるつもりでいて、花火さんが雑貨屋さんを希望されていたのでそちらにもどうにか行けないかなぁ…と考えた末の「タピる」でした。花火さんが「貴方がタピる…また突然な…」とおっしゃるのも当然で、我ながら突飛な思考だったと反省しながらも、花火さんとタピれてとても楽しかったです。花火さんのご自身の魅力を最大に生かしたような可愛らしいコーデを想像して、こんなかわいい子の隣を朝尊が歩いていいのか…!? ほんとに…!? と嬉しすぎて目の前の現実を疑うばかりでした。「主」の代わりとして飛び出した「お嬢さま」呼びですが、お嬢さんだとちょっと他人行儀かなぁと、敬う成分が足りてないなぁと…。結果、とても驚かせてしまったようで申し訳ございませんでした。ですが、お嬢様の花火さんと執事の朝尊を妄想してしまい、これはこれでアリなのでは…! と思ってしまいました。ごめんなさい。タピオカティー間接キス事件は、狙ってやったのではなかったのですけども(本当に純粋な気持ちで一口勧めておりました)結果的には大変美味しい状況となりまして本当にありがとうございました。物であることに自覚的な朝尊は、物を介して花火さんの唇に触れたことに対しての反応は薄かったのですが、間接キスが初めてという衝撃的事実にとても驚いておりました。笑ってやってください。花火さんが朝尊を意識して照れてくださる度に、可愛いな有り難いなと感謝しておりました。PLとしてはひとつひとつの反応を拾っていきたかったのですが、折角の両片思いを味わっていたくて淡白な返しをしてしまったり、花火さん側からすると釣れない態度と見受けられても仕方がなかったのではとこれまた反省しております。観覧車はHEP FIVEをイメージとして商業施設の目印程度だったのですが、花火さんの反応たるや…かわいい…。もっと早く出せば良かったかなぁと思ったのですが、待つ時間も楽しむものと花火さんが言ってくださったこともあり、「タピる」を満喫させていただいたことに悔いはありません。前半の締めレスでたまらず好きと言ってしまいました。言い逃げになってしまうのは分かっていたのですが、花火さんがあまりにも可愛らしくて、今言わずしていつ言うかの勢いでした。
逢瀬を思い切り楽しませていただいたので、帰り道では思いをきっちり伝えていこうと密かに決めていました。しかしながら唐突に言っては前半の二の舞ですので、話の流れで言いやすいところがあればなぁ…とPLはずっとそわそわしておりました。花火さんってとても聞き上手さんなんですよね。「そうなのよ」「そうよ」「そうだけど」と、相槌を打ってくれるんですよね。同意であっても、同意しかねるときでも。朝尊としてはとてもお話ししやすくて、楽しくて、感謝するばかりでした。花火さんが朝尊を喜ばせようと思ってくれていたと知って、主様としても一人の女の子としても、なんて素晴らしい方なんだろうと感動しました。しかも、ご自身で探して下さると。かっこいいなぁ、と惚れてしまいました。花火さんには【女傑】という言葉を贈りたいです。
【女傑】〘名〙 たしかな気性とすぐれた知恵をもち、活発で実行力に富む女性。
(引用元:コトバンク)
朝尊が恋を打ち明けた際の、花火さんの驚きようは読み返すたびに胸を打たれます。感情を処理しきれず、顔をくしゃりと歪ませながらもお気持ちを懸命に伝えてくださるお姿には思わず涙が出そうになったほどです。「…じゃあ、…借りるわ。」と朝尊の胸を使ってくださって、どれだけ安心したことか…。そこからの、お互いの認識を擦り合わせるような、答え合わせをしていくようなやりとりがとても好きです。花火さんになら何回でも馬鹿って言われたいのですが、花火さんはお優しい方なので言ってからへこんでしまわれたりしないか心配にもなりますし、あまり言われないように朝尊には気を付けてもらいたいところですね。花火さんが朝尊の頬に触れてくださったとき、とても嬉しかったです。本丸に帰ってからの交際宣言がどんな感じだったのか、これから物語がどんな風に綴られていくのかなど、気になるところがまだまだたくさんある二人ですね。
花火さんへ、これからもどうぞ朝尊をお傍に置いてやってくださいませ。本当にありがとうございました!
*55*
◆肥前忠広さんへ!
この肥前さんは地頭がいいと断言します。間違いありません。そして、無愛想でも素っ気なくても、隠し切れない品格のかおり……やばい……。逢瀬と帰路で色々な顔を見せてくれた肥前さんに今でもクラクラします。何度、天を仰いだことか知れません。ラストメッセージではキャラ属性被りに反省の意を示しましたが、もうここまで食に特化した者同士ならば、ぜひ食い倒れデートさせていただきたい所存でした。この度はご縁賜り本当にありがとうございました。
肥前さんとのお出かけは、デートであることを意識してしまうと普段通りではいられないため、あえて普段のお出かけの延長線上のような雰囲気で進行し……なかったですね。めちゃめちゃはしゃいでましたね。座ってもヨシ食べ歩いてもヨシの素敵な通りに連れて行って下さり、ありがとうございました。おかげさまでいろんなお店を想像できました。本編開始直後はあちこちお店を回るつもりでいたのですが、やり取りをしていくうちにもっとお話ししたい思い直しまして、最初のパン屋でそこそこ話し込んでしまいました。相談と実験のお話を聞いて、内容のみならず肥前さんと南海先生の関係性や個性まで伺えるようで嬉しかったですね。肥前さんと同室の南海先生はとても賢そうだなぁと、つい朝尊と比較してしまったりもしました。これが個体差…! 肥前さんの脳裏で時折登場する陸奥守さんと南海先生がとても面白くて、この本丸の土佐組は仲良しなんだなぁと嬉しくなりました。肥前さんは打刀の二振りに何かと構われてしまうタイプなんでしょうね、とてもよく分かります。この肥前さんは、なんかほっとけないです。墓穴と言っていいのか、ヒントというべきか、肥前さんが「あんたのそういうところはす、……正直で、」と言ってくれたときに、こういう風に出していくのね!?(*あなたトトロって言うのね! 風味にお読みください)と気付きを得た心地でした。あのまま甘酸っぱさのある楽しい雰囲気で過ごしていくのも良かったのですが、何かハプニング入れてみたいなと悪戯心が湧きまして、五十鈴を転ばせてみました。肥前さんが守ると言ってくださったことですし、助けてもらえるかなという甘えもあったのですけど、まさか抱きかかえらえるとは……浅ましい考えを持ってしまったことに恥ずかしくなりました。しかしながら後悔はありません。そこから肥前さんのお心を少しずつ知ることができて、温かい気持ちを分け合うような優しい時間をいただきました。ありがとうございます。唐揚げ屋の店主さん、なかなかいい性格してましたね。唐揚げ多めに入れてくれたと思います。カップルに間違われるくだりは思い付きで入れてみたのですが、否定されても全然構わなくて、肥前さんがどんな反応くださるかなぁとワクワクしてたらまさか合わせてくれるなんて、なんていい子なんだろう……と感涙しました。
帰りの道中では、改めて冷静に絵面を想像すると、ほぼずっと抱きしめ合ったまま会話してたんですよね…。すごいな…。夕暮れに…。ちっちゃい子の目の毒になりそうな…。と色々思ってしまうのですが、とても濃密なやり取りをさせていただきました。前半の終わりから後半始めぐらいまでは、肥前さんを可愛いワンコのように思っていたのですが、あれなんか途中から急成長して立派なワンコになって飛びついてきた…!? 男子、三日会わざれば刮目して見よとは言いますが、三日も経たずに今まさに目の前で変わっていく男の子にはどう対応したらいいんでしょうか!? ものすごくどきどきしました。楽観的な考え方をする五十鈴と、思慮深い肥前さんで、もしもの話をしているだけなのに意見がかみ合わない場面が数回あってとても面白かったです。お互いが頑固になってしまう大元の理由が、お互いを思いやってのことというのがまたいいですね。ご飯以外にも共通点があって、ちょっと…いえ、かなり嬉しかったです。照れてる肥前さんが本当に、誉め言葉として受け取っていただければよいのですけど、生々しいというか血が通っているというか、少しずつ紡いでくださる言葉や詩のような美しい描写から、そのお姿をありありと思い浮かべることが出来ました。お互い気持ちを打ち明けたところで、締めに向かってどう纏めていこうかと勝手にそわそわしていたのですがまさかの祝言が持ち上がり、話の風呂敷が広がるばかりでしたね。肥前さんの真面目で律儀なところがフルスロットルでしたね。「…あんたを、安心して預けてもらえるように努める、つもりだ。」ってスパダリにも程があります、かっこよすぎます。それから初キスですが、情緒もへったくれもない流れで申し訳ありませんでした。鼻に口付けされて冷静じゃないままの勢いだったら、あんな感じかなぁと…。でも、ゆでだこハッピーエンドでニコニコしました。もし傷つけられたらのお話は、どこまで引っ張るか正直ものすごく悩んだのですが、これは有耶無耶にしてはいけないなと思い、結局締めレスまで続いてしまいました。五十鈴が肥前さんを(恐らく精神的に)傷つけることもあるのでは、とは終わりが迫っているため言い出せなかったのですが、喧嘩したり傷つけあっても、許しあえたり仲直りして分かりあえる二人でいてくれたらいいなと思います。帰ってからは仲良く夕餉をいただいたんでしょうねぇ。もう遠慮なくお互いを見ながらご飯が食べられるって素敵でしょうね。
肥前さんへ、これからも五十鈴と美味しいご飯を食べたりして二人で幸せになってください。本当にありがとうございました!
*56*
各ペアにと思ったのですが、ちょっと余裕がなかった為に申し訳ないです、お一組だけ…!
大倶利伽羅様&駿河様
いやもう伽羅坊格好良すぎか??何があろうとも、例えPCが壊れようともこの二人だけはストーカーすると決めておりました、ええ。伊達の恋路だけは何としても見守らねばなりません、それが鶴丸PLの義務ですので!大倶利伽羅に見守られる鶴丸はすっごく笑えるんですが、逆(大倶利伽羅を見守りストーカーする鶴丸)は妙にしっくりきます。普段からやってそう…。駿河ちゃん、PLがボーイッシュガールが大好きでして…めっちゃ可愛い…とずっと追い回していましたすみません。とにかく、もう…伽羅坊かっこういいすき…駿河ちゃんかっこかわいいだいすき…この二人尊い…と語彙が死んでおります。いやマジで伊達男過ぎません??君そんなに馴れ合って大丈夫か?鶴さんとも馴れ合おう?とずっと思ってました。でもきっと駿河ちゃんとしか慣れ合ってくれないんでしょうね君は!からする?からるが?お幸せに!
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【鬼丸国綱さん×遊月さん】
このおふたりの組み合わせ、すごくピッタリだったと思いませんか……?とくに遊月さんの、鬼丸さんへ臆面もなくビシッと言うときは言う!!という姿勢が一貫して素敵で。それに動揺しながらも受け入れて、考え方を変えていこうとする鬼丸さんという組み合わせが最高にハマッているなと感じておりました。とは言え力関係が遊月さん有利なのかといえばそんな事もなく、鬼丸さんの天然な言動に動揺していらっしゃる姿もそれはもう~~可愛らしく。何よりふたりで照れ合っている瞬間が一番好きです。イチオシは「………鬼丸さん、それは流石にずるいのでは…?実は女性キラーだったりする…?」「は?…なんだ急に。女は斬らんぞ?」のやり取りなんですけど(この後の鬼丸さんが気付いて訂正するのもたいへんに美味しいです)このやり取り、私が最初に書いたことにならないかな~~??と思うくらい大好きです。【帰路】での想いの結び付き方もすごくドラマティックで、持ちつ持たれつな関係性が最高でした。この先も互いが互いを支えあって、ふたりで歩いてゆくおふたりに幸あれ!!
【五月雨江さん×花珠さん】
俺だ!季語だ!!と支離滅裂な言動をしながらふたりを見守っておりました。このおふたり、設定と空気間がばちっと噛み合っていて、とっても素敵でした。緑を愛するお嬢様と季語を求める忍、と書き出してみてもまさしく運命なのでは……??と思ってしまいます。しかし設定だけではなく、おふたり自体の性格もすごくぴったりと合っているように感じられて、なんでしょう、ずうっと穏やかなんですけど退屈ではなく、見ていてとても心地好くあれるような、そんな時間の流れを感じておりました。どちらも好意を表すことに抵抗がないと言いますか(五月雨江さんに関しては少々自制されていましたものの)ぽんぽんと周りがきゃ~~てなりそうな言葉のやり取りをされていらっしゃるので見ていてドキドキしっぱなしです。それでも目が離せません。積極的な花珠さんと、躊躇いながらもそれを受け入れてゆく五月雨江さんの関係性、好きすぎます。なんと言っても「雨さん」「亜子さん」と特別な名前で呼び合うお姿がたまりません……。美しいひとつの絵画を眺めているような、そんな心地で見守りたいおふたりでした。
【南海太郎朝尊さん×花火さん】
花火さんが所謂「ツンデレ」さんという認識でして、彼女を恋する乙女にするお相手はどなた!?と気になっておりました。そして南海先生がお相手と知るや否や、なるほど、という納得と好奇心にて熱視線を注いでおりました。蓋を開けてみると、こんなにもピッタリな組み合わせってあります??と驚くくらいにおふたりの相性バッチリだったと思いませんか……??南海先生の恋心への切り口と申しましょうか、気持ちの引き出し方や伝え方が非常に巧みで。花火さんがそれに呼応するように、ほろりほろりと本音を零すお姿がとにかく可愛らしかったです。花火さんが自分自身に厳しい方なのかな、というのを会話の節々から感じていたのですが、そんな花火さんを包み込む南海先生の包容力も見所だと思います……。甘やかすわけではなく、じっくり肯定していくスタイル、めちゃくちゃ見習いたいなと真剣に思いました。また、【逢瀬】の行き先やチョイスが様々ある中で南海先生の『タピる』をしてみたいとされる発想力が楽しくて、なるほど~~!!と膝を打つ気持ちでした。そういう誘い方だからこそ花火さんも受けやすかったのではないでしょうか……と部外者ながらも。南海先生に翻弄されている花火さん、という構図が大好きです!!
【肥前忠広さん×五十鈴さん】
【帰路】での追い上げぶりが凄まじかったですね……??(関係性の話です)PLの知識不足ゆえなのですが、肥前さんが飯キャラ(?)とよく知らずにおりまして、お言葉をお借りすれば『食いしん坊カップル』なる設定リンクがあるとは当初知らずに見ておりました。しかしその知識がなくとも、このおふたりものすごく似合っている……ベストパートナー感がすごい……とひしひし感じておりました。五十鈴さんを想う気持ちに溢れているけれど口下手な肥前さんと、ここぞ覚悟を決めたのなら想いを言葉にして届けてくれる五十鈴さん。この組み合わせがベストと言わずなんと言うのか。五十鈴さんにはとても姉さん女房感を感じていて、そのお相手が肥前さんというのが納得過ぎる……と思っております。でも、五十鈴さんも不意をつかれると照れてしまうのが可愛らしくて、不意打ちをした肥前さん自身も大体照れてるのが最高に可愛いです。プロポーズ的な事をしてお互いに照れ合ってる部分とかもう、見ている此方までうわーーっ!となってしまう甘甘ぶりでありがとうございました……。さり気なく祝言まで視野に入れているのがまた素敵で、それでもこのおふたりなら不思議ではないな……と思える安定感のあるペアさんでした。ご祝儀包ませてください!
【豊前江さん×春陽さん】
活動テンポの速さもさることながら、おふたりが紡がれる物語はきらきら眩い輝きを放っていらっしゃいました。まさしく青春!(と書いてアオハルと読む)といった素敵さで!最初こそ、すごく波長の合うおふたりなのだな~と眺めておりましたが、仲睦まじいにしても兄妹的なものではなく、しっかりと意識し合う男女の其れであるという事実が最高でした……。個人的に衝撃を受けましたのが、春陽さんの(考え無し、猪突猛進だと度々叱られる娘にとって、豊前江という存在が如何に特別であり支えであるか、きっと誰にも推し量ることはできない。)という描写。常に前へ前へと進み続ける春陽さんと、その更に前を走っているだろう豊前江さんという組み合わせの尊さを教えてもらったようで一気に鳥肌が立ちました……。審神者という立場上、春陽さんが先頭を歩くわけではないとは思いますものの、それでも背中を見せてくれる存在がいるってすごく安心するだろうなぁ、と。しかし豊前江さんはきっとそれを特別とも思っていなくて、春陽さんがついてくるのを当たり前みたいに思っているところが、もう……。この組み合わせは運命……と天に祈る心地でした。一生ふたりで駆け抜けていてください~!!
時間の都合上、口惜しくも控えさせていただきますが、全ペアさん大好きです。
絵本の中に描かれているような温かさとときめきを与えてくださった【一期一振さん×雀さん】、美しい中にもどこか艶やかさがあってお酒飲ませるとやばそうだな?と思ってしまった【大倶利伽羅さん×駿河さん】、どうしてこれまで片思いだって思いこんでいたんですか!?と聞きたくなるぐらい最初かららぶらぶだった【鶴丸国永さん×幸乃さん】、しっとり落ち着きある大人の余裕から垣間見える焦れた恋心が尊い【日本号さん×俊史さん】、実はさり気なく一番距離間が近くボディタッチ多くなかったですか!?と前のめりに見ておりました【堀川国広さん×風夏さん】、見ていると此方まで心洗われるような優しくて微笑ましいやり取りに終始癒やしをいただきました【包丁藤四郎さん×牡丹さん】
皆様の幸せを祈っております!いつか演練場でお会いできますように~!!
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